乃木坂46の中心メンバーとして活躍し、ドラマ・映画・モデル・グラビアと幅広く存在感を放っている与田祐希さん。
小動物系の愛らしいビジュアルで多くのファンに支持される一方、SNSや掲示板では「量産型っぽい」「特徴がない」「可愛くない?」といった意見も見られることがあります。
では、なぜそのように言われてしまうのでしょうか?
そして、それでも圧倒的な人気を保ち続けている理由はどこにあるのか、改めて探っていきたいところです。
この記事では、否定的な声の背景と、与田祐希さんが長く愛され続ける本当の魅力にじっくり迫っていきます。
与田祐希の顔は変わった?乃木坂46の加入から26歳の今まで
10月23日公開の映画『うるわしの宵の月』に出演する与田祐希さん。2000年5月5日生まれ、福岡県出身の26歳です(映画公式サイト)。
与田祐希さんについて検索すると、「顔変わった」という言葉が出てきます。16歳で乃木坂46の3期生になった2016年から、写真集やセンター、2025年の卒業を経て、女優として活動する2026年まで、本人の言葉・報道の反応・公式の動画で年代順に比べました。
2016〜2018年(16〜18歳):3期生として加入、「逃げ水」でWセンター
与田さんが乃木坂46に加わったのは2016年9月4日。3期生のオーディションに合格したときは16歳でした(リアルサウンド)。
加入の翌年には、18thシングルの表題曲「逃げ水」で同期の大園桃子さんとWセンターに選ばれます(リアルサウンド・乃木坂46公式)。同じ2017年の12月26日には、1st写真集『日向の温度』が発売されました(Wikipedia)。
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2019〜2021年(19〜21歳):美容誌のモデル、2冊目の写真集、映画のヒロイン
2019年には美容誌『MAQUIA』と『bis』のレギュラーモデルに決まり、2020年3月10日には2nd写真集『無口な時間』が発売されました(Wikipedia)。『MAQUIA』とは今も縁が続いていて、2026年の誌面では「マキア専属」と紹介されています(MAQUIA)。
2020年8月公開の映画『ぐらんぶる』では、ヒロインの古手川千紗役(Wikipedia)。公開前のイベントでは、撮影中のエピソードを「泊まりがけでの撮影の時、服を着替えるのが面倒くさくて、朝、浴衣のまま現場に行っちゃったんです」と明かしています(MANTAN TV)。
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2022〜2025年(22〜25歳):主演ドラマ、そして乃木坂46を卒業
2022年からはテレビ東京のドラマ『量産型リコ』シリーズで主人公・小向璃子を演じ、2024年まで3作で主演を務めました。2021年のTBS『日本沈没-希望のひと-』、2023年の映画『OUT』にも出演しています(Wikipedia・映画公式サイト)。
2025年1月5日に卒業を発表し、2月22日・23日にみずほPayPayドーム福岡で卒業コンサートを開催。地元の福岡で、2月23日に乃木坂46を卒業しました。24歳でした。卒業直前の2月12日には3rd写真集『ヨーダ』が発売されています(Wikipedia・WEBザテレビジョン)。
卒業から10か月たった2025年12月26日、ナレーションを担当したソフトバンクのドキュメンタリー映画の舞台あいさつでは、卒業後の1年を「想像の100倍楽しい」と振り返りました(oricon)。乃木坂46については「ライブをやる側から見る側になった」と話し、メンバーの可愛さを再確認したそうです(マイナビニュース)。
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2026年の与田祐希(26歳):映画『うるわしの宵の月』と主演ドラマ
10月23日公開の映画『うるわしの宵の月』でよしこ役
