石田ゆり子の顔は変わった?若い頃から57歳の現在まで、ショートの近影と本人の言葉

石田ゆり子の顔は変わった?若い頃から57歳の現在まで、ショートの近影と本人の言葉 女優

女優の石田ゆり子さん(57歳)の近影が話題になっています。2026年10月31日、西スポWEB OTTO!は、インスタグラムに載せたショートヘアの写真について「女優・石田ゆり子(57)の〝自然体な姿〟が反響を呼んでいる。」と伝えました(西スポWEB OTTO!)。

その石田ゆり子さんについて検索すると、「顔変わった」「顔 糸」「顔アップ」「顔タイプ」といった言葉が並びます。17歳でのデビューから、20代のドラマ、47歳で話した「シワは、年輪」、2025年のショートヘア、そして57歳の今まで。顔と見た目の何が変わったのかを、本人の言葉と報道で年代順にたどりました。

最新の石田ゆり子:57歳、ショートヘアの近影と「期間限定」の髪

石田ゆり子さんは1969年10月3日生まれで、東京都の出身です。身長は164cmです(公式プロフィール)。

話題の写真は、映画の役のために髪を切ったときのものです。2026年10月11日、本人はインスタグラムにこうつづりました。「瞳子さんの役をいただき、わたしは、インスピレーションで髪を切りたいと思いました。それで、結構思い切りよく髪を切りました…昨年の六月のことです。」(WEBザテレビジョン)

続けて「今思えば特に切る必要はなかったんだけど。でも、期間限定のショートカット新鮮でした。」と書いています。最後は「今はすっかり元通り。次にショートにする日は来るのか」と結びました(WEBザテレビジョン)。

スポーツ報知は、この投稿を「女優の石田ゆり子(57)の雰囲気がガラリと変わった最新姿が話題を呼んでいる。」と伝えています(スポーツ報知)。デイリースポーツによると、添えられたのは「ショートカットにした時の、ほぼすっぴんと思われる2枚の写真」です(デイリースポーツ)。

10月31日の西スポWEB OTTO!も、この写真を取り上げました。記事は「普段の姿とは雰囲気が変わり、化粧をあまりしていないように見える、ありのままの姿に反響が寄せられた。」と書いています(西スポWEB OTTO!)。

映画『汝、星のごとく』は10月9日に公開されました。石田さんの役は、オートクチュールの刺しゅう作家・林瞳子です。初日の舞台あいさつでは「ヘアは後ろで一つに結び、前髪をサイドに流して、小ぶりなイヤリングを着けていた。」と伝えられています(毎日キレイ)。

10月31日からは、WOWOWの『連続ドラマW マイ・スイート・ホーム』で主演を務めます。主人公の春花を演じるにあたり、台本の余白には「目線下げない」「口角上げて」と書き込んだそうです(マイナビニュース)。

17〜19歳:全日空の沖縄キャンペーンでデビュー、『海の群星』で女優に

芸能界に入ったきっかけは、スカウトです。高校1年生のときに、東京・自由が丘で声をかけられました(Wikipedia)。

文春オンラインは「デビューはちょうど30年前の1987年、17歳のときに全日空の沖縄キャンペーンに出演したのが初仕事だった。」と書いています。女優の仕事を選んだ理由は、「当時大好きだった真田広之に会いたかったから」だそうです(文春オンライン)。

女優としてのデビューは1988年、19歳のときのNHKドラマ『海の群星』です。共演した緒形拳さんについて、本人は2026年8月の『日曜日の初耳学』で「当時、私は何も知らない素人で。」と振り返りました。緒形さんからは「『お前、何もできないんだな』って、まず言われて。『できないことはできないままでいてくれ』って。」と話しています(スポーツ報知)。

芸能界に入るまでは、水泳を続けていました。2026年9月の映画のイベントでは、撮影の日々について「私、水泳選手だったんで、その時の気持ちを思い出しました」と話しています(毎日キレイ)。

19〜28歳:『101回目のプロポーズ』から『不機嫌な果実』、27歳の『もののけ姫』

1989年には、TBS系の『翔んでる!平賀源内』で西田敏行さんと共演しました。本人は西田さんを「チームのトップとして出演者全員に気を使ってくださって。」と振り返っています(東スポWEB)。

20代は、ドラマの出演が続きます。1991年4月に『101回目のプロポーズ』、1992年7月に『君のためにできること』に出演。1994年からは『美味しんぼ』のシリーズにも出ています(公式の出演歴)。1993年4月の『彼女の嫌いな彼女』は、連続ドラマの初主演です(Wikipedia)。

