俳優業界で今一番の話題の人と言っても過言ではない河合優実さん。
デビューして日が浅いながら、人を惹きつける揺らぎのない演技力で賞を総ナメにしています。
そんな河合優実さんの顔に関する噂があるのをご存知ですか?

雰囲気も何もかも別人

あまりに別人で、だれ?って感じ
ここでは、「河合優実の顔が変わった?目が死んでる!?見るたびに違う顔を画像を比較して徹底調査!」と題して、河合優実さんの顔の変化を検証していきたいと思います。
また、河合優実さんの顔に関する世間の声もご紹介します。
河合優実は顔変わった?デビューから今まで
河合優実さんは2000年12月19日生まれの25歳。東京都出身で、鈍牛倶楽部に所属する俳優です(鈍牛倶楽部公式)。検索では「顔変わった」「ドラマ」「朝ドラ」「cm」「英語」という言葉が一緒に出てきます。ここでは、18歳でのデビューから25歳の今まで、本人の言葉と報道、公式の動画を年代順にたどります。
2019〜2023年(18〜22歳):デビュー、新人賞、初主演
デビューは2019年。ミュージックビデオや映画『よどみなく、やまない』、ドラマ『インハンド』に出演し、2020年には森永製菓「受験にinゼリー2020」のCMで注目されました(モデルプレス)。小学3年生でダンスを始め、学生時代のほぼすべてをダンスに捧げたことが、俳優を志すきっかけになったそうです(映画ナタリー)。
2021年公開の『サマーフィルムにのって』(ビート板役)や『由宇子の天秤』などで、新人賞が続きます。2022年2月2日、第95回キネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞を受け取ったときには「前を向いて走っている時に、肩をたたいて呼び止められたような気持ち。」と語っています(日刊スポーツ)。
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2023年2月23日公開の『少女は卒業しない』で長編映画に初めて主演。5月からはNHK BSプレミアムのドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』で連続ドラマに初主演し、「七実と共にガンガン成長していく気持ちで演じたいと思います」とコメントしています(映画ナタリー)。
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▶ 再生ブレイクと受賞:『不適切にもほどがある!』から日本アカデミー賞へ
2024年(23歳):純子役、カンヌ、『あんのこと』
2024年1月からのTBS金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』では、阿部サダヲさん演じる市郎の一人娘・純子を演じました。“本当は父親思いの優しい一面を持つ昭和の女子高生”という役です。出演発表のときには「宮藤さん脚本の作品が大好きで、何度も感動し、笑わせてもらってきたので、自分がそんなドラマの一員になれるということがとてもうれしかったです!」とコメントしています。プロデューサーの磯山晶さんは、起用の理由を「透明感、存在感があって、ユーモアのセンスもあって、リアリティもあって『すごい女優さんだなあ』と思いました」と説明していました(映画ナタリー)。
5月には、主演映画『ナミビアの砂漠』(山中瑶子監督)が第77回カンヌ国際映画祭の監督週間で国際映画批評家連盟賞を受賞します。河合さんは学生時代に山中監督の『あみこ』を観て俳優になりたいと思い、監督に「いつか出演したいです」と直接伝えていたそうです(映画.com)。6月7日には、香川杏役で主演した映画『あんのこと』(入江悠監督)が公開されました。撮影について本人は「彼女と心の中でしっかりと手を繋いで、絶対に離さずに、毎朝、今日もよろしく、いってきますとお祈りして撮影に向かっていました」とつづっています(映画ナタリー)。
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▶ 再生2025年(24歳):日本アカデミー賞、朝ドラ『あんぱん』、『旅と日々』
2024年度の映画賞では、ブルーリボン賞・キネマ旬報ベスト・テン・毎日映画コンクールの主演賞が続きました(鈍牛倶楽部公式、日刊スポーツ)。2025年2月6日のエランドール賞新人賞の授賞式では、1年を「渦に飲み込まれるような1年でした」と振り返り、「この賞は純子にささげたいです」と話しています(サンスポ)。
