2026年の紅白歌合戦で、初めて司会を務めることが決まった芦田愛菜さん。10月19日からは主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』も始まります。
芦田愛菜さんについて検索すると、「昔と今」「顔の変化」「昔の写真」といった言葉が並びます。5歳で注目を集めてから22歳の現在まで、公式の写真と動画、本人の言葉で顔の移り変わりをまとめました。
芦田愛菜が紅白歌合戦の司会に決定
2026年10月9日、NHKは12月31日の『第77回NHK紅白歌合戦』の司会を、芦田愛菜さん・堺雅人さん・二宮和也さん・鈴木奈穂子アナウンサーが務めると発表しました。芦田さんは初めての司会です(NHKの発表)。
本人は「大役をいただき、すごく驚きました」「お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います」とコメントしています(同)。
2026年10月、紅白歌合戦の司会決定(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) 2026年10月9日
紅白には2011年、7歳のときに「マル・マル・モリ・モリ!」で歌手として出場しています。当時の最年少出場記録でした(Wikipedia)。
芦田愛菜の昔と今:子役時代から22歳までの顔の変化
5〜9歳:『Mother』『マルモのおきて』で一躍人気に
2010年、5歳で出演したドラマ『Mother』で注目を集め、翌2011年には『マルモのおきて』でゴールデン帯の連続ドラマ史上最年少の主演を務めました。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューも果たしています(Wikipedia)。
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16歳:『星の子』で6年ぶりの映画主演
2020年、16歳のときに映画『星の子』で、実写映画としては6年ぶりに主演。子役のころから見てきた人にとっては、大人へ向かう姿が見られる作品です。
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19歳:女性誌の表紙で「新しい顔」に
19歳で女性誌『VOCE』の表紙に初めて登場。いつもとメイクの濃さは変わらないのに「明らかに何かが違う。なんだか羽ばたけたような気がしました(笑)」と話しています(VOCE)。
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▶ 再生20〜21歳:「大人の女性」と言われるように
20歳の誕生日には、14歳から出演するCMで共演者に祝福されました。2025年3月の日本アカデミー賞では黒のロングドレス姿に「あんなに小さかったのに綺麗な女性になったね」という声が上がっています(クランクイン!)。
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2025年8月には、初共演の阿部寛さんが「小さい頃の映像をたくさん見ているじゃないですか。大人になったなと思いました」と話しました(ENCOUNT)。9月のヴェネチア国際映画祭では、初めて海外のレッドカーペットを歩き、「大人の美しさを感じる」「もうすっかり大人だ~」という声が寄せられています(grape)。
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2025年9月、ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペット(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— オリコンニュース (@oricon) 2025年9月5日
2025年11月、映画『果てしなきスカーレット』のイベント(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— モデルプレス (@modelpress) 2025年11月21日
2026年4月、映画『ミステリー・アリーナ』のイベント(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)
— オリコンニュース (@oricon) 2026年4月22日
22歳:顎までのショートボブに
2026年8月ごろ、鎖骨の下まであった髪を顎の上までのショートボブにした姿が公開され、「似合うよ」「大人になったねぇ」と話題になりました(西スポWEB OTTO!)。
10月19日から始まる主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』は、韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版。芦田さんにとって初めての弁護士役です(山陽新聞(オリコン配信))。
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▶ 再生芦田愛菜は整形している?
芦田愛菜さんが整形を公表した事実はありません。5歳から22歳までの顔の変化は、子どもから大人への成長と、髪型やメイクの変化によるものと言えそうです。
19歳のときには「美しさや魅力は、1種類ではないと思うんです。20代、30代、40代と年齢を重ねるごとに、そのときにしかない輝きが出てくるような気がしていて」と話していました(VOCE)。
まとめ:芦田愛菜の昔と今
| 年 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2010年 | 5歳 | ドラマ『Mother』で注目 |
| 2011年 | 6〜7歳 | 『マルモのおきて』主演。紅白に最年少で出場 |
| 2013年 | 9歳 | 映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビュー |
| 2020年 | 16歳 | 映画『星の子』で6年ぶりの主演 |
| 2023年 | 19歳 | 女性誌『VOCE』の表紙に初登場 |
| 2025年 | 20〜21歳 | 日本アカデミー賞 優秀助演女優賞。ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペット |
| 2026年 | 22歳 | ショートボブに。主演ドラマ『南田南弁護士は天才肌』。紅白の司会 |
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