葵わかなは顔変わった?デビューから朝ドラ、28歳の現在まで動画で比較

葵わかなの顔が変わった? 女優

子役時代から現在まで女優として活躍する葵わかなさん。

CMにもたくさん出演されていて目にする機会も多いですよね。

ところで、葵わかなさんの顔に関する噂があるのをご存知ですか?

葵わかな、太った?

鼻いじったな

ここでは、葵わかなの顔が変わった?太って可愛くなくなったのは本当!?鼻の整形疑惑にも迫ると題して、葵わかなさんの顔の変化を検証していきたいと思います。

また、葵わかなさんの顔に関する世間の声もご紹介します。

葵わかなは顔変わった?デビューから今まで

葵わかなさんは1998年6月30日生まれの28歳。神奈川県出身で、スターダストプロモーションに所属する俳優です(スターダスト公式プロフィール)。検索では「顔変わった」「顔が変わった」「現在」「朝ドラ」という言葉が一緒に出てきます。ここでは、10歳でスカウトされたデビューから28歳の今まで、本人の言葉と報道、公式の動画を年代順にたどります。

2009〜2016年(10〜18歳):原宿でスカウトされ、CMで「この女の子は誰?」

芸能界に入ったきっかけは、2009年、10歳のときに東京・原宿でスカウトされたことです。その日は母親に勧められて「オーディション用の写真を撮りに原宿に行っていた」と振り返っています(テレ朝news)。2013年には映画『陽だまりの彼女』で上野樹里さん演じるヒロインの中学時代を演じ、その後も数多くのCMに出演して「この女の子は誰?」と話題になりました(テレ朝news)。

2017〜2019年(18〜20歳):朝ドラ『わろてんか』のヒロインに

大きな転機は2017年です。3月9日、NHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインに決まりました。2378人が参加したオーディションで、朝ドラは3度目の挑戦。18歳だった本人は会見で「大役なので自分の中で受け止めきれず、まだ夢のようです」と話し、「てんちゃんと一緒に成長していけるよう、見てくださる皆さんに笑顔を届けられるよう、精いっぱい努めていきたい」と意気込みを語っています(映画.com)。放送は2017年10月から2018年3月まででした。

← 横にスワイプして見られます(2本)→

2017年9月(19歳)『わろてんか』コメント動画/スターダストプロモーション▶ 再生
2017年9月(19歳)『わろてんか』コメント動画/スターダストプロモーション
2018年1月(19歳)『わろてんか』放送中のコメント動画/スターダストプロモーション▶ 再生
2018年1月(19歳)『わろてんか』放送中のコメント動画/スターダストプロモーション

「顔」について、本人がはっきり話している言葉があります。2026年10月のインタビューで『わろてんか』を振り返り、「朝ドラ以前は、私の名前と顔を知ってくださっている方は本当に少なかったと思うんですけど。朝ドラが終わってすぐドラマの撮影に入ったら、みんなが私の顔と名前を知ってくれていて。」と明かしました。撮影当時は「まだ18歳とか19歳だったので、周りを驚かせるぐらい元気でしたね(笑)」とも話し、「『朝ドラの経験をしていなかったら今の自分はいない』と思えるほどターニングポイントになった作品ですね」と語っています(テレ朝news)。

2018年8月1日には、映画『青夏 きみに恋した30日』が公開されました。ラブストーリーへの挑戦について、本人は「ラブストーリーに挑戦するには結構勇気が必要でしたけど」と振り返っています(テレ朝news)。

← 横にスワイプして見られます(1本)→

2018年8月(20歳)映画『青夏 きみに恋した30日』イベント/MANTAN TV▶ 再生
2018年8月(20歳)映画『青夏 きみに恋した30日』イベント/MANTAN TV

2019年2月には、エランドール賞の新人賞を受賞しました。授賞式後の会見で、朝ドラで自分の意識は変わったかと聞かれ、「生きている中で一番大きな仕事だと思うし、仕事の大きさに比例して求められるものも大きくなる。ガラッと変わったなあと思います」と答えています(MANTANWEB)。

葵わかなの20代:髪を切ってブリーチ、ミュージカル、男性役まで

2020〜2023年(21〜25歳):キャッツの吹替、初めてのブリーチ、キキの姿

2020年1月24日公開の映画『キャッツ』では、日本語吹替版で主人公ヴィクトリアの声を担当しました。初めての吹替です(映画ナタリー)。1月8日には東京ミッドタウン日比谷のコラボイルミネーション点灯式に出席し、「1月はキャッツの月。日比谷からキャッツカラーに変えたい」と話しています(スポーツ報知)。

