柏木由紀の顔変わった?15歳から35歳の現在まで、髪とメイクの変化を本人の言葉で

柏木由紀の顔変わった?15歳から35歳の現在まで、髪とメイクの変化を本人の言葉で タレント

タレントの柏木由紀さん(35歳)は、10月8日にバンダイの「ガシャポン50周年発表会」にゲストとして登場しました(マイナビニュース)。10月16日には、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』で最新のメイク動画を公開しています(ゆきりんワールド)。

その柏木由紀さんについて検索すると、「顔変わった」「顔タイプ」「顔小さい」「顔アップ」といった言葉が並びます。15歳でAKB48に加入したころから35歳の現在まで、顔の印象が何によって変わってきたのかを本人の言葉と報道でたどりました。

最新の柏木由紀:35歳、ガシャポンの発表会と「アプリを使わなくても盛れる」メイク

柏木さんは1991年7月15日生まれで、鹿児島県の出身です。公式プロフィールには「歴代最長となる17年間在籍し、2024年4月30日に卒業。」とあります(ワタナベエンターテインメント)。

10月8日の発表会は、池袋のサンシャインシティで開かれました。アンガールズの2人と登壇した柏木さんは、ガシャポンへの熱を語っています。目当ての商品の入荷を確かめるため、休日に同じ店へ何度も足を運ぶそうです。「1日に3回以上行くのは結構当たり前。とにかく早めに手に入れて安心したい」と話しました(マイナビニュース)。

同じ場では年齢の話にもなりました。柏木さんが「今年35歳なんですけど」と切り出すと、田中卓志さんは「35歳からの50歳は、2秒ぐらいだと」と返します。柏木さんは「お二人が50歳と思ったら、理想」と笑顔を見せました(ANNnewsCH)。

髪も少し変わっています。9月19日は『東京ガールズコレクション』のスタジオMCを務めました。その日のストーリーズで「髪ちょっと切りました レイヤーいれた」と報告しています。モデルプレスは「顔回りにレイヤーの入った新しいヘアスタイル」と伝えています(モデルプレス)。

メイクの発信も続いています。10月16日の「ノーマルカメラでも盛れる最新の毎日メイクを解説します!」では、「アプリを使わなくても盛れるメイクを解説します」と紹介しています(ゆきりんワールド)。

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2026年10月(35歳)ガシャポン50周年発表会/ANNnewsCH▶ 再生
2026年10月(35歳)ガシャポン50周年発表会/ANNnewsCH
2026年10月(35歳)最新の毎日メイク/ゆきりんワールド▶ 再生
2026年10月(35歳)最新の毎日メイク/ゆきりんワールド

15〜19歳:鹿児島からAKB48の3期生に、「一生黒髪!」のゆきりん

柏木さんは、AKB48に入る前からハロー!プロジェクトのファンでした。ORICON NEWSによると「小学2年生のときに故郷の鹿児島で行われたモーニング娘。のコンサートを観に行って以来」のファンです。モーニング娘。のオーディションにも挑戦しています(ORICON NEWS)。

2006年12月9日のAKB48の1周年記念ライブで、3期生・チームBの候補生としてお披露目されています(ORICON NEWS)。「2006年12月に中学3年でオーディションに合格、翌07年4月に劇場デビュー」という歩みでした(oricon)。

自己紹介のフレーズは「寝ても覚めてもゆきりんワールド! 夢中にさせちゃうぞ! ゆきりんこと柏木由紀です」です。「ゆきりん」の愛称は、卒業まで変わりませんでした(ORICON NEWS)。

加入したころの髪について、本人は2020年のnoteで振り返っています。当時は「アイドルは絶対黒髪!一生黒髪!」とよく言っていたそうです。周りを批判する気持ちはなく、「自分は黒髪しか似合わない!」と本気で思っていたと書いています(柏木由紀note)。