1997年10月には『不機嫌な果実』で主演を務めました(公式の出演歴)。LIMOは「主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。」と書いています(LIMO)。2026年10月の「トレンディ女優人気ランキング」でも、8位に入りました(マグミクス)。

1995年には、日本ジュエリーベストドレッサー賞の20代部門を受けています(MANTAN TV)。

1997年公開の『もののけ姫』では、ヒロインのサンの声を担当しました。このとき、石田さんは27歳です(MBSニュース)。番組では「当時の私には普通の女の子としての表現が通じないということに、すごく戸惑いまして」と明かし、宮崎駿監督の現場では「私が一番、NGが出た」と話しました(スポーツ報知)。

20代の顔は、本人がのちにインスタグラムで見せています。47歳のときには、20代の写真に「写真は関係ないけど20代の頃の私。時間はながれる。止まることなく」と添えました(モデルプレス)。

53歳のときには「写真の整理をしていたらこんなの出てきた。23歳ごろのわたし。」と投稿しています。別の1枚には「3枚目はたぶん25歳ごろのわたし。なんか私じゃないみたい。」と書きました(All About ニュース)。

30〜39歳:『Dr.コトー診療所』『プライド』と、『北の零年』での受賞

30代に入った2000年には、4月に『永遠の仔』、10月に『オヤジぃ。』に出演しました。2003年7月には『Dr.コトー診療所』、2004年7月には『プライド』に出ています。2002年には、エッセイ『天然日和』も出版しました(公式の出演歴)。

2005年公開の映画『北の零年』では、日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受けています(All About ニュース)。

なお、30代のころの顔や見た目について、本人が話した記事は見つかりませんでした。

46〜49歳:『逃げ恥』で再び注目、47歳の「シワは、年輪」

2016年10月、TBSの『逃げるは恥だが役に立つ』に出演しました(公式の出演歴)。文春オンラインは、この出演が「石田をそれまで知らなかったような若い世代も含め、彼女があらためて注目されるきっかけとなった。」と書いています(文春オンライン)。

同じ年、47歳のときのFRaUのインタビューでは、顔のシワについて話しました。「勿論、年齢を重ねればシワとかシミとか色々でてきます。私も自分の出ているドラマを観てうわー、と思う時もある(苦笑)。」(FRaU)

そのうえで「シワは、年輪。笑いジワとかよいシワは素敵なもの。シワひとつない顔よりもずっと魅力的だなと思います。」と続けました。これからについては「私も年相応に変化していくと思います。」と話しています(FRaU)。

2017年1月には、日本ジュエリーベストドレッサー賞の40代部門を受賞しました。1995年の20代部門に続いて、2度目です。本人は20代のころを「(当時は)まだ子供で、アクセサリーは自分と距離があって、つけると緊張するような存在だった。さすがにそこから22年がたって、今47歳。」と振り返りました(MANTAN TV)。

2月には、キリンチューハイ ビターズの新しいCM「あなたの顔篇」が始まっています(ORICON)。

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2017年1月(47歳)日本ジュエリーベストドレッサー賞/MANTAN TV▶ 再生
2017年1月(47歳)日本ジュエリーベストドレッサー賞/MANTAN TV
2017年2月(47歳)CM「あなたの顔篇」/ORICON▶ 再生
2017年2月(47歳)CM「あなたの顔篇」/ORICON

2019年、49歳のときの美的GRANDのインタビューでは、肌の手入れについて「日々のスキンケアは欠かさないですし、外出するときは必ず日焼け止めを塗ります。」と話しました。年齢については「年をとるのを怖いと思うのは、恥ずかしいこと。日本の社会は少し、年齢を気にしすぎかもしれませんね」と語っています(美的.com)。

50〜55歳:『TOKYO MER』の都知事、『虎に翼』の母、パリとモネ

2020年9月、50歳のときには、映画『望み』の完成披露試写会に登場しました(マイナビニュース)。2021年7月からは『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に出演しています(公式の出演歴)。役は東京都知事・赤塚梓です(WEBザテレビジョン)。

2021年9月21日には、「エリクシール 温感メイク落とし」の新CM発表会に、オンラインで出席しました(MANTAN TV)。

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2020年9月(50歳)映画『望み』完成披露/マイナビニュース▶ 再生
2020年9月(50歳)映画『望み』完成披露/マイナビニュース
2021年9月(51歳)新CM発表会/MANTAN TV▶ 再生
2021年9月(51歳)新CM発表会/MANTAN TV