そして3月14日、第48回日本アカデミー賞で『あんのこと』により最優秀主演女優賞を初めて受賞。壇上では「私は本当に未熟で新参者ですが、今日この会場に来て、敬愛する大先輩の皆さんに囲まれて、この映画の世界に足を踏み入れて良かったなと、心の底から思っています」と語り、『あんのこと』を「ずっと自分の心に残り続ける大切な作品になるだろうなと思っています」と話しました(映画.com)。6月9日には第34回日本映画批評家大賞の主演女優賞の授賞式にも出席しています。
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▶ 再生4月からはNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、ヒロインのぶ(今田美桜さん)の妹・朝田蘭子を演じ、朝ドラに初めて出演しました。出演が決まったときには、蘭子について「にぎやかな朝田家の中でもひときわ冷静で、多くを語らない人物に見えますが、そんな彼女の中にも、表に出せない熱い気持ちが折に触れて湧き上がることは確かにあるのだと思います」と話しています(マイナビニュース)。12月31日の第76回NHK紅白歌合戦では、『あんぱん』の紅白特別編とスペシャルステージにも出演しました(オリコンニュース)。
8月には、出演映画『旅と日々』(三宅唱監督)のワールドプレミアのため、スイスの第78回ロカルノ国際映画祭に参加。会場では「世界のどの国の人でも共有できる感覚がある映画」と語りかけています(映画ナタリー)。この作品は同映画祭の最高賞・金豹賞を受賞し(朝日新聞)、11月7日に日本で公開されました(鈍牛倶楽部公式)。
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▶ 再生河合優実の現在:25歳の2026年
アカデミー賞の司会、サントリー生ビールやSOFINAのCM
2026年は、1月4日放送のスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!』で純子役として再び出演して始まりました(映画ナタリー)。3月13日には、第49回日本アカデミー賞の授賞式で羽鳥慎一さんとともに初めて司会を務めています。発表のときには「昨年初めて会場を訪れ、その非現実的なまでの輝かしさと、映画という場で営まれてきた諸先輩方の連帯が心に大きく残りました」とコメントしました(クランクイン!)。3月16日の放送回からは、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』のナレーターも務めています。自身の仕事の流儀を聞かれると「誠実でいつもいたい」と答えていました(産経ニュース)。
CMでは、2月6日から「サントリー生ビール」の新メッセンジャーに(スポニチ)。7月の「あゆみさんと祭り」篇では阿波おどりの「女踊り」に初めて挑戦し、「振り付けを覚えるというより、きれいに見せるのが難しくて、奥が深いなと思いました。」と振り返っています(映画ナタリー)。
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▶ 再生7月28日には、花王の新しいスキンケアブランド「SOFINA BASIC+」のブランドミューズに起用されました。スキンケアで大切にしていることを聞かれ、「自分の肌や美意識を『受け入れる』ということを大事にしていて、何かを足そうとするよりも、自分の肌が持っている力を観察する感覚に近いかもしれません」と答えています(毎日キレイ)。5月にはディオールのグローバル アンバサダーにも就任しました(VOGUE JAPAN)。
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▶ 再生英語のあいさつ、『ポリティカルパン』の雅役
6月23日には、ナレーションを担当したドキュメンタリー映画『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』の外国特派員協会での記者会見に出席し、「I’m very happy to be here」と英語であいさつしました(デイリースポーツ)。
