元KAT-TUNで、いまは KOKI TANAKA a.k.a. JOKER の名前で音楽活動をしている田中聖さん(40歳)。2026年9月30日までに都内の美容クリニックが公開した動画で、糸リフトとクマ取りの施術を受けたことを本人が話しました。検索すると「整形」「整形後」「顔」「若い頃」といった言葉が並び、「KAT-TUN」と組み合わせて若い頃を調べる人もいます。
この記事では、子どものころの写真から、KAT-TUNの「JOKER」としてのデビュー、グループを離れたあとのバンド活動、何度も変えてきた髪型、そして本人が話した施術までを、本人の言葉と報道で年代順にたどります。
最新の田中聖:40歳で糸リフトとクマ取り、歯にはティースジュエリー
田中聖さんは1985年11月5日生まれ、千葉県柏市の出身です(Wikipedia)。2026年10月31日の時点で40歳で、11月5日の誕生日で41歳になります。
2026年9月24日、「田中聖a.k.a.JOKER」の名前でアルバム『KING’S BACK』の配信を始めました。本人は X で、配信開始を【速報】として知らせました(本人のX、All About ニュース)。
その6日後の9月30日までに、都内の美容クリニックがインスタグラムに、田中さんが糸リフトの施術を受ける動画を公開しました。動画の中で本人は、自分の顔について「年齢とともにこう……重くなったというか。(頬が)下がってきたなっていう気がしてて」と話しています(ピンズバNEWS)。
切開するリフトには抵抗があったそうで、切らない糸リフトなら安心できると話しました。医師には「イケメンにしてください」と頭を下げています。施術前には「カウンセリングは終わりました。今から施術をして、ちょっと若返ってきたいと思います」と笑顔で話していました(ピンズバNEWS、西スポWEB OTTO!)。
施術から1か月たった姿も公開され、本人は「すっきりしたね、大成功だねと言っていただける。自分的には大満足です」と話しました(西スポWEB OTTO!)。ピンズバNEWSによると、本人は「恐らくですが、若返ったのではないかと思います」とも話しています。同じクリニックの投稿では、クマ取りの施術の前と後も公開されました(ピンズバNEWS)。
動画では、両腕に入ったタトゥーも注目されました(ピンズバNEWS)。
10月4日には、渋谷の歯科医院のインスタグラムに登場しました。受けたのは「ティースジュエリー」と呼ばれる施術で、歯の表面に専用の接着剤でクリスタルや金属のパーツを付けるものです。田中さんは「上の歯1本と下の歯2本にシルバーのジュエリーを装着。」し、上の歯は「クロスをモチーフにしたデザイン」だそうです(女性自身)。
10月12日には、元Repezen FoxxのGINTAさんとの共演曲のMVも公開されました。11月5日の誕生日には、大宮ソニックシティ大ホールでライブを開く予定です(coki)。
子どものころ〜20歳:「マジエンジェル」から、KAT-TUNの「JOKER」としてデビュー
「田中聖 若い頃」と調べる人がまず見たくなるのは、子どものころの顔かもしれません。2013年11月、28歳のときに、田中さんは幼稚園のころとみられる写真をツイッターに載せました。添えた言葉は「ちっちゃい頃の俺マジエンジェル…」です(シネマトゥデイ)。
さらに自分の顔の変わり方を、ゲームにたとえて「25年でピッピがギャラドスぐらいの進化のしかたしてんじゃねーか…」と書き、「いつ堕天したんでしょうか」「え?ホントに何があったの?俺」と笑いにしています(シネマトゥデイ)。
2016年4月にも、ウルトラマンのポーズをとる小さいころの写真をブログに載せ、「昔から特撮大好きなんよ ほら笑」と書いています(シネマトゥデイ)。
1998年、中学1年のときにジャニーズ事務所に入りました。2001年にKAT-TUNのメンバーに選ばれ、グループでは「JOKER」の名前でラップを担当します。JOKERの正体は初めは明かされておらず、2005年のコンサートで田中さんだと発表されました(Wikipedia)。
ORICON NEWSは、当時のKAT-TUNについて「ジュニア時代から既存のグループにはなかった“やんちゃ”な大人っぽさやセクシーさが爆発的な人気を誇り、デビュー前からテレビ出演やアリーナツアーなどを敢行。」と書いています(ORICON NEWS)。
