玉木雄一郎さんは2026年10月現在、国民民主党の代表です。2026年9月6日の臨時党大会で行われた代表選で、再び代表に選ばれました(国民民主党)。その日の本人のXには「選挙が終わったらノーサイド。」とあります(本人X)。
玉木雄一郎さんについて検索すると、「顔が変わった」のほか「若い頃」「若い頃 写真」「変わった」といった言葉が並びます。東大陸上部で十種競技に打ち込んだ学生時代、23歳で入った大蔵省(今の財務省)、40歳での初当選、そして57歳の今まで、本人の言葉・報道・公式の動画で年代順に比べました。
玉木雄一郎の若い頃:香川の野球少年から東大陸上部の十種競技へ
玉木雄一郎さんは1969年5月1日、香川県大川郡寒川町(今のさぬき市)生まれ(本人公式サイト)。地元の神前小学校、天王中学校を経て、1985年に香川県立高松高校に入りました(本人公式サイト)。
本人の公式サイトの「エピソード」によると、小学校では水泳やサッカーに打ち込み、「卒業文集には「国連事務総長」になると書いてある。」そうです。中学では「部活は野球部で、3年時にはキャプテンを務める。」、高校では「軽音楽部で仲間とともにバンド活動も。ギターやピアノはその頃独学で覚える。」とあります(本人公式サイト)。
東京大学では陸上部に入り、最初は短距離、そのあと十種競技を始めてのめり込みました。「得意種目は、400m走と棒高跳び。」(本人公式サイト)。今もプロフィールには「元アスリート(十種競技)。」と書かれています(本人公式サイト)。
2025年9月にテレビ番組で陸上の話になったときは、「100メートルは追い風参考ですけど、10秒台を1回出したことがある。公式は11秒2とか3とかでしたね」と明かしています(日刊スポーツ)。2026年8月のインタビューでも「十種競技って、走ったり、飛んだり、投げたりする総合競技なので、マイナー種目なんですよ。」と振り返っています(内外タイムス)。
財務官僚時代:23歳で大蔵省へ、ハーバード留学、36歳で退官
1993年3月に東京大学法学部を卒業し、4月に23歳で大蔵省に入省しました(本人公式サイト)。大蔵省を選んだ理由は「面接のとき、おもしろい話をする人がたくさんいる職場だなぁ~と思って決めたのが大蔵省(当時)。」。最初の配属は主計局総務課で、「月300時間の超勤はざらだった。」そうです(本人公式サイト)。
入省3年目にアメリカへ留学し、1997年6月、28歳でハーバード大学ケネディスクールを修了(本人公式サイト・Wikipedia)。留学について本人は「留学時代は、人生の中で最も勉強した時代。」と書いています(本人公式サイト)。
帰国後は外務省(中近東第一課)、金融庁(証券取引等監視委員会)、大阪国税局(総務課長)、内閣府(行革大臣秘書専門官)と出向を重ね、2005年8月、財務省主計局主査を最後に36歳で退官。翌9月の衆院選に香川2区から初めて立候補しましたが、落選しています(本人公式サイト)。このときの気持ちを、本人は「今、決断できないことは、時間がたったからといって決断できるものではない。今行動するしかない。」と書いています(本人公式サイト)。
2009年、40歳で初当選:民主党・民進党のころの40代
2009年:4年の浪人時代を経て初当選
約4年の浪人時代を経て、2009年8月の衆院選で、香川2区から40歳で初当選しました(本人公式サイト・Wikipedia)。初登院の日は少しでも早く国会に行こうとしたものの、「一番乗り」は果たせなかったそうです(本人公式サイト)。下の動画は、初当選の直前、2009年8月に事務所が公開したものです。
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▶ 再生2012〜2016年:党の副幹事長、幹事長代理に
2012年12月の衆院選で再選し、民主党の副幹事長や政策調査会副会長を務めました。2014年12月に3期目の当選(本人公式サイト)。2016年9月には47歳で民進党の代表選に立候補し、その後、民進党の幹事長代理になっています(本人公式サイト・Wikipedia)。
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48歳で党の代表に:希望の党から国民民主党へ
2017〜2018年:希望の党の代表、国民民主党の共同代表・代表
2017年10月の衆院選で4期目の当選。2017年11月10日に希望の党の共同代表に選ばれ、11月14日に48歳で代表になりました(Wikipedia・時事ドットコム)。
