お笑いコンビ・バナナマンでネタ作りを担当し、人気情報番組『ノンストップ!』などでMCとして活躍している設楽統(おさむ)さん。
テレビ番組出演本数ランキングにおいて、2021年~2025年までの間に個人で3度も1位に輝いている人気ぶりです。
そんな設楽統さんの顔が変わったのでは?と噂されていることをご存じでしょうか。

人相悪くなったように見える

以前に比べるとすごく痩せたよね
ここでは、設楽統の顔は変わった?激ヤセしたのはなぜ?人気MCの顔の変化を時系列で紹介と題し、設楽統さんの顔の変化について世間の声を交えつつ紹介していきます。
設楽統の顔は変わった?
設楽統さんの顔つきは、若い頃と比べると、年齢を重ねたことによる自然な変化が見られます。
デビュー当時から30代頃までの下積み期間は、目元の印象や表情から、やや鋭さを感じさせる雰囲気が漂っており、洗練されていない素朴な青年といった顔立ちでした。
30代後半頃より、徐々にメディアへの露出が増え、表情の使い方が変わったことで、顔の印象自体が大きく変化したように見受けられます。

現在、52歳となった設楽さんの目元や口元には年齢相応のシワが見られるようになり、表情に優しい雰囲気や親しみやすさが増しているようです。
髪型、体調によって印象が変わりやすい点もありますが、総合的に見ると、加齢によって引き締まり、洗練された大人の男性に変化しました。
病気で痩せたのは本当?
設楽統さんについて「痩せた?」「頬がこけている」という気になるワードが見つかりました。
「深刻な病気によって激やせしたのではないか?」という声もありましたが、ご自身から公表された事実はなく、痩せた姿を見た人から広がってしまった噂であると推察されます。
これまでに大幅な減量、ダイエットについて語られたこともありません。
ですが、視聴者の間で「痩せたのでは?」と感じられた時期はこれまでにいくつかあったようです。

特に多く「痩せた」という声があがっていたのは、2017年~2019年頃。
MCとしてのレギュラー番組や特番が急増し、テレビ露出が非常に多かった時期で、頬の肉が落ちて顔がシャープに見えたことから、やつれたような印象を受けた人が多くいたようです。
2020年以降にも、番組や写真によっては以前より顔立ちが細く見える時期がありました。
2024年に風邪で体調を崩した際には、なかなか回復せず大事を取って仕事を休ませてもらったとラジオで語っています。
「金土日と(風邪で)ご飯全然食べられなくて。食欲なくて。日曜にやっと食べたんだけど、全然食いたくなくて。ほとんど食えなくて、2kgぐらい落ちちゃった」
smart FLASH
この体調不良は一時的なもので、程なくして仕事へ復帰されています。
月曜から金曜日までの生放送に加え、その他のレギュラー番組も複数あり、多忙を極める中で体調管理も行き届かないという場合もあるでしょう。
日々の仕事による疲れに加えて、年齢による顔の脂肪の減少も、痩せて見える要因の一つかもしれません。
バセドウ病の噂について
さらに、設楽統さんが「バセドウ病なのでは?」という噂もあがっていました。
これまでに設楽さんがバセドウ病であるという公式な情報は一切ありません。
バセドウ病は甲状腺ホルモンの過剰分泌による病気で、体重減少・多汗・動悸などいくつか特徴的な症状がありますが、前述した「痩せて見える」ということから、安易に結び付けられた可能性があります。
また以前、設楽さんがMCを務める『ノンストップ!』でタレントの美奈子さんが、バセドウ病を患い甲状腺を全摘出する予定だと語り、その様子が放送されたことがありました。
この時は、あくまでMCとして話を聞いていただけですが、有名人の名前と一緒に検索されることで、あたかも設楽さんがバセドウ病であるかのように、噂として広がってしまったようです。
いずれにしても、設楽統さんがバセドウ病であるという事実はありません。
設楽統の顔が変わったと感じる理由2選
こちらでは、設楽統さんの顔が変わったと感じる理由を2つ紹介します。

52歳にしては若々しい印象だよね
痩せたことが注目される設楽さんですが、そのほかにはどんな理由で顔が変わってきたのでしょうか。
理由①年齢を重ねた一般的な変化
設楽統さんの顔が変わったと感じる理由は『年齢を重ねた一般的な変化』によるものです。
元々、体型もスリムな印象の設楽さんですが、若手時代は今より頬に程よい丸みがあり、全体的にふっくらとした柔らかい印象の顔立ちでした。
現在は顔の皮下脂肪が落ち、フェイスラインが引き締まって見えるようになっています。

加えて、若手時代の勢いある表情から、経験を重ねた落ち着いた表情へと変化したことで、見た目そのものが変わったと感じられやすくなっています。
口元やほうれい線も以前よりはっきりし、笑ったときの表情に深みが増した点も特徴です。
さらに、肌の質感にも変化があり、年齢とともに水分量や弾力が低下することで、くすみや影が出やすくなっています。
ただし、別人のように変わったわけではなく、骨格や基本的なパーツは変わっていません。
年齢を重ねて、余裕がにじむ大人の顔立ちへと変化した様子がうかがえます。
理由②立場が変化して洗練された
設楽統さんの顔が変わったと感じるもう1つの理由は『立場が変化して洗練された』ことです。
設楽さんは30代後半頃から、番組全体をまとめるMCとしての役割が増えていきました。
若手時代には、場を盛り上げて少しでも前に出るという立ち位置から、年齢と経験を重ねるにつれ、芸人としての役割や、求められる振る舞いも変わってきていきます。

