堺雅人の顔変わった?若い頃と現在を比較!顔芸と紅白司会・VIVANTの今

堺雅人の顔変わった?若い頃と現在を比較!顔芸と紅白司会・VIVANTの今 女優

2026年の紅白歌合戦で、初めて司会を務めることが決まった堺雅人さん。日曜劇場『VIVANT』の続編も毎週日曜に放送中です。

堺雅人さんについて検索すると、「顔変わった」「顔芸」「若い頃 イケメン」といった言葉が並びます。“微笑みの貴公子”と呼ばれた若い頃から、役ごとに別人のような顔を見せる現在まで、本人の言葉と公式の写真・動画でまとめました。

堺雅人が紅白歌合戦の司会に決定

2026年10月9日、NHKは12月31日の『第77回NHK紅白歌合戦』の司会を、芦田愛菜さん・堺雅人さん・二宮和也さん・鈴木奈穂子アナウンサーが務めると発表しました。堺さんと芦田さんは初めての司会です(オリコン)。

堺さんは「私でいいのか?という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります」とコメント。『VIVANT』で兄弟役を演じる二宮さんについては「尊敬する心強い弟」と話しています(同)。

堺雅人の顔が変わったと言われる3つの理由

①“微笑みの貴公子”から“顔芸”へ

堺さんといえば、常に微笑んでいるような表情がトレードマークでした。2004年の大河ドラマ『新選組!』では、山南敬助の笑顔が役の代名詞になっています(Wikipedia)。

ただ本人は「自分が“笑っている俳優”とか“決め顏は笑顔”とか、そんな意識は全くなくて」と話しています(オリコン)。共演した中谷美紀さんは「笑顔でスパルタなんです」と明かしていました(シネマトゥデイ)。

イメージを大きく変えたのが、2012年の『リーガル・ハイ』です。毒舌弁護士・古美門研介のコミカルな表情に「“顔芸”ファンが急増中!」と話題になりました(WEBザテレビジョン)。

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2014年(41歳)『リーガルハイ・スペシャル2』/フジテレビ▶ 再生
2014年(41歳)『リーガルハイ・スペシャル2』/フジテレビ

2013年と2020年の『半沢直樹』では、怒りの形相が「どの顔芸より一番怖い!!」と視聴者を熱狂させました(WEBザテレビジョン)。

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2020年7月(46歳)日曜劇場『半沢直樹』予告/TBS公式▶ 再生
2020年7月(46歳)日曜劇場『半沢直樹』予告/TBS公式

②役ごとに別人になる:『VIVANT』では一人三役

2026年7月から放送中の『VIVANT』第2シーズンで、堺さんは乃木憂助・F・劉銘軒の一人三役を演じています。プロデューサーによると「午前中に乃木をやったあと、午後はリュウのシーンを撮影する」こともあったそうです(オリコン)。

公式Xで「F」の満面の笑みが公開されたときは、「別人すぎ」「同じ俳優なのに表情だけでFって分かんのおもろすぎる」という声が殺到しました(マグミクス)。

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2026年10月(52歳)『VIVANT』第20話予告/TBS公式▶ 再生
2026年10月(52歳)『VIVANT』第20話予告/TBS公式

③30年以上続ける「顔の体操」

堺さんは、学生時代に演劇研究会で習った準備運動と、表情筋を鍛える“顔の体操”を30年以上続けているそうです(MBSニュース)。

一方で、CMの撮影について「普段は作り笑いが多いです。撮影で一日中笑っていましたが、ずっと笑っているとだんだん目が死んでくる」と笑わせたこともありました(シネマトゥデイ)。

なお、堺雅人さんが整形を公表した事実はありません。

堺雅人の若い頃

早稲田大学の演劇研究会で「早稲田のプリンス」と呼ばれたこともある堺さん。本人は「僕は、何一つできなかったんです、不器用で」と振り返っています(MBSニュース)。

2026年7月のテレビ番組では、25歳ごろの写真が小日向文世さんの若い頃と並べて紹介され、「若い頃の写真が本当にそっくりすぎて、びっくり!」と話題になりました(MBSニュース)。

年年齢出来事
1992年18〜19歳早稲田大学に入学し、劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加
2000年26〜27歳映画デビュー。朝ドラ『オードリー』に出演
2004年30歳大河ドラマ『新選組!』で山南敬助役
2008年34歳大河ドラマ『篤姫』で徳川家定役
2012年38歳『リーガル・ハイ』主演
2013年39歳『半沢直樹』主演。「倍返しだ!」が流行語大賞
2016年42〜43歳大河ドラマ『真田丸』主演
2023年49歳『VIVANT』主演
2026年52歳『VIVANT』続編で一人三役。17年ぶりの舞台。紅白の司会

30代から40代はじめの映像です(映画会社・テレビ局の公式YouTubeチャンネル)。

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2009年公開(35歳)映画『南極料理人』予告(4K版)/東京テアトル▶ 再生
2009年公開(35歳)映画『南極料理人』予告(4K版)/東京テアトル
2009年公開(35〜36歳)映画『クヒオ大佐』予告/Asmik Ace▶ 再生
2009年公開(35〜36歳)映画『クヒオ大佐』予告/Asmik Ace
2011年8月(37歳)映画『日輪の遺産』舞台挨拶/moviecollectionjp▶ 再生
2011年8月(37歳)映画『日輪の遺産』舞台挨拶/moviecollectionjp
2016年(42歳)大河ドラマ『真田丸』PV/NHKスクエア▶ 再生
2016年(42歳)大河ドラマ『真田丸』PV/NHKスクエア

堺雅人の現在の顔

2026年10月には、約17年ぶりの舞台『スリーゴースト』の初日を迎え、「毎日が演劇学校みたいでした」と話しました(オリコン)。

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『VIVANT』第1シーズンでは「最初はポヨポヨの体のほうが面白いかなと思って」、撮影に入ってから体を鍛えたそうです(MBSニュース)。役に合わせて体も表情も作り変えることが、「顔が変わった」と言われる理由と言えそうです。

まとめ:堺雅人の顔が変わったのは役ごとの表情の作り込み

話題になっている点確認できたこと
顔変わった“微笑み”のイメージから、『リーガル・ハイ』『半沢直樹』の“顔芸”、『VIVANT』の一人三役まで、役ごとに表情が大きく違う
顔芸30年以上続ける「顔の体操」で表情筋を鍛えている(本人)
若い頃早稲田の演劇研究会から舞台へ。25歳ごろの写真は小日向文世さんにそっくりと話題
整形公表した事実はない
現在『VIVANT』続編、17年ぶりの舞台、12月31日に紅白の司会

一緒に紅白の司会を務める芦田愛菜さんの記事もあわせてどうぞ。

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