NHK朝ドラ『虎に翼』や、映画『ゴールデンカムイ』など数多くの映像作品やCMに出演している女優の桜井ユキさん。
透明感あふれる美肌と凛とした顔立ちが「クールビューティー」と称賛されています。
そして、現在放送中のドラマ『夫に間違いありません』では、行方不明中の夫を待ち、一人で幼い娘を育てるたくましい女性を好演中です。
そんな桜井ユキさんの顔について、「以前と変わった」という噂があることをご存知ですか。

昔から、あの美しさだったのかな?

雰囲気美人とも言われてるよね
ここでは、桜井ユキの顔変わった?整形の噂は本当?大きな口や歯並びについても徹底調査!と題し、桜井ユキさんの顔の変化を世間の声を交えながら紹介していきます。
桜井ユキの顔は変わった?
桜井ユキさんの顔は、大きく顔が変わったというよりも、年齢を重ねる中で、少しずつ印象が洗練されて変化しています。
桜井さんは24歳から女優活動を開始していますので、デビュ―当時はすでに成人しており、顔立ちも今の状態にとても近いものでした。

活動を始めた当初は、素朴で柔らかい雰囲気があり、ナチュラルメイクが中心だったため、親しみやすさや等身大の女性という印象がありました。
目元も控えめで、表情全体にあどけなさが残っていたようにも感じられます。
近年はフェイスラインが引き締まり、顔立ちがよりシャープに見えるように。
表情筋の使い方も豊かになり、知性、色気を感じさせる表情が際立っています。
桜井ユキさんの顔の変化は、成長と経験を重ねた結果生まれた「大人の表情」と「俳優としての深み」が加わったことによるものであるといえるでしょう。
桜井ユキは整形している?
桜井ユキさんが「整形しているのでは?」という噂が一部であがっていました。
結論から言うと、これまでご自身が「整形した」と公に認めたことはありません。
桜井ユキさんに整形の噂が出てしまう理由は、デビュー当時と現在で顔の印象が大きく変わったように見えることが考えられます。
元々、桜井さんは目鼻立ちがはっきりとした顔立ちではありましたが、現在のように洗練されたイメージではありませんでした。
デビューから13年が経過し、全体的に落ち着いた雰囲気となった現在の顔と若い頃を見比べられ、「どこかを変えたのでは?」という憶測につながってしまっているようです。
「顔が変わった」と感じるのは、年齢の変化・メイク・役作り・見せ方の変化による印象の違いから生まれたもので、必ずしも整形を裏付けるものではないといえます。
大きな口とキレイな歯並び
桜井ユキさんは、「歯並びと唇の相性が絶妙」「口をあけて笑うと、すごくキュート」と絶賛されているほど、魅力的な口元の持ち主でもあります。
唇の横幅が比較的しっかりあり、口角が自然に上がりやすい形をしていて、笑ったときやセリフを発する瞬間に口が横に大きく開きやすく、静止画でも動画でも口元の存在感が強調されています。
また、顔全体のパーツ配置とも関係があり、鼻や顎が細めでフェイスラインもシャープなため、顔の下半分にある口元が相対的に目立つようです。

歯並びについては、前歯の大きさや角度が揃っており、極端な出っ歯やガタつきは目立っていません。
そのため、笑ったときに歯列全体が均一に見え、歯並びが良いという印象を与えます。
桜井さんは、口の横幅があるので、笑ったときに歯が自然に見えるタイプ。
この場合、歯並びが乱れていると目立ちやすい骨格ですが、そのような印象がないため、整った口元として記憶に残りやすいのです。
ちなみに、これまでに桜井ユキさんが歯列矯正をしていると公表している事実はありませんので、元々、美しい口元であると推察されます。
桜井ユキの顔が変わったと感じる理由2選
桜井ユキさんが、年齢とともに自然な変化を経て洗練されてきたことが分かりましたが、具体的にはどのような理由があるのでしょうか。

目力が強くてクールな印象があるなぁ
こちらでは、桜井ユキさんの顔が変わったと感じる理由を2つ紹介します。
理由①役柄に合わせた表情
桜井ユキさんの顔が変わったと感じる理由は『役柄の合わせた表情』です。
桜井さんは、これまでに多数の映像作品や舞台で、裏表のある魅力的で怪しい雰囲気を持つキャラクターや、華族のお嬢さま、病気を患う独身女性など、多種多様の役柄を演じてきました。
感情を大きく誇張するタイプではなく、視線や口元、顔の緊張感といった微細な表情で人物像を表現する女優といえます。
そのため、役ごとに顔の印象そのものが違って見えやすいのが特徴です。