2026年10月23日公開の映画『うるわしの宵の月』(主演・道枝駿佑さん、ヒロイン・安斉星来さん)で、与田さんが演じるのは「よしこ」。主人公・琥珀の幼なじみで、海外から一時帰国した際に突然琥珀の家を訪ねて食事に誘うなど、明るくてフランクな性格の役です(映画公式サイト)。
本人は役について「明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです」とコメント。「この物語をより彩るスパイスのような存在になれたら嬉しいです」とも話しています(映画公式サイト)。自身の投稿では「よしこ役でちょこっと出演します」と紹介し、ファンからは「自然体な姿がやっぱり一番素敵だなって」という声が届きました(西スポWEB OTTO!)。
9月24日の完成披露試写会では、安斉さん演じる宵について「これが、キュンキュンすぎて。これ見てほしい、皆さんに」と、ひと足先に映像を見た感想を語っています(WEBザテレビジョン)。
主演ドラマ『溺愛カレシの作り方』と『MAQUIA』の表紙
同じ秋、10月7日に始まったテレビ東京のドラマ『溺愛カレシの作り方』で主演。市役所で働き、職場の先輩に片思いする主人公・白井桜を演じています(MANTANWEB)。ラブコメは初挑戦で、「恋をする中で少しずつ成長していく桜の姿がとても愛おしいなと感じました」とコメントしています(WEBザテレビジョン)。
記者会見では「最初は緊張するかなって思ってたんですけど、すごく楽しかったし、この作品をやれて良かった」と話し、共演者との関係を衣装さんから「田舎の兄妹みたいだね」と言われていると明かしました(スポーツ報知)。
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10月22日発売の『MAQUIA』12月号では表紙を務め、特集『与田ちゃんビューティ2026』では「“与田ちゃんフェイス”を作る最新セルフメイクや、こだわりのパーツ&ボディケア、そして超前向きなマインド」が紹介されています(モデルプレス・毎日キレイ)。2027年2月19日公開予定の映画「ガチャ-廻世界-」では、吉川愛さん・菊地姫奈さんとのトリプル主演も決まっています(MANTAN TV)。
与田祐希は整形した?加入当時と今を比べて
与田祐希さんが整形を公表した事実はありません。16歳で乃木坂46に加入してから26歳の現在まで、10年がたっています。10代から20代半ばへと年齢を重ねたことに加え、美容誌のモデルとしてメイクを見せる仕事が続いていること、アイドルから女優へと仕事の中心が移り、作品ごとに役の姿で見られるようになったことも、「顔が変わった」と感じる理由と言えそうです。
一方で、ファンの受け止め方は「変わらない」という声も目立ちます。2026年5月にドラマのオフショットで制服姿を投稿したときは「可愛すぎて26歳に見えない」(MANTANWEB)、9月のオフショットには「相変わらずの変わらないかわいさ」という声が寄せられました(WEBザテレビジョン)。26歳の誕生日には本人が「今年も楽しかったなぁと思いながら歳を取る事ができました」とつづっています(WEBザテレビジョン)。
| 年 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2016年 | 16歳 | 乃木坂46の3期生として加入 |
| 2017年 | 17歳 | 「逃げ水」で大園桃子とWセンター。1st写真集『日向の温度』 |
| 2019年 | 18〜19歳 | 『MAQUIA』『bis』のレギュラーモデルに |
| 2020年 | 19〜20歳 | 2nd写真集『無口な時間』。映画『ぐらんぶる』でヒロイン |
| 2022〜2024年 | 22〜24歳 | ドラマ『量産型リコ』シリーズで主演 |
| 2025年 | 24〜25歳 | 3rd写真集『ヨーダ』。2月に乃木坂46を卒業。10月『死ぬまでバズってろ!!』で主演 |
| 2026年 | 26歳 | 『溺愛カレシの作り方』で主演、映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)、『MAQUIA』12月号の表紙 |
与田祐希は本当に可愛くない?