2024年4月からの連続テレビ小説『虎に翼』では、ヒロインの母・猪爪はるを演じました(WEBザテレビジョン)。

9月28日放送の日本テレビ『アナザースカイ』では、パリを訪れています(アナザースカイ公式)。10月4日には、アンバサダーを務める展覧会「モネ 睡蓮のとき」の開幕セレモニーに登場しました。前日に55歳になったばかりで、「19歳のときに初めてモネの『睡蓮』にパリで出会って。」と話しています(MANTAN TV)。

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2024年9月(54歳)『アナザースカイ』のパリ/日本テレビ公式▶ 再生
2024年9月(54歳)『アナザースカイ』のパリ/日本テレビ公式
2024年10月(55歳)「モネ 睡蓮のとき」開幕セレモニー/MANTAN TV▶ 再生
2024年10月(55歳)「モネ 睡蓮のとき」開幕セレモニー/MANTAN TV

55〜56歳:2025年6月、「そんじょそこらの男子より短い」ショートに

2025年6月、髪を短く切った姿をインスタグラムで見せました。「髪を切りました。本当に久々にかなり短いショートになりました」と報告し、「役のためではありますがなんとなくバッサリ切りたかったのです」とつづっています(LIMO)。

6月16日の投稿では、短さについて「そんじょそこらの男子より短い気がします。」と書きました。続けて「なんとなくもっと切りたい気持ちにもなります。これだけ短くなると着る服も少し変わってきますね。」とつづっています(All About ニュース)。

8月2日の『人生最高レストラン』(TBS)では、「実はすっごい久しぶりにカメラの前に立ってるんですね。半年ぐらいぶり。」と話しました。デイリースポーツは、6月にセミロングからショートにした姿が話題になっていると伝えています(デイリースポーツ)。

髪を切った理由は、2026年9月17日の映画『汝、星のごとく』の完成披露で明かされました。「瞳子さんを演じるにあたって、原作を読んで、台本を読んで、女っぽさみたいなものをどうしてもそぎたくて、ビジュアルを変えたいって思ったんですよね。」(毎日キレイ)

監督に相談すると、とても喜んでくれたそうです。本人は「自分でも思ったよりもバッサリ切ってしまって。びっくりするぐらい髪を切りました。」と話しています(毎日キレイ)。

石田ゆり子の顔は変わった?整形・糸・顔タイプと本人の言葉

石田ゆり子さんが整形を公表した事実はありません。検索で出てくる「顔 糸」(糸リフト)についても、本人が公表した事実はありません。「顔タイプ」も、本人や事務所が診断の結果を話した記事は見つかりませんでした。

報道と本人の言葉からわかる変化は、まず髪型です。2025年6月にセミロングからショートにし(デイリースポーツ)、2026年10月には「今はすっかり元通り」と書いています(WEBザテレビジョン)。今回話題になったのは、その短い髪のころの写真でした。

年を重ねることについては、47歳で「シワひとつない顔よりもずっと魅力的だなと思います。」と話しています(FRaU)。56歳では「上手に老いたい」「年をとることの良さを知っていかなければならないと思います」と語りました(MBSニュース)。

2025年10月のアンケートでは、「この人の顔になりたいと思う昭和の女性俳優」の2位に選ばれています(All About ニュース)。「顔変わった」と感じる理由は、役ごとに変わる髪型と、年を重ねる変化をそのまま見せる本人の考え方にありそうです。

まとめ:石田ゆり子の若い頃から57歳の現在まで(年表)

年年齢出来事
1969年0歳10月3日生まれ(東京都出身)
1987年17歳全日空の沖縄キャンペーンでデビュー
1988年19歳NHKドラマ『海の群星』で女優デビュー
1991年21歳『101回目のプロポーズ』に出演
1993年23歳『彼女の嫌いな彼女』で連続ドラマ初主演
1995年25〜26歳日本ジュエリーベストドレッサー賞(20代部門)
1997年27〜28歳『もののけ姫』でサンの声。『不機嫌な果実』で主演
2005年35歳映画『北の零年』(日本アカデミー賞 優秀助演女優賞)
2016年47歳『逃げるは恥だが役に立つ』。FRaUで「シワは、年輪」
2017年47歳日本ジュエリーベストドレッサー賞(40代部門)
2021年51歳『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』で東京都知事役
2024年54〜55歳『虎に翼』でヒロインの母役。「モネ 睡蓮のとき」アンバサダー
2025年55歳6月、役のために髪を短く切る
2026年56〜57歳『汝、星のごとく』で林瞳子役。10月、ショートのころの近影が話題に。『マイ・スイート・ホーム』で主演
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