← 横にスワイプして見られます(1本)→

2020年1月(21歳)映画『キャッツ』コラボイルミネーション点灯式の日/MANTAN TV▶ 再生
2020年1月(21歳)映画『キャッツ』コラボイルミネーション点灯式の日/MANTAN TV

見た目の変化について、本人が具体的に話しているのが、2020年12月から放送された主演ドラマ『年の差婚』です。漫画が原作の作品で、「監督と相談して一巻の表紙の舞衣子と同じ髪型にしようとなり、髪を切って人生で初めてブリーチをしました」と明かし、「漫画の色味を現実に出すのは難しくて、何度かヘアカラーを繰り返しながら寄せていって」と振り返っています(テレ朝news)。

その後も、2021年のミュージカル『The PROM』、2022年の舞台『パンドラの鐘』、2023年のミュージカル『アナスタシア』の再演、同じ2023年の主演ドラマ『三千円の使いかた』と、舞台とドラマの両方で主演が続きます。2023年5月にはJR西日本「WESTER」の新CMに、映画『魔女の宅急便』のキキの姿で登場しました(MANTAN TV)。

← 横にスワイプして見られます(1本)→

2023年5月(24歳)JR西日本「WESTER」新CM・キキの姿/MANTAN TV▶ 再生
2023年5月(24歳)JR西日本「WESTER」新CM・キキの姿/MANTAN TV

2024年(25〜26歳):『ブラックペアン2』、時代劇、男性役に初挑戦

2024年は、7月から『ブラックペアン』のシーズン2に出演し、9月からはNHK BSの時代劇『おいち不思議がたり』で主演を務めました(スターダスト公式プロフィール)。10月には舞台『セツアンの善人』で、男性役と女性役の1人2役に挑戦。初日前会見では「男性役を演じるのが初めて」と明かし、「2人のキャラクターの違いが出ることが、この作品を面白くすると思うので、キャラクターの差や個性が出せるように公演期間中も考えていきたい」と話しています(スポーツ報知)。

← 横にスワイプして見られます(1本)→

2024年7月(26歳)舞台『セツアンの善人』コメントムービー/世田谷パブリックシアター▶ 再生
2024年7月(26歳)舞台『セツアンの善人』コメントムービー/世田谷パブリックシアター

葵わかなの現在:2025年から28歳の2026年まで

2025年(26〜27歳):『news zero』とW主演のドラマ2本

2025年1月7日からは、日本テレビの報道番組『news zero』に火曜パートナーとして出演しました。発表のときには「私も1人の社会に属する人間として、自分らしい目線で、皆様と一緒にその日の出来事やたくさんの方のお気持ちを見つめていけたらと思っております」とコメントしています(日テレNEWS)。同じ1月からはテレビ朝日のドラマ『ホンノウスイッチ』で宮近海斗さんとW主演(テレ朝news)。3月10日からは「キリン のどごし〈生〉」の新CMで桐谷健太さんと共演し、「ロゴと黄色いジャンパーが印象にあったので、自分も袖を通すことができて嬉しかったです」と話しました(キリンビールのプレスリリース)。

7月1日の誕生日には、公式Xで撮影現場で祝ってもらったことを報告しています。

10月12日からは、ABC・テレビ朝日系のドラマ『すべての恋が終わるとしても』で神尾楓珠さんとW主演。発表のときには作品について「恋の始まりや終わりだけでなく、人が成長していくこと、変わっていくことやそれでも変わらない事など、どこか切なさが描かれていると感じます」とコメントしています(映画ナタリー)。主演作が続いたことについては、のちのインタビューで「全部違うタイプの役どころだったので面白かったです。いろいろな役柄を演じることができ、有難いです」と話しました(テレ朝news)。

2026年(27〜28歳):舞台、ドレスの表紙、釧路の映画、そして『TEPPEN』

2026年は、2月6日に開幕した舞台『2時22分 ゴーストストーリー』で、加藤シゲアキさん主演の作品のヒロイン・ジェニーを演じて始まりました。開幕前の取材では「緊張感のあるシーンの稽古中も、雰囲気は明るくて、楽しくやっていました」と話しています(ステージナタリー)。

5月には、ドレスの雑誌『PLACOLE&DRESSY』5月号の表紙を飾ったことを Instagram で報告しました。2着のドレスについて「ブルーのドレスはいつもの自分と違う感じのキラキラ。ホワイトのドレスは少し大人っぽく着させていただきました」とつづり、「実は役以外でドレス着たの初めて!」とも明かしています。スポーツ報知は、フォロワーから「ドレスや髪型によって、雰囲気が変わりますね~」「どんどんキレイになっていくね」といった声が寄せられたと伝えました(スポーツ報知)。

