自由民主党の議員として長く政界で活動されている高市早苗さん。
2025年10月には女性初の自民党総裁となり、日本中で話題となりましたね。
ところで、高市早苗さんの顔に関する噂があるのをご存知ですか?

顔がものすごく変わったな

顔つきが変わったような…
ここでは、【比較画像】高市早苗の顔が変わった!?ヒアルロン酸を注入して整形した?顔が怖いと言われる謎に迫る!と題して、高市早苗さんの顔の変化を検証していきたいと思います。
また、高市早苗さんの顔に関する世間の声もご紹介します。
【2026年10月追記】首相になった高市早苗の顔:メイクの変化と“ヒアルロン酸”の噂
高市早苗さんは2025年10月21日、64歳で憲政史上初の女性首相に就任しました。総裁選のころからメイクや髪型、服の色が変わったと話題になり、「ヒアルロン酸」「美容医療」といった言葉でも検索されています。本人の言葉と報道をもとに、最近の変化をまとめました。
昔の高市早苗:幼少期と32歳の初当選
まずは昔の姿です。本人のYouTubeチャンネルでは、幼いころからの写真が紹介されています。1993年7月、32歳で衆議院議員に初当選したときの映像も残っています。
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①メイクが変わったのは「プロのメイク」がきっかけ
2025年9月の総裁選では、眉と口紅の変化が報じられました。以前は黒に近い濃い色で眉頭までくっきり描いていましたが、ふんわりぼかした明るい茶色の眉に。口紅も、濃い色からコーラル系のナチュラルな色に変わりました(文春オンライン、週刊女性PRIME)。
理由について、本人は2026年1月、高校生のインタビューでこう明かしています。総裁選で応援してくれた国会議員の1人に、皆の前で「本当に化粧が下手、服の趣味悪い」と言われ、その議員が連れてきたプロにメイクをしてもらったのが、2025年9月の出馬会見だったそうです(J-CAST)。
「最近テレビを見ている人から『メイクがすっかり戻っちゃったね』とがっかりのメッセージも寄せられてます」「やっぱりプロの人にやってもらうと違うんでしょうね」とも話していました(同)。
2021年と2025年、同じ総裁選の出馬会見を見比べると、眉と口元の印象の違いがわかります。
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なお眉については、本人が以前Xで「私は、スッピンになると情けない眉毛で、かなりマヌケな顔です。下手ですが、眉は気合いを入れて描いています」と書いています(よろず〜ニュース)。眉は毎朝、自分で描いているということです。
②ショートヘアは自分で切っている
首相就任後の2025年11月、本人はXに「夜間や週末に美容院に行く事が叶わず、自分で伸びた分だけ髪を切っては失敗して夫に笑われている」と投稿しました(J-CAST)。
1992年から親交のある美容師によると、セミロングをばっさり切ってショートにしたのが、今も続く“さなえカット”の始まりだそうです(女性セブンプラス)。
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▶ 再生③「ヒアルロン酸」「ボトックス」の噂は本当?
結論から言うと、高市早苗さんが整形やヒアルロン酸・ボトックスなどの美容医療を公表した事実はありません。2021年に「お肌ツヤツヤ」と話題になったときも、事務所は「整形もウィッグもしていません」と答えています(日刊ゲンダイ)。
噂が広がった背景には、美容外科医のYouTube動画があります。ただし、どれも写真を見た医師の推測で、本人の公表ではありません。
高須クリニックの高須幹弥医師は、2025年11月の動画で「なぜ短期間で急激に可愛くなったのか」を取り上げ、理由に眉や口紅などメイクの変化と「すごく笑顔が増えた」ことを挙げました。整形の指摘はしていません(YouTube)。
2026年2月には、コスメディカルクリニック シンシアの又吉秀樹医師が「整形疑惑」を検証する動画を公開。写真を見比べて、ほうれい線へのヒアルロン酸などの注入やボトックスの可能性を指摘する一方、手術については否定的で、結論は「あんまりやってない。ちょっとやってるっていうぐらい」でした(YouTube)。
④首相になってからの姿
2025年12月には、会見の姿に「激痩せぶりが心配です」「お身体だけにはお気をつけて!」という声が上がりました(J-CAST)。
服装では、以前はダークトーンのスーツが多かったのが、最近はブルーなど明るい色を取り入れる機会が増えています。2026年9月の内閣改造の記念撮影では、金銀のレースの上着にロイヤルブルーのスカートのドレスで登場しました(NEWSポストセブン)。
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最近の写真です。
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2026年9月、国連でグテーレス事務総長と(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— 首相官邸 (@kantei) 2026年9月23日
2026年9月、記者会見のお知らせ(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— 首相官邸 (@kantei) 2026年9月23日
2026年10月、ノーベル化学賞の受賞者にお祝いの電話(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年10月7日
2026年10月、『All Japan Specialties Gala 2026』で挨拶(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
10月6日の朝には、官邸に置かれた花博のマスコット「トゥンクトゥンク」に「今日の私はどう?」と話しかけたものの返事がなく、「あぁ、お世辞も言わなくなっている。壊れた」と苦笑する場面もありました(産経新聞)。
メイクを変え、髪は自分で切り、服の色も明るく。首相になってからの1年で、高市早苗さんの印象は大きく変わったと言えそうです。
この記事の結論
高市早苗さん(1961年3月7日生まれ)について、整形をしたという事実は確認されていません。2021年には所属事務所が「整形もウィッグもしていない」とコメントを出しています。
初当選から30年以上が経っており、印象の違いは①年月による年齢の変化 ②眉と口紅のメイクの変化 ③照明による頬の陰影の出方で説明がつきます。
| 時期 | 出来事 | 顔の印象 |
|---|---|---|
| 1993年 32歳 | 衆議院議員総選挙で初当選する | 柔らかく穏やかな雰囲気 |
| 2021年 60歳 | 自民党総裁選に出馬する | 眉と唇をくっきり描いたメイク |
| 2025年 64歳 | 女性初の自民党総裁に選出される | 眉も唇もナチュラル寄りで引き締まった印象 |
同じくメイクや髪型で印象が大きく変わる例として、aikoさん、岡田結実さん、王林さんの記事もあります。
高市早苗の顔は変わった
結論から言うと、高市早苗さんの顔は変わりました。