メイクについても、2024年に「中学でAKBに入ったときはメイクをしたことがまったくなかった」と話しています(モデルプレス)。

2026年4月には、デビュー当時と今の写真を並べてXに投稿しました。モデルプレスは当時の写真を「黒髪のハーフアップスタイルに制服の衣装姿でポーズをとる、あどけなさの残るデビュー当時の写真」と書いています。本人は「重すぎ長すぎ前髪と謎のポーズ」と添えました(モデルプレス)。

2011年の選抜総選挙では、19歳で3位に入りました。2026年7月には、その日の写真パネルと並んだ姿をインスタグラムに載せています。15歳だった2007年の写真には「まさか宣材写真になるとは知らずに」と添えています。「本人は現在34歳です」ともつづりました(モデルプレス)。

20〜23歳:二十歳を過ぎて茶髪に、ソロデビューとNMB48兼任

「一生黒髪」の考えが変わったのは、二十歳を過ぎてからです。noteには「ただ、自身が二十歳を過ぎて、AKBにも後輩がどんどん増えていくにつれ、若さやフレッシュさを売りにすることへの限界や疑問を感じていました。」とあります(柏木由紀note)。

続けて「それと同時に、髪を染めた自分を見てみたい。」とも書いています。そして「主演ドラマを理由に髪を茶色に染めることにしました。」と明かしました(柏木由紀note)。

同じころのメイクについて、本人は2024年に「20歳になったぐらいの時は、グループにいたので華やかに目立ちたいという気持ちがあった。とにかくメイクを重ねて、すごく濃くなってしまった時期もあった」と振り返っています(ORICON NEWS)。

2013年2月6日には、シングル『ショートケーキ』でソロデビューしました。主演ドラマ『ミエリーノ柏木』の主題歌です。発売記念イベントには純白のミニドレス姿で登場し、「前々から夢だったので6年越しで夢がかなった。うれしいですね。やっとこの日が来たって」と喜びました(MANTAN TV)。

2014年から2015年にかけては、NMB48と兼任しました(ORICON NEWS)。2014年9月に公開されたコーヒーのCMでは、出身地の鹿児島の言葉で「おはよう」と呼びかけています(MANTAN TV)。

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2013年2月(21歳)ソロデビューの発売記念イベント/MANTAN TV▶ 再生
2013年2月(21歳)ソロデビューの発売記念イベント/MANTAN TV
2014年9月(23歳)鹿児島の言葉で話す新CM/MANTAN TV▶ 再生
2014年9月(23歳)鹿児島の言葉で話す新CM/MANTAN TV

23〜26歳:どすっぴんの投稿、久々の黒髪、20センチのカット

24歳の誕生日の前日、2015年7月14日にはすっぴんの写真をTwitterに載せています。添えた言葉は「リハいってきます。どすっぴんなので、スタジオに着いたらマスクで隠します」です。シネマトゥデイは「化粧っ気がなく、あどけない表情を見せており」と書き、ファンからは「すっぴんもいい」という声が寄せられました(シネマトゥデイ)。

2016年7月には、初主演の舞台『マジすか学園~Lost In The SuperMarket~』のために髪を黒に戻しました。モデルプレスは「久しぶりに黒髪に染め直したことでも話題を呼んでいた柏木。」と伝えています。共演の大島涼花さんは「若返りました!」とコメントしました(モデルプレス)。

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2016年7月(25歳)久々の黒髪で舞台の会見/MANTAN TV▶ 再生
2016年7月(25歳)久々の黒髪で舞台の会見/MANTAN TV

2017年4月21日には、長い髪を切った写真をTwitterに載せました。「思い立って髪切った! ミディアム? かな? おきにいり」という投稿です。シネマトゥデイは「柏木というと、ファンにとってはロングのイメージが強いからか」驚きの声が続いたと書いています(シネマトゥデイ)。

この年の7月、25歳のインタビューではメイクを熱く語りました。以前は「美容を語るイメージがなかったんです。」と話しつつ、ハイライトの入れ方を明かしています(モデルプレス)。

