独特の世界観やテンポ感で、シュール系のネタが人気のお笑いコンビ・『ヨネダ2000』で、ボケとネタ作りを担当している誠さん。
今年のM-1グランプリでは、3年ぶりに決勝へ進出し、結果は8位に終わりましたが、ネタだけでなく結果発表時のコミカルな動きや発言も、審査員や観客の笑いを誘い注目を集めました。
そんなヨネダ2000 誠さんが可愛いと世間で話題になっていることをご存じでしょうか?

キャラクターが謎すぎる・・・

ギャルメイクがめっちゃ似合ってるのを見た!
ここでは、ヨネダ2000 誠がかわいいと話題!ギャルメイクで別人級に変身!?M-1ファイナリストのシュールな魅力に迫ると題して、ヨネダ2000 誠さんがどんな人物なのか詳しく調査していきます。
ヨネダ2000 誠は可愛い
最近、ヨネダ2000 誠さんが「可愛い」という声があがっています。
誠さんが可愛いと言われる理由について、小柄で幼さが残る顔立ちで派手さがなく、素朴で親しみやすいといった印象を与えていることが考えられます。

また、相方の愛さんのキャラクターが際立っているため、控えめで受け身といった誠さんのおっとり感が強調され、『かわいい枠』として認識されやすくなっているようです。
感情の起伏が小さく「力が抜けててかわいい」「見ていて和む」といった声も聞かれました。
アイドル的なかわいさとは違った『じわじわ好きになる系のかわいさ』が誠さんの大きな魅力なようです。
ヨネダ2000 誠のプロフィールと経歴
こちらでは、ヨネダ2000 誠さんについて簡単に紹介します。
まずは、基本的なプロフィールをご覧ください。
| 名前 | 誠(まこと) 【本名:清水 亜真音(あまね)】 |
| 生年月日 | 1999年3月25日 |
| 年齢 | 26歳(2025年12月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 155cm |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 賞レース成績・受賞歴 | (2022年)THE W準優勝、M-1グランプリ・5位 (2023年)第8回上方漫才協会大賞・新人賞 (2025年)M-1グランプリ・8位 |
| 趣味・特技 | (趣味)テニス、音楽鑑賞、絵を描くこと (特技)ハーモニカ、散髪・顔剃り |
ヨネダ2000として活動を始めたのは2020年ですが、それ以前に『ギンヤンマ』という名前で、相方の愛さんとコンビを結成していました。
メンバーを追加したり、解散をしたりと紆余曲折を経て、2020年に今の形となり再スタートを切っています。
2022年5月放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』で、これまで本名で活動していたが芸名に変更したいと自ら提案し、共演者から3つの芸名候補(すず・恋・誠)が挙がります。
この時、ダウンタウン・浜田雅功さんからの「ショートヘアにしてるし男の子っぽいから『誠』でええんちゃう?」という言葉が決め手となり、芸名を『誠』に変更。
改名後、知名度が上がり人気も上昇していきました。
特技の『散髪・顔剃り』については、ご実家が理容室を営んでおり、誠さんも両親の希望で理容師免許を取得していることから身に付いたスキルです。
ギャルメイクが話題に
ヨネダ2000 誠さんについて調査していると『ギャル』というワードが見つかりました。
これは、ヨネダ2000のネタである『ゆいつばカップル』で披露した姿が「可愛い」「似合っている!」と注目され、普段と違う誠さんの姿に驚いた人達が多くいたようです。
ちなみに、ゆいつばカップルとは・・・金髪で船関係の仕事をしている『ゆい(26歳)』と横綱を目指している力士の『つばさ(24歳)』の日常生活を描いているネタとなっています。
初めてネタ動画が公開された時は、「これは一体何が始まったのか・・・?」と困惑する視聴者もいたようですが、じわじわと人気が集まってきました。

また、お笑いコンビ・『エルフ』の荒川さんから本格的なギャルメイクを施してもらう様子もYouTubeで公開され、派手なアイメイクに加えてカラコンを装着した姿や、荒川さんと並んだ姿に違和感がないことに「ギャップがすごい!」と大きな話題に。
相方の愛さんが「誠はギャルが好きなんですよ」と語っていたこともあり、ギャルメイク時の誠さんは、より生き生きとしているようにも見えます。
顔も小さく、スタイルも良いのでギャルメイク以外も似合いそうですね。
ヨネダ2000 誠のこだわり
ヨネダ2000 誠さんのスタイルを見ていると、いつも同じような髪型で同じ服を着ているというイメージがあります。

ターコイズグリーンのような青緑系の色が好きなのかも
誠さんの髪型やファッションに対するこだわりについて調べてみました。
変化のない髪型
ヨネダ2000 誠さんを語る上で欠かせないのが、変化のない髪型です。
高校生の頃「イギリス=かっこいい!」という気持ちが芽生え、漠然とイギリス人みたいな服が着たいという考えになったそうで、ビートルズの着ている衣装や髪型にも影響を受けたと語っています。