与田祐希さんについては、SNSや掲示板で「可愛くない?」「量産型っぽい」「印象が薄い」などの声が出ることがありますが、それらは好みの違いや“どんな可愛さを求めるか”によって受け取り方が変わる部分が大きいようです。
そもそも“可愛い”という基準は人それぞれで、王道アイドルの華やかな顔立ちが好きな人もいれば、
透明感のある素朴でナチュラルな雰囲気を好む人もいます。

一方でファンの間では「雰囲気が優しくて癒される」「見れば見るほど好きになる」「素朴さが逆に唯一無二」といった肯定的な意見が多く寄せられており、評価が分かれやすいからこそ魅力にハマる人が増えている印象があります。
与田祐希のプロフィールと経歴
ここで、与田祐希さんがどんな人物なのかを改めて見ていきます。
テレビや雑誌で見る“ふんわり可愛い印象”だけでなく、素顔や背景を知るほど魅力が深まっていくタイプだと感じられることが多いです。
まずは、基本プロフィールから見ていきましょう。
| 名前 | 与田 祐希(よだ ゆうき) |
| 生年月日 | 2000年5月5日 |
| 年齢 | 25歳(2025年現在) |
| 出身地 | 福岡県福岡市 |
| 身長 | 153cm |
| 所属 | 乃木坂46合同会社(3期生/2025年2月22日卒業) |
| デビュー | 2016年 乃木坂46 3期生オーディション合格 |
| 趣味・特技 | 動物と触れ合うこと、水泳、一輪車 |
2016年に乃木坂46の3期生としてデビューし、すぐに“次世代エース”として注目されました。
写真集は歴代トップクラスの売り上げを記録し、雑誌・MV・バラエティ番組など幅広く活躍の場を広げています。
さらにドラマや映画にも出演し、アイドルにとどまらず女優としての才能も評価されはじめているところです。
小動物のような見た目でありながら、どこか芯が強いギャップが“与田祐希が好きになる理由”と言われることも多いですね。
最近ではバラエティでの飾らない素の反応や、演技で見せる繊細な表情が話題にのぼることも増えてきました。
可愛いだけで終わらない、存在感と成長を感じさせるポジションへ進んでいる印象があります。
与田 祐希が可愛くないと言われる理由
「与田祐希が可愛くない」と言われることがある一方で、人気は衰えるどころかむしろ上昇し続けています。
では、なぜそのような否定的な声が生まれてしまうのでしょうか。
ここでは、与田祐希さんが“可愛くない”と言われる主な理由を3つ紹介します。
可愛くないと言われる理由①:幼い雰囲気で好みが分かれる
幼さを感じさせるあどけない顔立ちが、人によって好みが分かれるきっかけになっているようです。
与田祐希さんは、あどけない雰囲気や丸みのある顔立ち、柔らかい表情が印象的で、見る人にやわらかい存在感を与えるタイプといえます。
そのため「幼く見える」「大人っぽさが足りない」と感じる人も一定数いるようです。
一方で、その“守ってあげたくなる雰囲気”が好きという声も多く、可愛いと感じるポイントが人によって違いの出やすい特徴と言えます。
幼さ=欠点ではなく、親しみやすさにつながっているという見方も少なくありません。
可愛くないと言われる理由②:量産型と言われやすいルックス
トレンド系のメイクや雰囲気と似て見えやすく、“よく見るタイプ”と受け取られてしまうことがあるようです。
与田祐希さんは清楚系アイドルの王道ど真ん中のビジュアルで、黒髪・前髪・透明感といった“王道テンプレ”に当てはまる部分があります。
そのため「似たタイプの子が多い」「特徴が分かりにくい」と受け取られることもあるようです。
ただし、それは裏を返せば“今の時代に求められる愛されルックス”ということでもあります。
実際には、表情の作り方や雰囲気の見せ方でしっかり差別化されており、写真集の売れ行きや女性人気の高さがその証拠ともいえるでしょう。
可愛くないと言われる理由③:角度で印象が変わるタイプ
SNSでも「写真によって印象が違う」「写りにムラがある」と話題になることがあるようです。
与田祐希さんは、丸みのある輪郭や目元のバランスの影響で、光の当たり方や角度によって可愛さの雰囲気が大きく変わりやすいタイプ になります。
そのため、静止画だけを見ると「盛れてない日もある?」と受け取られることがありますが、動画や番組では「断然可愛い」「動いている姿が魅力的」という声が圧倒的に多いのが特徴です。
印象に変化が出るからこそ、作品や撮影ごとにガラッと雰囲気を変えられる強みにつながっており、表情の種類が多いのも人気の理由になっていると考えられます。
与田祐希の人気と評判が高い理由
「可愛くない」「量産型っぽい」と言われる一方で、与田祐希さんの人気は衰えるどころか年々上昇しています。
では、多くのファンを惹きつけ続けている理由はどこにあるのでしょうか?