2006年3月22日、20歳のときにシングル「Real Face」でCDデビューしました。その5日前の3月17日には、CDデビュー前のアーティストとして史上初の東京ドーム公演を開いています。「Real Face」は累積104.6万枚を売り上げ、「自身唯一のミリオン作品となる。」と記録されています(ORICON NEWS)。
21〜27歳:KAT-TUN時代の「ワイルドな風貌」とドラマ主演
デビューの翌年、2007年4月からは、21歳でTBSのドラマ『特急田中3号』に主演しました。2009年から2013年までは『必殺仕事人』シリーズで仕立て屋の匳を演じています(Wikipedia)。
KAT-TUNのころの田中さんについて、シネマトゥデイは「アイドルらしからぬワイルドな風貌とインパクト大のラップが注目されていました。」と振り返っています(シネマトゥデイ)。
2013年9月、27歳のときにKAT-TUNを離れました(ORICON NEWS)。ラップ担当の「JOKER」として過ごしたのは、20歳から27歳までの7年半でした。
28〜29歳:あごひげとメガネで映画祭へ、INKTのボーカル「KOKI」に
2014年3月23日、28歳の田中さんは第6回沖縄国際映画祭のレッドカーペットに登場しました。グループを離れてから初めての公の場です。シネマトゥデイはその姿を「やや長めのウェーブのかかったヘアスタイルにあごひげ、メガネといういでたちで、にこやかにレッドカーペットに登場。」と伝えています。イベントのあとにはツイッターで「もうちょっと待っててな」とファンに書きました(シネマトゥデイ)。
出演した映画『サンブンノイチ』では、ボーイのコジを演じました。4月1日の初日舞台あいさつでは「やっとこの日を迎えられたと思います。みんなで楽しくやらせていただいたと思います」とにこやかにあいさつしています(シネマトゥデイ)。
2014年10月、5人組のバンド「INKT」の一員として活動を始めると発表しました(Wikipedia)。名前は「KOKI」で、担当はボーカルです。11月8日には1stアルバム『INKT』が発売されました(YouTube)。
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▶ 再生2015年4月、29歳のときのインタビューでは、バンドの始まりを「全員、飲み友達だったんです。」と話しています。そして「年齢的には守りに入ってもいい歳なんですが、ゼロから攻めよう、また始めようというところなので。」と語りました(ORICON NEWS)。
29〜30歳:髪をばっさり、銀髪、そして「1番好きなのは坊主」
このころの田中さんは、髪型をよく変えています。2015年3月29日、29歳のときには、長かった髪を10センチほど切った写真をツイッターに載せました。「髪メッチャ切った あったかくなったから」と書き、「怖いって言われすぎるんでイメチェンですww」と冗談めかしています(シネマトゥデイ)。
シネマトゥデイによると、新しい髪は「トップは長めながらサイドと襟足がすっきりした短髪」でした(シネマトゥデイ)。
3か月後の2015年7月1日には、銀髪にした姿をINKTのブログで公開しました。報告は「あっ、ちなみに銀髪にしました」とさりげないものでした。同じ更新では、7月15日に出るパーソナルブック「田中 聖 10845」にも触れています(シネマトゥデイ)。
2016年1月、30歳のときのインタビューでは「30歳になって、まったく初めてのことに挑戦するっていうのも、なかなかないだろうなって。」と話しています(リアルサウンド)。自分の立場については「バンドマン1年生として、当然やるべきことをやる」と語りました(リアルサウンド)。
2016年4月5日には、ブログでこれまでの髪型について答えています。「俺ね飽き性だったからホント2週間に1回ぐらい変えてたのよ溶けるまでブリーチぶち込んでたのよ」。それでも「だけどまぁ結局1番好きなのは坊主かなぁ」で、理由は「好きってか楽だしね」だそうです(シネマトゥデイ)。
いちばん派手だった髪型は「髪型といえば今までした髪型で1番ファンキーな髪型は断トツで赤いモヒカンだね」。伸ばしていた髪を剃る前に1日だけ試した髪型で、「派手なのに誰にもバレなかったよ 笑」と振り返っています(シネマトゥデイ)。
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▶ 再生31〜40歳:ソロで音楽活動、YouTube、そして『KING’S BACK』