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▶ 再生10月7日からは、石原さとみさん主演のフジテレビ水10ドラマ『ポリティカルパン』(脚本・野木亜紀子)に、大物政治家の娘・小早川雅役で出演しています。フジテレビ系の連続ドラマには初出演で、役について「ぶれながらも、とにかく理想を追うことを諦めない雅の姿に、視聴者の皆さんが希望を抱くことができればいいなと思います」とコメントしています(映画ナタリー)。共演の石原さんは「雅そのものにしか見えないんです!」と話していました(映画ナタリー)。10月14日放送の第2話では、雅が英語で話す場面が話題になっています(デイリースポーツ)。
さらに、宮藤官九郎さん脚本・役所広司さん主演のNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』に野々村エマ役で出演し、10月22日から配信されます(映画ナタリー、鈍牛倶楽部公式)。
2028年度前期の朝ドラ『ほんのモキチ』でヒロインに
6月4日、2028年度前期のNHK連続テレビ小説『ほんのモキチ』で主演を務めることが発表されました。脚本は『不適切にもほどがある!』の宮藤官九郎さんで、歌人・斎藤茂吉の妻・輝子をモデルにしたヒロイン、杜テル子を演じます。オファーを受けたときを「お話をいただいたときは心臓がバクバクして、そのことしか考えられなくなるような、魔力があるものだと思いました」と振り返り、「今は覚悟が決まって、やる気満々です」と話しています(映画ナタリー)。朝ドラのヒロインについては、「お仕事を始めた18歳のときにはあまりにも想像がつかなかったんです」とも明かしました。宮藤さんは起用の理由を「セリフ回しやお芝居のキレ、思い切りのよさが(起用理由として)一番大きかったですね」と説明しています(映画ナタリー)。
河合優実の年表:デビューから2026年まで
河合優実さんが整形を公表した事実はありません。本人が見た目について話してきたのは、SOFINAのミューズとして語った「自分の肌や美意識を『受け入れる』ということを大事にしていて」という言葉です。18歳でデビューしてから7年あまり、新人賞から日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞、朝ドラ『あんぱん』、そして2028年度前期の朝ドラのヒロインまで、毎年のように違う役で作品に出続けてきたことが、「顔が変わった」と感じる理由の一つと言えそうです。
| 年 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2019年 | 18〜19歳 | デビュー。MV、映画『よどみなく、やまない』、ドラマ『インハンド』 |
| 2020年 | 19〜20歳 | 森永製菓「受験にinゼリー2020」CM。映画『佐々木、イン、マイマイン』など |
| 2021年 | 20〜21歳 | 映画『サマーフィルムにのって』(ビート板役)『由宇子の天秤』 |
| 2022年 | 21〜22歳 | 2月 キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞など新人賞が続く。映画8本に出演(『PLAN 75』『ある男』など) |
| 2023年 | 22〜23歳 | 2月 映画『少女は卒業しない』で長編映画初主演。5月『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』で連続ドラマ初主演 |
| 2024年 | 23〜24歳 | 1〜3月『不適切にもほどがある!』純子役。5月『ナミビアの砂漠』がカンヌで国際映画批評家連盟賞。6月 主演映画『あんのこと』公開 |
| 2025年 | 24〜25歳 | 2月 エランドール賞 新人賞。3月 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞。4〜9月 朝ドラ『あんぱん』朝田蘭子役。8月『旅と日々』がロカルノで金豹賞、11月公開。12月 紅白歌合戦『あんぱん』特別編 |
| 2026年 | 25歳 | 1月『新年早々 不適切にもほどがある!』。2月 サントリー生ビールの新メッセンジャー。3月 日本アカデミー賞の司会、『プロフェッショナル 仕事の流儀』ナレーター。5月 ディオールのグローバル アンバサダー。6月 朝ドラ『ほんのモキチ』(2028年度前期)の主演が決定。7月 SOFINA BASIC+のミューズ。10月『ポリティカルパン』小早川雅役、10月22日 Netflix『俺のこと、なんか言ってた?』配信予定 |
河合優実の顔は変わった?
結論から言うと、河合優実さんの顔は変わっていません。