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▶ 再生2018年5月、国民民主党の結党で共同代表に、9月には49歳で代表に就任(本人公式サイト・Wikipedia)。同じ2018年の7月には、YouTube「たまきチャンネル」で街の声を聞く動画を公開しています。今では公式サイトのプロフィールに「自称「永田町のYouTuber」」とあります(本人公式サイト)。
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▶ 再生2020〜2023年:新しい国民民主党の代表に
2020年9月、51歳で新しい国民民主党の代表に就任しました(Wikipedia)。2021年10月の衆院選で5期目の当選(本人公式サイト)、2023年9月2日の代表選で再選しています(ANNnewsCH)。
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▶ 再生2026年:57歳、国民民主党の代表
2026年2月8日の衆院選で7期目の当選(本人公式サイト)。その5日後の2月13日には、自身のXの投稿を「髪型のことは気にしないでください。」と書き出し、ネットでは「そう言われると余計に髪型が気になってしまう。。。」「髪型が1番気になるわw」といった声が上がりました(デイリースポーツ)。
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▶ 再生夏の代表選の期間中には、各地の街頭演説の写真を本人がXに投稿しています。
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新橋駅SL広場前 皆さん、ありがとう!(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) 2026年8月26日
池袋、ありがとう!(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) 2026年9月3日
2026年9月6日の代表選で、57歳で再び代表に選ばれました(国民民主党)。10月8日には衆院本会議で代表質問に立ち、10月11日にはTBS「サンデー・ジャポン」に初めて生出演(本人X)。10月13日にも代表として定例会見を開いています(国民民主党)。
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▶ 再生玉木雄一郎は顔が変わった?整形は?
玉木雄一郎さんが整形を公表した事実はありません。見た目について報道された話題としては、2026年2月に本人が投稿の冒頭で「髪型のことは気にしないでください。」と書き、かえって髪型が注目されたことがあります(デイリースポーツ)。
40歳の初当選の直前に公開された動画から、47歳の民進党代表選、48歳の希望の党代表、51歳の国民民主党代表、そして57歳の今まで、上の動画と写真を年代順に見比べると、それぞれの時期の表情や雰囲気の違いがわかります。
まとめ:玉木雄一郎の若い頃から現在まで
| 年 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1969年 | 0歳 | 5月1日、香川県大川郡寒川町(今のさぬき市)に生まれる |
| 1985年 | 15歳 | 香川県立高松高校に入学 |
| 1993年 | 23歳 | 東京大学法学部を卒業(陸上部で十種競技)。大蔵省に入省 |
| 1997年 | 28歳 | ハーバード大学ケネディスクールを修了。外務省に出向 |
| 2005年 | 36歳 | 財務省を退官。衆院選に初めて立候補(落選) |
| 2009年 | 40歳 | 衆院選で初当選(香川2区) |
| 2012年 | 43歳 | 衆院選で再選。民主党の副幹事長・政策調査会副会長に |
| 2016年 | 47歳 | 民進党の代表選に立候補。民進党幹事長代理に |
| 2017年 | 48歳 | 衆院選で4期目。11月に希望の党の代表に |
| 2018年 | 49歳 | 国民民主党の共同代表を経て、9月に代表に |
| 2020年 | 51歳 | 新しい国民民主党の代表に |
| 2023年 | 54歳 | 国民民主党の代表選で再選 |
| 2026年 | 56〜57歳 | 2月の衆院選で7期目。9月の代表選で再び代表に |
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