出演した映画『2126年、海の星をさがして』(金子修介監督、渡邊圭祐主演)では、東京から地元・釧路に戻ってきた美容師の燈(あかり)を演じています。3月20日に釧路で先行公開されて8週のロングランとなり、11月13日から全国で順次公開されます。燈について、本人は「無鉄砲でもやってみよう!と踏み出す瞬発力があるキャラクターなので、物語をどんどん進められるように意識しました」とコメントしています(クランクイン!)。インタビューでは「役柄としても、あまり挑戦したことがない役柄だったので、楽しそうだなって」とも話しました(テレ朝news)。7月には『月刊 旅色』8月号で、北海道のニセコを旅しています。

← 横にスワイプして見られます(1本)→

2026年7月(28歳)『月刊 旅色』8月号ムービー・夏のニセコ旅/oricon▶ 再生
2026年7月(28歳)『月刊 旅色』8月号ムービー・夏のニセコ旅/oricon

そして10月24日(土)21時からは、フジテレビの土曜プレミアム『TEPPEN2026秋 歴代王者集結!芸能界ピアノ最強チーム決定戦』にゲストとして出演します。MCはネプチューンの3人で、番組の発表では「ゲストには松本まりか、葵わかなを迎え」と紹介されています。33回目となる今回は、番組史上初めてのジャンル別「団体戦」です(フジテレビ公式)。

葵わかなの年表:デビューから2026年まで

葵わかなさんが整形を公表した事実はありません。本人が見た目や「顔」について話してきたのは、朝ドラの後でみんなが「私の顔と名前を知ってくれて」いたこと、『年の差婚』で髪を切って人生で初めてブリーチをしたこと、『セツアンの善人』で初めて男性役を演じたこと、ドレスの表紙で「いつもの自分と違う」「少し大人っぽく」着たことです。10歳のスカウトから28歳の今までの年月に加えて、役や仕事ごとに変わる髪型・ヘアカラー・衣装が、「顔が変わった」と感じる理由の一つと言えそうです。

年年齢出来事
2009年10〜11歳原宿でスカウトされて芸能界入り。同年『サムライ・ハイスクール』で俳優デビュー
2013〜2016年14〜18歳『陽だまりの彼女』でヒロインの中学時代。数多くのCMに出演
2017年18〜19歳3月 朝ドラ『わろてんか』のヒロインに決定。10月から放送(2018年3月まで)
2018年19〜20歳『ブラックペアン』。8月 映画『青夏 きみに恋した30日』
2019年20〜21歳エランドール賞 新人賞。ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で主演
2020年21〜22歳1月 映画『キャッツ』吹替版で主人公の声。12月 主演ドラマ『年の差婚』で髪を切り初めてのブリーチ
2021〜2023年22〜25歳ミュージカル『The PROM』、舞台『パンドラの鐘』、主演ドラマ『三千円の使いかた』、『アナスタシア』再演。JR西日本のCMでキキの姿
2024年25〜26歳『ブラックペアン』シーズン2、『おいち不思議がたり』で主演。10月 舞台『セツアンの善人』で男性役に初挑戦
2025年26〜27歳1月『news zero』火曜パートナー、『ホンノウスイッチ』W主演。3月 キリンの新CM。10月『すべての恋が終わるとしても』W主演
2026年27〜28歳2月 舞台『2時22分 ゴーストストーリー』。5月『PLACOLE&DRESSY』の表紙。10月24日『TEPPEN』にゲスト出演予定。11月13日から映画『2126年、海の星をさがして』全国順次公開

映画『青夏 きみに恋した30日』(2018年)は、佐野勇斗さんとのW主演でした(コミックナタリー)。2人は2015年の映画『くちびるに歌を』でも共演していて、本人は「佐野さんとは『くちびるに歌を』(三木孝浩監督)という映画で共演していたので、心強さはありました」と話しています(テレ朝news)。佐野勇斗さんの顔の変化は、「佐野勇斗の顔変わった?」の記事でまとめています。

葵わかなの顔は変わった?