デビュー当時から現在を比べてみても、目や鼻、口などのパーツは変化ありませんので整形などの疑いはないでしょう。
河合優実さんは、同年代の女優さんとは一線を画すような独特の雰囲気を持っています。
伝説のアイドル・山口百恵さんに外見の雰囲気が似ていることも注目される要因の1つです。
河合優実は目が死んでる?
ネット上には「河合優実の目が死んでる」という情報が多数見受けられました。

河合さんの目は奥二重ですがやや重めで、黒目の下に白目が見える三白眼でもあります。
一見すると何を考えているのかわからないようなミステリアスさ、アンニュイさを醸し出していて、それを「目が死んでる」と表現する人が多いようです。
しかし、「目が死んでる」という意見の一方で、目ヂカラがあるとも言われています。
その目ヂカラゆえに役に入り込むと強烈に目を引くため、多くの人が“河合さんの目”に注目してしまうのでしょう。
河合優実の顔が変わったと感じる理由3選
では、なぜ河合優実さんの顔が変わったと感じるのか、理由をご紹介します。

なんで変わったように見えるの?

早く知りたい!
1つずつ詳しく見ていきましょう。
顔が変わった理由①役柄
河合優実さんの顔が変わったと感じる理由は、演じる役柄によるものです。

昭和のヤンキー女子高生や薬物依存から更生を目指す少女など、一筋縄ではいかないような難しい役を巧みに演じる河合さん。
その演技力は多くの賞を受賞するなど確固たるもので、だれもが引き込まれてしまう女優さんです。
演じることに対して強い責任感を持っており、とても丁寧に役作りをしているよう。
作品を見るたびに、まるで別人のように感じてしまうことから、顔が変わったと感じる人が多いのでしょう。
顔が変わった理由②メイク
河合優実さんの顔が変わったと感じる理由は、メイクによるものです。

ナチュラルメイクだと純和風美人の河合さん。
ヌーディーなメイクはアンニュイな雰囲気が漂いながら、目ヂカラに引き込まれます。
一方で、しっかりとメイクされていると、アンニュイ感はなく凛とした印象になり、まるで別人のようです。
メイクに合った雰囲気を作り上げることができるのも、さすが役者さんですね。
顔が変わった理由③表情
河合優実さんの顔が変わったと感じる理由は、表情によるものです。

河合さんは憂いを帯びたアンニュイな表情が持ち味ですが、もちろんそれだけではありません。
とても挑発的でクールな表情もあれば、エクボがキュートな笑顔の時もあります。
この2枚の写真だけでも、まるで別人のようですよね。
こういったさまざまな表情をのぞかせることが、顔の変化のように感じるのではないでしょうか。
河合優実の顔を時系列で紹介
ここでは、河合優実さんのこれまでの画像を時系列で紹介していきます。
河合さんの知られざる新たな一面が見つかるかも!
① デビュー〜2022年

子どもの頃に観た「コーラスライン」というミュージカルに刺激を受けて役者の道を志しました。
その後、2019年にデビュー。
2021年の映画「サマーフィルムにのって」や「由宇子の天秤」での演技が評価され、次々と新人賞をさらっていきました。
2022年に公開された映画にはなんと8本も出演しており、それだけでなくドラマや舞台にも顔を出しています。
②2023年〜現在

2024年にはドラマ「不適切にもほどがある」で一躍有名に。
また映画「あんのこと」や「ナミビアの砂漠」ではいずれもさまざまな賞で主演女優賞を獲得し、トップ女優の仲間入りをしました。
「クラフトボス」のCMでは「なんてったってアイドル」をダンスをしながら熱唱するという新たな一面も。
2025年にはNHK連続テレビ小説「あんぱん」にも出演。
河合さん演じる蘭子の恋の行方に多くの視聴者が引き込まれたことでしょう。
河合優実の顔の変化に対する世間の反応
河合優実さんの顔の変化に対しての世間の反応は、彼女を讃えるものばかりでした。

まるで別人みたいですごい

見るたびに違う印象なのも素敵
さまざまな作品に顔を出すたびに、前回の印象からガラッと変えてくる演技力や表現力には脱帽です。
まさに女優として天性の才能があるといっても良いのではないでしょうか。
世間の注目度も鰻登りで、これからますます目にする機会が増えてくると思います。
その時もきっと、「前見た時と顔変わった?」と思うことでしょう。
これからの活躍にますます期待したいですね!