その結果、自分が目立つよりも、共演者や番組の流れを引き立てることが重要になり、言動や表情も自然と落ち着いたものへ変化していきました。
また、多くの番組を任される立場になることで、視聴者やスタッフからの信頼感が強く求められ、身だしなみや話し方、表情にもより意識が向くようになったと考えられます。
経験を通じて培われた判断力や空気を読む力が、表情や立ち振る舞いに反映され、現在の洗練された印象へと変化したのではないでしょうか。
設楽統の顔の変化を時系列で紹介
こちらでは、設楽統さんの顔の変化を時系列で紹介します。

40代頃から表情がだんだん優しくなったと思う
バナナマン結成から現在までの顔の変化をご確認ください。
デビュー当時(20代)
設楽統さんは、1992年に高校を卒業をし、父親の縁故採用で西武鉄道へ入社。
池袋線小手指駅で駅員として半年間ほど勤務した経歴を持っています。
西武鉄道退職後は、フリーターで生計を立てていましたが、お笑い芸人を目指し、タレント・渡辺正行さんの付き人兼運転手として石井光三オフィスへ入社。
その経験が芸能界での人脈や芸の肥やしになったそうです。

1993年に、同じく渡辺正行さんの付き人をしていた日村勇紀さんと『バナナマン』を結成。
当時、設楽さんは20代前半で、まだ知名度はなく、ライブ活動や小さな舞台を中心に経験を積んでいました。
この頃はブレイクには至らず、ネタ作りやコンビとしての方向性を模索する日々が続いていたと言われています。
20代の設楽さんは、華やかさよりも努力と継続を重ね、バナナマンとしての土台を形作る重要な準備期間として過ごしました。
30代
30代はバナナマンとしての評価が着実に高まり、個人の仕事の幅も大きく広がった転機の時期でした。
『キングオブコント』第1回大会で準優勝、個人では『IPPONグランプリ』で優勝するなど、少しずつ世間が、バナナマン、そして設楽統の面白さに気づき始め、深夜番組やバラエティ番組でも安定した立ち回りを見せるようになります。
また、コンビでの役割分担も明確になり、設楽さんはまとめ役を担うようになりました。

お笑い芸人として注目され始めた2007年、プライベートである事件が起こります。
設楽さんのタバコの不始末が原因で、自宅の一部屋が燃える火災が発生。
服や持ち物が焼けてしまい、設楽さん自身も髪や服に黒い跡が残る状態でしたが、なんとその日の収録(『ザ・イロモネア』)には、遅れて駆けつけます。
収録では、焼けて変形した携帯電話やその日の出来事をネタに披露。
審査員や会場は大笑いとなり、バナナマンは見事にFinalステージをクリアし、賞金100万円を獲得しました。
この出来事は単なるハプニングではなく、プロ根性やユーモアとして語り継がれる伝説のエピソードとしてファンの間でも有名です。
40代~50代(現在)
40代に入ると、コンビとしての活動に加え、情報番組や大型バラエティでMCを務める機会が急増し、番組を安定して任せられる存在に。
進行力やコメントの的確さ、出演者を立てるバランス感覚が高く、番組全体を心地よくまとめる力は視聴者からも好評です。
また、若手芸人を支える立場にもなり、現場全体を見渡す落ち着いた役割と、さりげなくフォローする姿勢は、安心して発言できる先輩として、多くの若手から信頼を得ています。

50代に入ってからは、無理に前に出ることなく、番組の構成や進行を理解した上での助言ができる点も高く評価されているようです。
さらに『テレビ番組出演本数ランキング』でも度々、首位を獲得するなどテレビで見ない日はないほどの人気者に。
設楽さんが積み重ねてきた努力と実力が形となり、芸能界で確固たるポジションを築いたと言っても過言ではないでしょう。
設楽統の顔についての世間の反応
設楽統さんの顔については「痩せて以前と違う」「病気なのでは?」といった声が世間からあがっていました。
調査をしていくと、病気で痩せてしまったという公的な情報なく、顔や体型・体調に関する印象からの推測であって、根拠のない噂にすぎませんでした。
顔の変化は加齢による自然な変化で、設楽さんを支持する人達からは、

若い頃からずっとかっこいんだよな

設楽さん、痩せたから色気があるってみんなが気づいてしまう
といった声も聞かれています。
人柄の良さと安心感も人気の理由で、共演者やスタッフへの配慮が行き届いていることで知られ、一緒に仕事をしたい芸人として評価が高く、番組全体の空気を和らげているようです。
こうした積み重ねが、余裕や品の良さとなって表れ、洗練された印象につながっています。
個人で大活躍する一方、バナナマンの単独ライブも毎年開催し、コント内から誕生したフォークデュオ『赤えんぴつ』としてもライブツアーを開催するなど、多岐に渡る活躍を見せる設楽統さん。
芸人生活33年を迎え、すっかりベテランの域となり、「仕事は求められる限りは続けたいですが、生涯現役と意気込んでいるわけでもないです。今まで通り、流されるまま生きていけたらいいな。」と語っています。
今後も安定感のあるMC・司会者として中心的な役割を担い続けるであろう設楽統さんの、より円熟味を増した活躍に期待したいですね!


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