左は1993年衆議院議員総選挙で初当選したとき、右は2025年自民党総裁選のときの写真です。
30年以上も経っているため、当然ながら年齢を重ねた影響が出て、シワなどが目立ちますね。
雰囲気も、女性らしい柔らかいものからキリッとした少々キツイものへ変わっています。
男性が圧倒的に多い政界で活動するために、必要な変化だったのではないでしょうか。
メイクの変化で顔が変わった

近年ではメイクが変わったと話題になることもありました。
特に変わった部分は眉と唇です。
左の写真では、眉頭から眉尻までかなりくっきりと描かれており、一部で「アートメイクなのでは?」と噂がありました。
唇も、上唇の山まで輪郭がハッキリとわかるほどきっちりと口紅を塗っています。
一方で右の写真では、眉も唇もかなりナチュラル寄りに変化しています。
「くっきり」から「ナチュラル」へ変わったことで、今までにあったキツイ印象がだいぶ柔らかくなりましたね。
高市早苗の顔が怖いと感じる理由3選
SNS上では、高市早苗さんの顔が怖いという意見が散見されます。

顔が怖くて苦手

なんであんなに怖いんだろう
ここでは高市さんの顔が怖いと感じる理由をご紹介します。
怖いと感じる理由①目つきが怖い
高市早苗さんの顔が怖いと感じる理由の1つは、目つきです。

真っ直ぐに相手を見据えて答弁をする高市さんの真剣な眼差しは、見方によっては怖いと感じる人もいるでしょう。
弁が立ちハッキリものを言う姿勢も、怖さを助長しているかもしれませんね。
しかし、その目つきの鋭さも議論の場に真面目に臨んでいるからこそだと思います。
物怖じせずハッキリと議論に臨む姿はかっこいいですね!
顔が怖いと感じる理由②笑顔が怖い
高市早苗さんの顔が怖いと感じるのは、笑顔が怖い時があるからです。