さらに、演技力の向上による表情の変化も影響しています。
表情筋の使い方が豊かになり、感情を抑えた演技や鋭い視線を見せる場面が増えたことで、同じ顔立ちでも別人のような印象を与えることも。
桜井さんはセリフの間や無言のシーンで、表情を止める演技が多く見られています。
表情を大きく動かさないことで顔の骨格や輪郭が際立ちやすくなり、結果として「顔つきが変わった」「雰囲気が変わって見える」と感じられるようです。
理由②メイク・スタイリング
桜井ユキさんの顔が変わったと感じるもう1つの理由は、『メイク・スタイリング』によるものです。
桜井さんは役柄や雑誌の撮影などによって、メイクの濃淡や眉・目元の強調の仕方が大きく変わる場合があります。
特にクールで影のある役では目力が強調され、ノーズシャドウやハイライトを効果的に使うことで鼻筋も際立って見えるため、写真や映像を断片的に見ると「以前と違う顔」に感じやすくなっているようです。

デビュー当時は、全体的にナチュラルで素朴なメイクが中心でしたが、近年は、作品や年齢に合わせて、洗練された大人のメイクへと移行。
眉は細めで角度をつけ、目元はアイラインや陰影を意識したメイクに変化しました。
これにより、目の縦幅や切れ長感が強調され、表情全体が引き締まって見えます。
スタイリング面では、髪型の影響も大きいようです。
前髪ありの柔らかなスタイルから、センター分けやタイトなまとめ髪へと変わることで、額やフェイスラインが強調され、骨格の美しさが前面に出るようになりました。
さらに、衣装もシンプルでモード感のあるものが増え、顔立ちの強さや大人の雰囲気を引き立てています。
桜井ユキの顔の変化を時系列で紹介
ここからは、桜井ユキさんの顔の変化を時系列で紹介します。

ゴールデンカムイの家永役、美しくてぴったりのキャスティングだった!
24歳で女優として活動を始めた桜井さんは、これまでにどのような変化が起きているのでしょうか。
20代
桜井ユキさんは、小学生のころから女優を志し、何度か芸能事務所へ入所しようとしますが、親御さんから「高校卒業まで我慢しなさい」と言われ、断念せざるを得ない状況が続きます。
19歳で地元・福岡県から上京するも、様々な事情が重なって、1年あまりで実家へと戻ることに。
その後、飲食業界へ就職して数年過ごしていましたが、23歳のときに、10代で知り合っていた芸能事務所の方から連絡を受け、「今出ないともうチャンスはない」と上京を決断。
女優として活動を始めたのは24歳のときでした。

デビュー当初は小劇場作品や短編映画、テレビドラマの脇役などが中心で、強い個性や存在感を持ちながらも、すぐにブレイクを果たしたわけではありませんでした。
しかし、感情を内に秘めた演技や独特の空気感が徐々に評価され、監督や制作陣から「印象に残る女優」として注目されるようになります。
映画『ピースオブケイク』『寄生獣』『新宿スワン』ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などの話題作にも出演。
10代から活動を開始している俳優が多い中、遅咲きながら着実にキャリアを積み上げていきます。
30代~現在
30代に入ると演技力が注目され、ドラマや映画で重要な役を任される機会が一気に増えました。
特に社会派作品や人間ドラマでの存在感は際立っており、主役を食う脇役として話題になることも。
お笑いトリオ・東京03の角田晃広さんと共演したアルコール飲料のCMでは、目力の強さと、凛とした美しさが話題となり、CM放送後に商品の売り上げが2倍となるなど大きな反響を呼びました。

その後も、ドラマ『イチケイのカラス』『G線上のあなたと私』『真犯人フラグ』『虎に翼』など話題作に出演し、物語の鍵を握る役どころを数多く演じています。
注目を集めた出演作の一つが、2019年に主演したドラマ『だから私は推しました』です。
現代社会の孤独や依存を描いたこの作品で、桜井さんは視聴者の感情を強く揺さぶる演技を見せ、演技派女優としての評価を確立しました。
また、私生活では2022年に、俳優の黒羽麻璃央さんとの結婚を発表。
世間からは「美男美女夫婦!」「ドラマで共演してた頃、ふたりお似合いだなぁと思っていた」といった祝福の声があふれていました。
桜井ユキの顔に関する世間の反応
桜井ユキさんの顔については、「若い頃と雰囲気が変わった」「整形しているのでは?」といった噂が聞かれていました。
しかし、これらの意見はあくまで個人の見解、観察に基づくものが多く、実際は、年齢を重ねたことや、メイクの変化、役柄の影響によるものが要因でした。
桜井さんの変化を好意的にとらえている人達からは

チャーミングで素敵な女優さんだね

綺麗なのはもちろんなんだけど、芯の強さがある
といった声が聞かれています。
女優としてのスタートは遅かったものの、着実にキャリアを積み重ね、演技派女優の一人となった桜井ユキさん。
映画や配信作品でも活躍の場を広げ、派手さよりもリアリティを重視した演技スタイルが、監督や共演者から高く評価されてきました。
結婚を発表し、精神的にも安定した時期を迎えたことで、演技により深みが増したと感じる声もあります。
桜井さんは、これからも流行に左右されない確かな実力を武器に、長く活躍する女優としての地位を築いていくことでしょう。
これまで培ってきた経験を生かし、癖のある脇役や年齢を重ねた女性を演じてくれることもあるかもしれません。
今後の活躍も楽しみにしたいですね!


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