結論から言うと、葵わかなさんの顔は変わっていません。

左:葵わかなオフィシャルブログ、右:Instagram

左が2016年、右が2025年の写真です。

9年経っているとは思えないほど、良い意味で変化がないように思えます。

パッチリとした目にチャーミングな笑顔は27歳になる今も健在ですね。

透明感のあるナチュラルな美しさも全く損なわれることなく維持されています。

葵わかなは太った時期がある

ネットでは2019年〜2020年ごろに「太った?」という噂が飛び交いました。

葵わかなオフィシャルブログより左、中、右

こちらは左から2018年、2019年、2020年の写真です。

確かに輪郭に注目すると、2018年は顎がシャープですが、それに比べて2019年、2020年は丸くなった印象です。

もともと丸顔ではあるのですが、この時期は少しふっくらしていたのかもしれません。

Instagram

一方で、こちらの2025年の写真を見ると顎のラインが出てきています。

一度太ってしまった時期はあったけれども、現在は痩せて以前のように戻ったのだと考えていいでしょう。

葵わかなは整形していない

葵わかなさんが整形している可能性は低いです。

左:葵わかなオフィシャルブログ、右:Instagram

どちらもハッキリとしたキレイなお顔立ちですね。

各パーツや輪郭など比べてみても変化はほぼありません。

ネット上では、鼻に対して違和感を覚えている人がいるようですが、鼻の形は全く変わっていないように見えます。

本人が整形を公表しているという情報もなく、整形の噂はデマと考えていいでしょう。

葵わかなの顔が変わったと感じる理由2選

葵わかなさんの顔が変わったという声は、多くはないものの、時々話題となっていました。

ここではその理由を見ていきましょう。

顔が変わった理由①成長した

葵わかなさんの顔が変わった理由は、本人が成長して大人になったからです。

左:葵わかなオフィシャルブログ、右:Instagram

上で述べたようにパーツ毎に見ても変化はありませんが、全体的な雰囲気はやはり変わっています。

11歳で芸能界デビューをしているため、成長していったことで、洗練された大人の女性になったのでしょう。

また、成長に伴いメイクなども変わっていったでしょうから、顔が変わったと感じるのは自然なことですね。

顔が変わった理由②歯列矯正

葵わかなさんの顔が変わった理由は歯列矯正したからです。

左:葵わかなオフィシャルブログ、右:Instagram

左の写真では上の前歯が内側に傾いていますが、右の写真では歯並びが整っています。

前歯の変化は顔の印象に大きく影響するので、歯列矯正により顔が変わったと感じたのでしょう。

歯並びが整うと笑顔にも自信が持てるようになりますね。

葵わかなの顔を時系列で紹介

ここでは、葵わかなさんのこれまでの画像を時系列で紹介していきます。

子役時代からの葵さんの成長を一緒に振り返ってみましょう。

①デビュー2009年〜2012年

葵わかなオフィシャルブログより左、右

原宿でスカウトされて2009年に「霧島の天然水」のCMで芸能界デビュー。

同年「サムライ・ハイスクール」で女優デビューしました。

2012年に出演していたバラエティ番組をきっかけにアイドルグループ「乙女新党」を結成し、2013年にCDデビューしています。

②2013年〜2017年

左:マイナビニュース、中:X、右:AERA DIGITAL

2013年「陽だまりの彼女」でヒロイン役の上野樹里の中学時代を演じ話題をさらいました。

また2013年からヤマザキナビスコ「エアリアル」「オレオ・ビッツサンド」や2015年にアートコーポレーション、2016年にケイ・オプティコム「mineo」などCMに多数起用され、記憶している方も多いと思います。

2017年にオーディションにてNHK連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン役を見事に射止め、一躍トップ女優の仲間入りをしました。

③2018年〜現在

Instagramより左、中、右

2019年からは「ロミオ&ジュリエット」「アナスタシア」といったミュージカルの主演もこなすようになりました。

また同年、エランドール賞新人賞を受賞。

テレビドラマは短編から連続ドラマまで主演やヒロインを演じることが多く、近年は恋愛ドラマにも出演し、「可愛すぎる」とネットを騒がせています。

葵わかなの顔の変化に対する世間の反応

葵わかなさんの顔の変化に対して、世間ではさまざまな反応がありました。

成長したのね

前の鼻の方が良かったな

小学生で芸能界デビューしているため、顔の変化に戸惑いの声もあるでしょう。

しかし、個人的には小さい頃の面影を残したまま美しい女性に成長したと感じます。

また、今回調査した限りでは鼻の変化はわかりませんでしたが、特徴的な鼻ゆえに注目されがちなのだと思います。

なかには「葵わかな、いつも可愛いな。なんで変わらないんだろう?」と、葵さんの放つナチュラルな美しさをずっと感じている方もいるようです。

芸歴はすでに10年を超えていますが、まだまだ20代とお若いので、これからさらに魅力的な女性になっていくことでしょう。

彼女のさらなる活躍に注目していきたいですね。

タイトルとURLをコピーしました