『イギリス人 髪型』で検索して、自分に似合うスタイルを探しているそうですが、他に見つからず現在のマッシュルームカットがすっかり定着しました。
お父さんに髪を切ってもらっているとのことで、お父さんは本当は誠さんに髪を伸ばしてもらいたいと願っているようですが、誠さんとしては今の髪型以外にしっくり来るものが無いため、毎回同じスタイルになっているとのこと。
前述したギャルスタイルのように、髪型で印象がガラッと印象が変わることがあるでしょうね。
生活感あふれるファッションセンス
普通で生活感が感じられる誠さんのファッションセンスが、つい気になってしまうという人も多いのではないでしょうか。
ラフなスタイルの舞台衣装は、古着が好きな誠さんが「どういう衣装がいいんだろう」と悩んでいるときに古着屋で偶然見つけたものだそう。
先輩から「それいいね」と声をかけてもらったことがきっかけで、そのまま衣装として定着していったようです。
2024年から舞台衣装が少し変わり、なぜか仮面ライダーのようなベルトを腰に巻いたスタイルになりましたが、その理由を問われた誠さんは「祖父が緑レンジャーで形見」と答えています。
このスタイルを見た芸人仲間からは、賛否両論が巻き起こったとか。
M-1グランプリのファイナリストの中でも「衣装代が一番安い」ことを自負しており、それが自分達の強みであり、持ち味だとも語っています。
高い衣装を買うことよりも、自分たちのネタや世界観に合うスタイルを貫いていることから、誠さんの強いこだわりを感じられますね。
ヨネダ2000 誠の顔の変化を時系列で紹介
ここからは、ヨネダ2000 誠さんの顔の変化を時系列で紹介します。

2022年のM-1でのネタが衝撃的だったよね
髪型や顔立ちに大きな変化がなく、童顔寄りの誠さんですが、近年はメディアへの露出が増えてどのように変わっているのでしょうか。
結成当時(2020年~2022年)
ヨネダ2000 誠さんは、ザ・ドリフターズやダウンタウン、Mr.ビーンに影響を受け、中学2年生の頃に「お笑いをやりたい」という意思を両親に伝えています。
ご両親はそのうち諦めるだろうと思っていたそうですが、高校生になっても気持ちが変わらない娘を見て「理容師の免許を取ったら、お笑いやってもいいよ」と条件を付けて承諾。
2017年に東京NSC(吉本総合芸能学院)に入学し、理容学校とのダブルスクールでお笑いの基礎を学んでいた時期もあったようです。

相方の愛さんとは、NSCの同期生として知り合い、コンビを結成。
2020年に『ヨネダ2000』として始動するまでの3年間は、コンビの形を変えながら模索を続けていたようですが、「自分たちが面白いと思ったネタでお客さんに観てもらう」というスタンスは変わらず貫き続けています。
2022年に女芸人No.1を決める賞レース『THE W』で準優勝、M-1グランプリでは初めて決勝へ進出して5位になるなど、「シュールな世界観が癖になる」と注目を浴びました。
2023年~現在(2025年)
クセのあるネタと、バラエティでの自由さ、物怖じしない発言をするキャラクターがお笑いファンを中心に人気となり、活動の幅も広がっていきます。
漫才の中で披露していた一定のテンポを正確に保ちながらネタを進めるリズム感を買われ、2024年にはロックバンドとお笑い芸人の2マン企画にも参加し、Hump Backとのコラボレーションを披露しました。
また、劇場での舞台出番や単独ライブで経験を積み、実力の底上げを図っています。

先日、開催されたM-1グランプリ2025では、3年ぶりに決勝まで勝ち進み、優勝が期待されましたが、残念ながら1回戦で敗退してしまいました。(最終順位:8位)
顔の印象については、特別大きな変化はありませんが、メディアに登場する機会が増えたことで少しずつ洗練されているように感じます。
ヨネダ2000 誠に対する世間の反応
ヨネダ2000 誠さんについては「可愛い」「小柄で柔らかい雰囲気」といった世間からの声が聞かれました。

予想外のボケで笑いを作るけど、なぜか親しみやすい

ギャルスタイル、これからも見せてほしい!
普段は落ち着いた話し方の雰囲気を醸し出しているのに、急に突飛で独創的なボケをするギャップが、単に「可愛い」だけではない魅力があると、若い世代を中心に受け入れられています。
小柄で幼さが残る見た目 、静かなボケ、控えめで真面目な人柄 、見た目とのギャップが誠さんが「可愛い」と感じられる要因ではないでしょうか。
何を言い出すのだろうと見る側にドキドキ感を与えるキャラクターですが、仲間内からは「実は謙虚で協調性がある」という評価も受けています。
女性コンビで、9大会ぶりにM-1グランプリの決勝に勝ち進み、その3年後に再び決勝まで勝ち上がった唯一のコンビ『ヨネダ2000』。
いつか女性コンビ初のM-1チャンピオンの座に輝くときがやってくるかもしれません。
今後もますます、独自の道を突き進んでいくであろうヨネダ2000 誠さんに注目です!

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