SNSでは、顔に貼り付いたような笑顔が違和感があって不自然だと感じている人がいるようです。
また笑顔の時でも目が笑っていなくて怖いという意見もありました。
フリーアナウンサーの古舘伊知郎さんも「作り笑顔が甚だしい高市氏」と自身のYouTubeチャンネルで発言していました。
国会議員として活動する上で、より国民に受け入れてもらいやすいように笑顔を心がけているのだと思います。
もしかしたら、その笑顔を出すタイミングや頻度のせいで、笑顔に違和感を持たれることがあるのかもしれませんね。

ちなみに高市さんが大好きなドラムのスティックを持って撮った写真はとても素敵な笑顔ですよ。
顔が怖いと感じる理由③顔がボコボコ
高市早苗さんの顔が怖いと感じる理由の1つは、顔がボコボコしているからです。

高市さんの頬のあたりに影ができ凹凸があるように見えます。
頬のラインも波打っていて、これが不自然で怖いという印象を生んでいるように思います。
照明によって目立つ時と目立たない時があるため、その度に印象がブレて違和感が生じているのでしょう。
高市早苗はヒアルロン酸注入の整形をした?
高市早苗さんは整形していない可能性が高いです。
SNSの一部では、「肌がボコボコしているのは、ヒアルロン酸注入やボトックス注射をしたからではないか」と言われています。
しかし、2021年時点では高市早苗さんが所属する事務所が整形を否定するコメントを出しています。
整形もウィッグもしていません。身近に見ていて特段変わった気はしませんが、髪の毛は切ったので、その影響でしょうか。周囲からも生き生きしているという声は、確かに聞きますね。きれいになったという声を聞いて、本人は喜ぶと思います
日刊ゲンダイDIGITAL
表に立つ仕事なので、整形とまではいかなくても美容医療などはされている可能性はありますが、整形については噂に過ぎないのでしょう。
高市早苗の顔を時系列で紹介
ここでは、高市早苗さんのこれまでの写真を時系列で紹介していきます。
政治家として長年活動されている高市さんのこれまでの歩みを振り返ってみましょう。
大学〜キャスター時代

奈良県出身で、大学は神戸大学経営学部卒。
早稲田大学や慶應義塾大学も合格していたものの、学費の面から断念し、アルバイトをして学費を賄っていました。
大学時代はヘヴィメタルバンドでドラマーとしても活動。
卒業後は松下政経塾に入塾したことをきっかけに、国政へ興味を抱くようになりました。
アメリカ連邦議会で2年ほど活動し、帰国後はキャスターとしてテレビに出演していました。
1993年〜2005年

1993年、第40回衆議院議員総選挙で初当選。
自由党、新進党を経て、1996年に自由民主党に入党しました。
その後は、通商産業政務次官や経済産業副大臣などの役職に就任。
2003年に一度落選したものの、2005年には再選を果たしました。
2004年には山本拓衆議院議員と交際0日婚をしています。
料理が苦手な高市さんへのプロポーズは「調理師免許を持っていて美味しい料理を作ってあげられます」という内容だったとか。
2006年〜現在

2006年に内閣府特命担当大臣に就任。
2014年、第二次安倍改造内閣で女性初の総務大臣に就任しました。総務大臣としては、歴代最長の在任日数となっています。
2021年に自民党総裁選に出馬し惜しくも敗れましたが、2025年に3度目の出馬をして、見事新総裁の座を獲得しました。
高市早苗の顔の変化に対する世間の反応
高市早苗さんの顔の変化に世間ではさまざまな声がありました。

前はもっと柔らかい印象だったのに

顔変わったなぁ、生き方なのかね
高市さんの顔の変化に対しては、政治家としての高市さんに批判的な人は批判的な、肯定的な人は肯定的な印象を持つようです。
長年の政治活動により、経済安全保障に関する法案を成立させるなど実績も多数残していますね。
政界に多い世襲政治家ではなく、一般家庭からの叩き上げで自民党総裁に選出されるまでになり、そこには多くの苦労があったことと思います。
イギリスの初めての女性首相である“鉄の女”サッチャーを信奉する高市さんは、これからも日本を動かす中心人物として活躍してくれるでしょう。