「石原さとみさんの顔をずっと研究した結果、石原さんの何がすごいって、艶がすごいんです!石原さんの艶の位置にわたしもハイライトを入れてます(笑)」という話です(モデルプレス)。

26歳になった直後の7月20日には、さらに短くしました。「髪を20センチ切りました イメチェン!お気に入り」と投稿した写真は、「あご下までカットしたショートボブの姿。」です。『VOGUE GIRL』とのコラボ企画で、大人っぽくイメージチェンジするプロジェクトでした。ファンからは「大人な女性って感じで、素敵です」という声が届いています(シネマトゥデイ)。

28〜31歳:YouTubeで鼻と面長のメイクを公開、すっぴんからのメイクも

2020年、柏木さんはYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』を始めました(ゆきりんワールド)。ここでメイクを見せるようになります。

5月30日の初めてのメイク動画は、鼻のメイクでした。概要欄には「大きい鼻を少しでも細く小さく高く見せる、わたし流のメイク方法を紹介します」とあります(ゆきりんワールド)。

本人は鼻について「とにかくコンプレックス。幅が人より大きくて結構気にしている」と話しています。ポイントは「鼻筋にハイライトの白い線を入れ、鼻筋以外はグレー・茶色系で影を作る」ことです。「メイクさんにたくさん教えてもらったり研究した結果、ちょっとだけましになったかなと思います」とも語りました(モデルプレス)。

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2020年5月(28歳)初のメイク動画は鼻のメイク/ゆきりんワールド▶ 再生
2020年5月(28歳)初のメイク動画は鼻のメイク/ゆきりんワールド

6月8日には、面長を目立たなくさせるアイメイクを紹介しました。ポイントは「目の縦幅を広げて頬から下を短くする」ことです。仕上がりについては「まつ毛とアイシャドウのおかげで結構目がたれて重心が下に行ったと思います。まぁ必死なわけですよ…みんなも私も」と話しています(モデルプレス)。

2023年4月のVOCEのインタビューでは、すっぴんを見せた理由を「コンプレックス山盛りのすっぴんを曝け出して、それでもメイクでこんなにがんばっているんだよ、というメッセージを届けたくて、すっぴんになりました。」と話しています(VOCE)。

仕事のメイクは基本的に自分でしているそうで、「グループのときはもちろん、基本一人の収録のときでもセルフメイク。」と明かしました。画面に映る自分の顔を見て直してきた「アップデートした結果が、今の柏木由紀です。」という言葉もあります。このころには、自身がプロデュースした「アイシャドウとリップとチーク」も出しています(VOCE)。ブランドの名前は「upink(ユーピンク)」です(公式プロフィール)。

32〜34歳:AKB48を卒業、初のメイク本とカラコン

2023年10月20日、32歳の柏木さんは日本武道館のコンサートで卒業を発表しました。発表の動画では「AKB48史上初の30代メンバー“ゆきりん”」と紹介されています(oricon)。

最後のシングル『カラコンウインク』では、単独センターを務めました。2024年3月16日に卒業コンサートを開き、4月30日にAKB48劇場の卒業公演でグループを離れています(ORICON NEWS)。

5月29日、卒業後初の会見では「1人になって全部が見えるようになったことで、美容院に行ったり、お買い物に行ったり…と自由な時間も増えた気がします」と話しました(oricon)。9月には「あ、そして最近髪切りました」と報告し、ミディアムから肩のあたりまで短くしています(モデルプレス)。

11月14日には、初めてのメイク本『メイクで見つける可愛いの法則』を出しました。本人は「もともとAKBの時から、お仕事の時は自分でメイクをしていた。17年間で、いろんな研究をしたメイク方法を1冊にぎゅっと形として残せたのがうれしかった」と話しています(ORICON NEWS)。

YouTubeですっぴんを見せたことについては、「YouTubeですっぴんを出すまでは、本当に唯一のNGだったのがすっぴんを出すこと。でも、メイクのおかげで自分は自信が持てた。」と語りました(ORICON NEWS)。