INKTは2017年9月に解散しました。田中さんは同じ年の12月31日、千葉県柏市のライブハウスのイベントで歌手活動を再開します。2019年2月には初めての単独の全国ツアーを開き、2020年1月5日には自分のYouTubeチャンネルを始めました(Wikipedia)。
2022年2月、36歳のときには、本人の公式YouTubeで「RAPの作り方を教えます」や、料理の動画(Koki’sキッチン)を公開しています(YouTube、YouTube)。KAT-TUNでラップを担当していた「JOKER」が、自分でラップの作り方を教える動画です。
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2026年8月27日、40歳の田中さんは本人のインスタグラムを始めました。9月23日には公式サイトで、「田中聖a.k.a.JOKER」の名前でアルバムを配信すると発表しています(ピンズバNEWS)。
翌24日の X では、アルバムの配信開始に続けて「それに伴い本日18時よりMVを3日連続でYouTubeより公開します!」と書きました。オフィシャルサイトとファンクラブも開き、11月5日に大宮ソニックシティでライブ『LIFE 〜encore〜』を開くことも知らせています(本人のX、All About ニュース)。
田中聖の顔は変わった?整形と見た目の変化を本人の言葉で整理
田中聖さんが受けたと本人が話している顔の施術は、2026年の糸リフトとクマ取りです。どちらも都内の美容クリニックの動画で、本人が出て話しています(ピンズバNEWS、西スポWEB OTTO!)。
| 時期 | 年齢 | 本人が受けた・話したこと |
|---|---|---|
| 2026年9月(30日までに公開) | 40歳 | 糸リフト(切らないリフト)。施術から1か月後の姿も公開 |
| 2026年9月(同じ投稿) | 40歳 | クマ取り(施術の前と後を公開) |
| 2026年10月4日 | 40歳 | 歯のティースジュエリー(上の歯1本・下の歯2本にシルバーのパーツ。整形ではなく歯の飾り) |
二重や鼻など、ほかの整形を本人が公表した事実はありません。
「顔が変わった」と感じられる理由は、まず年齢です。本人も糸リフトのきっかけを、年齢とともに頬が下がってきたからと話しています。次に髪とひげ。KAT-TUNを離れたあとも、ウェーブのかかった長めの髪にあごひげとメガネ、短髪、銀髪と髪型を変えてきました。本人は「ホント2週間に1回ぐらい変えてたのよ」と話しています(シネマトゥデイ)。
そして2026年の糸リフトとクマ取りです。施術の1か月後には、本人が「自分的には大満足です」と話しています(西スポWEB OTTO!)。子どものころの写真を見て自分で「ピッピがギャラドス」と笑った田中さんですが(シネマトゥデイ)、顔の変化は、20年分の髪型の変化と年齢、そして40歳で受けた施術が重なったものと言えそうです。
まとめ:田中聖の顔の変遷(年表)
| 年 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1985年 | 0歳 | 11月5日、千葉県柏市に生まれる |
| 1998年 | 12〜13歳 | 中学1年でジャニーズ事務所に入る |
| 2001年 | 15〜16歳 | KAT-TUNのメンバーに。「JOKER」の名前でラップを担当 |
| 2006年 | 20歳 | 3月22日、「Real Face」でCDデビュー(ミリオン) |
| 2007年 | 21歳 | ドラマ『特急田中3号』に主演 |
| 2013年 | 27〜28歳 | 9月にKAT-TUNを離れる。11月、子どものころの写真に「マジエンジェル」 |
| 2014年 | 28〜29歳 | 3月、長めのウェーブの髪にあごひげとメガネで映画祭へ。10月、バンドINKTのボーカルに |
| 2015年 | 29歳 | 3月に髪を10センチ切る。7月に銀髪 |
| 2016年 | 30歳 | 4月、ブログで「1番好きなのは坊主」「1番ファンキーな髪型は断トツで赤いモヒカン」 |
| 2017年 | 31〜32歳 | INKTが解散。12月31日に歌手活動を再開 |
| 2020年 | 34歳 | 1月、YouTubeチャンネルを始める |
| 2022年 | 36歳 | 2月、公式YouTubeで「RAPの作り方を教えます」など |
| 2026年 | 40歳 | 8月にインスタグラム。9月24日に『KING’S BACK』を配信。9月末に糸リフトとクマ取りの動画、10月4日に歯のティースジュエリー |