ここでは、彼女の人気と魅力のポイントを3つに分けて紹介していきます。
人気の理由①:小動物系ビジュアルの可愛さ
与田祐希さんは、丸みのある顔立ちとくりっとした瞳で“小動物系のかわいさ”を持つタイプです。

守ってあげたくなる雰囲気があり、男女問わず「見ているだけで癒される」という声が多く寄せられています。
派手なビジュアルではなく、自然体での可愛さが魅力として認識されやすいのも特徴です。
アイドルとしての世界観ともマッチしており、写真集の売れ行きからも人気の高さがうかがえます。
人気の理由②:ナチュラルで癒し系の性格
与田祐希さんは、素直で穏やかな話し方や、ちょっと不思議な天然エピソードが魅力のひとつです。
飾らずマイペースなスタンスが「一緒にいて落ち着くタイプ」と言われることも多い印象があります。
バラエティでは豪快に笑ったり、焦ってワタワタする姿が親しみやすいと話題になることが多いです。
思わず応援したくなるような “癒しの空気感” が人気につながっていると言われています。
人気の理由③:作品ごとに表情が変わる演技力
ドラマやMVでは、作品によってガラッと印象が変わり、まったく別の顔つきに見えることがあります。
笑顔・泣き顔・無表情などの感情の切り替えが上手く、視線や間の取り方で魅せる演技が高く評価されているようです。
静止画よりも「動いているほうがより可愛い」「映像のほうが魅力が伝わる」という声も多く寄せられています。
表情の幅と空気感の変化によって、見るたびに惹かれていく魅力を生み出していると言えるでしょう。
依田祐希の代表出演作品
乃木坂46としての活動だけでなく、ドラマ・映画・モデルとしても活躍の幅を広げている与田祐希さん。
作品ごとに違う表情を見せることで知られ、演技や佇まいをきっかけにファンになったという人も多い印象です。
ここでは、彼女の魅力が特に強く伝わる代表作をピックアップして紹介していきます。
『ぐらんぶる』(2020年/映画)
男子大学生のダイビング生活を描いたコメディ映画で、与田祐希さんはヒロイン・古手川千紗役を担当。

真っすぐで芯のある性格の役柄を、透明感と凛とした存在感で演じているところが印象的です。
ドタバタ展開の中でも自然な表情とツッコミのテンポが光り、作品に爽やかなバランスを与えるポジションになりました。
本作での好演により、映画でも存在感を発揮できる女優として注目が一気に高まったと言われています。
『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』(2022年/ドラマ)
仕事に悩む主人公が “プラモづくり” を通して自分と向き合うヒューマンドラマで、与田祐希さんは主演・小向璃子を熱演。

等身大の社会人像を丁寧に表現し、日々葛藤しながら前へ進む姿を自然体の演技で魅せています。
表情の変化だけで感情の揺れを伝える繊細さが評価され、「演技が一気に進化した」という声が多く寄せられた作品です。
役とともに成長していく姿が視聴者の共感を呼び、シリーズ化されるほどの支持へとつながりました。
『死ぬまでバズってろ!!』(2025/ドラマ)
SNSバズをめぐる葛藤と欲望を描いた物語で、与田祐希さんは主役・花音を演じています。

可愛いだけでは生き残れない “SNSの光と闇” に翻弄されるキャラクターを、リアルに体現している作品です。
笑顔・焦り・虚無感など幅のある感情表現が話題となり、「動いていると魅力が倍増する」と評価される場面も多く見られます。
アイドルの殻を破り “女優としての新しい段階に入った” と評価する声を増やした代表作となりました。
依田祐希に対する世間の反応
SNSでは『与田祐希ほんとに可愛い』『癒される』『映像のほうが魅力が伝わる』
といった“推し”の声がとても多く寄せられているようです。
その一方で「量産型っぽい」「写真によって印象が変わる」と感じる人も一定数いるようで、好みが分かれやすいという意見も見受けられます。
ただ、それでも人気が伸び続けている背景には小動物系のビジュアル・素直で癒し系の性格・作品ごとに変わる表情の幅といった魅力があり、かわいさ+雰囲気+演技のバランスが評価されている印象です。
Instagram・雑誌・ドラマ・映画などの出演も年々拡大し、『見れば見るほど魅力が増す』『知れば知るほど好きになる』と感じる人が増えてきている印象です。
つまり、“可愛くない”という声はあくまで一部で、実際は“ハマると抜け出せない魅力”を持つタイプだと言えます。
今後どんな役を演じ、どんな新しい表情を見せてくれるのか、次の作品でまた違う魅力が開花しそうだと期待が高まっているところでしょう。