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2024年5月(32歳)卒業後初の会見/oricon▶ 再生
2024年5月(32歳)卒業後初の会見/oricon
2025年10月(34歳)プロデュースしたカラコン/ゆきりんワールド▶ 再生
2025年10月(34歳)プロデュースしたカラコン/ゆきりんワールド

2025年10月8日には、プロデュースしたカラーコンタクト「Winkuu(ウィンクゥ)」を発売しました。発売前の動画では「10/8に発売される私、柏木由紀がプロデュースするカラコン【Winkuu(ウィンクゥ)】の 3色全部レビューしております!」と紹介しています(ゆきりんワールド)。

2026年3月には、東海テレビ・フジテレビ系の土ドラ特別企画『元カレの猫を、預かりまして。』で主演を務めました。演じたのは34歳の営業部の主任です。主題歌は自身の『シアワセ記念日』です(クランクイン!)。

柏木由紀の顔は変わった?メイク・髪・整形について本人の言葉で整理

本人が整形を公表した事実はありません。

本人は鼻のメイクを続けた結果、「鼻整形した?」と言われることもあるそうです。その声は「めっちゃ嬉しい」と話しています(モデルプレス)。VOCEのインタビューでも「自分に合ったメイクを見出すと、顔は確実に変わる、というのは実証済み!」と語りました(VOCE)。

報道と本人の言葉からわかる変化は、次の3つです。1つ目はメイクです。加入したころはメイクを知らず、20歳ごろには濃くなりすぎた時期もありました(モデルプレス)。その後は自分の顔を研究し、鼻や面長を目立たなくするメイクにたどり着いています(モデルプレス)。

2つ目は髪です。「一生黒髪!」と言っていた10代から、二十歳を過ぎて茶髪にしました(柏木由紀note)。2016年には役のために黒髪に戻し(モデルプレス)、2017年にはあご下のショートボブにしています(シネマトゥデイ)。2026年には顔回りにレイヤーを入れました(モデルプレス)。

3つ目は年齢です。15歳で加入した柏木さんは、2026年4月にデビュー20年目に入りました。比較写真には「ずっと可愛いのすごい」「綺麗さ増してる」という声が寄せられています(モデルプレス)。

「顔タイプ」という言葉で本人が自分の顔を表した発言は、見つかりませんでした。本人が自分の顔の特徴として話してきたのは鼻の幅と面長、そして「肌が荒れやすいというのもコンプレックスですね。」という肌のことです(VOCE)。

「顔変わった」と感じるのは、15歳から35歳までの成長に、17年以上続けてきたメイクの研究と髪型の変化が重なっているからと言えそうです。AKB48グループの仲間では、指原莉乃さん、板野友美さん、NMB48の山本彩さんの顔の変化もこちらでまとめています。

まとめ:柏木由紀の顔の変遷(年表)

年年齢出来事
1991年0歳7月15日、鹿児島県に生まれる
2006年15歳12月、AKB48の3期生としてお披露目。「一生黒髪!」と話していた
2007年15歳4月、劇場デビュー
2011年19歳選抜総選挙で3位
二十歳過ぎ20歳〜主演ドラマを理由に茶髪に。メイクが濃くなった時期も
2013年21歳『ショートケーキ』でソロデビュー
2014〜15年22〜24歳NMB48と兼任。Twitterに「どすっぴん」の写真
2016年25歳舞台の役のために、久しぶりの黒髪
2017年25〜26歳4月にミディアム、7月に20センチ切ってショートボブ
2020年28〜29歳YouTubeで鼻と面長のメイクを公開
2023年31〜32歳VOCEのインタビューでメイクを語る。プロデュースしたコスメ。10月に卒業を発表
2024年32〜33歳4月30日にAKB48を卒業。9月に肩まで切る。11月に初のメイク本
2025年34歳プロデュースしたカラコン「Winkuu」を発売
2026年34〜35歳3月に主演ドラマ。4月にデビュー20年目。9月に顔回りにレイヤー
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