篠原涼子の顔変わった?顔パンパンで目が昔と違うと言われるのはなぜ?実力派女優の顔の変化を時系列で紹介 

篠原涼子の顔変わった? 女優

これまで、ドラマ『アンフェア』『ハケンの品格』『ラストシンデレラ』や数多くの映像作品で主演を務め、日本を代表する実力派女優となった篠原涼子さん。

歌手としても活躍し、1994年にリリースされた『恋しさと せつなさと 心強さと』は、累計売上202.1万枚を記録するなど、偉業を成し遂げています。

50代になった現在も、ドラマ『パンチ・ドランクウーマン』で主演を務めるなど、精力的に活動を続けている篠原涼子さんですが、世間から「昔と変わった」という声があがっていることをご存じでしょうか。

こんな顔だったっけ?

変わらないようにも見えるけど、やっぱり老けたのかな

ここでは、篠原涼子の顔変わった?顔パンパンで目が昔と違うと言われるのはなぜ?実力派女優の顔の変化を時系列で紹介と題して、篠原涼子さんの顔の変化を調査していきます。 

篠原涼子の顔は変わった

篠原涼子さんの顔は、年齢を重ねたことによって以前とは変化が起こっています。

篠原さんの芸能界入りは、今から37年前の1989年。

それから現在まで、少しずつ段階を経て顔の変化が起こってきたようです。

(左)スポニチアネックス  (右)読売新聞

10代~20代前半の頃は、丸みのあるフェイスラインと大きな瞳が印象的で、明るくフレッシュな可愛らしさがあふれていました。

メイクもナチュラルで、健康的な若さを感じられます。

30代以降は頬や輪郭がすっきりし、骨格のシャープさが際立つようになり、大人の女性らしい落ち着きや知性が加わった印象へと変化。

そして40代以降は、無理に若作りをせず、年齢相応の美しさを生かしたスタイリングが定着し、笑顔や視線に説得力が増しました。

これまでの女優としての経験や、役柄の幅の広がりが、顔立ちの印象に反映されたように感じられます。

顔がパンパンと言われるのはなぜ?

篠原涼子さんについて調査していると『顔パンパン』という気になるワードを見つけました。

篠原さんは、写真によって顔がむくんでいるように見えるものが存在しており、その姿を見た人達からあがっている声だと推察されます。

顔がむくんで見える要因として、一時的な体重の増加が関係しているようです。

(左)Buzz Feed  (右)Abema News

篠原さんは、お子さんを出産したときに「20kg近く体重が増えた」ことや、2022年に出演したドラマ『silent』では役作りのために増量したこともあったと明かしています。

体型を戻すためにヨガや水泳、食事制限などを行い、時には、20日間で7kgも減量したこともあったそう。

後に40代を振り返って、「体が変わる時期だったんだな」と語っていて、以前と同じように過ごしていれば体に脂肪が蓄積されるということを身をもって痛感されたようです。

一部で「顔にヒアルロンサンを注入したのでは?」という声も聞かれていましたが、これまでに美容医療を受けたという発言は一切ありませんでした。

目の違和感について

さらに、篠原涼子さんについては「目の印象が変わった」「目が二重すぎて変」といった声もあがっていました。

加齢によって、目にはさまざまな変化が起こります。

皮膚のたるみ、脂肪の減少、筋肉の衰えなどが原因で、元々、二重の人は、二重のラインの上に余分な線ができ『三重まぶた』といわれる状態になってしまうことも。

加齢によるまぶたの変化は自然なことですが、たるみの原因として紫外線ダメージ、乾燥、長時間のコンタクトレンズ使用も考えられるようです。

篠原さんがどの状態に当てはまるかはわかりませんが、現在52歳という年齢から考慮して少なからず、目の周辺にも若い頃とは違った変化が起こっているのではないでしょうか。

篠原涼子の顔が変わったと感じる理由3選

篠原涼子さんは、年齢を重ねたことによって顔の変化が起こっていると分かりましたが、その他にはどのような理由で「顔が変わった」と感じられているのでしょう。

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こちらでは、篠原涼子さんの顔が変わったと感じる理由についてくわしく紹介します。

理由①メイクのトレンド・方向性の変化

篠原涼子さんの顔が変わったと感じる理由は『メイクのトレンド・方向性の変化』によるものです。

デビュー当初から20代にかけては、明るく親しみやすいイメージが求められ、薄めのベースメイクに血色感のあるチーク、ツヤのあるリップなど、健康的で若々しさを強調したメイクが中心でした。

当時は「ナチュラルで可愛い」ことが好まれる時代背景もあり、その流れに沿ったスタイルだったといえます。

(左)スポニチアネックス  (中央)HUFFPOST   (右)ENCOUNT

30代以降は主演女優としての存在感が高まり、役柄も働く女性や母親など、より現実感と深みのある人物を演じることが増えました。

それに伴い、メイクも作り込みすぎず、目元や眉を引き締め、陰影を意識した大人向けの方向へとシフトしています。

40代以降は流行を追いすぎるのではなく、自身の骨格や肌質を生かした引き算のメイクが定着し、年齢を重ねたからこそ出せる品格を尊重するように。

こうした変化は、単なる流行対応ではなく、女優として長く第一線で活躍するための戦略的な選択だったといえるのではないでしょうか。

理由②役柄・表情の変化

篠原涼子さんの顔が変わったと感じる理由は『役柄・表情の変化』です。

篠原さんは、これまでに数多くの映像作品に携わり、多種多様な役どころを演じてきました。

(左)モデルプレス  (中央)日テレ・生徒が人生をやり直せる学校  (右)映画ナタリー

女優活動を始めた当初は、明るく元気なキャラクターや等身大の若者役が多く、そのため、顔全体に親しみやすさと可愛らしさが強く表れていました。

30代以降は、恋愛や仕事に葛藤を抱える女性、母親役など、内面の複雑さを表現する役が増え、感情を抑えた表情や視線で語る演技が中心になります。

これにより、眉や目元に力を入れすぎない自然な緊張感、口角を大きく動かさない表情が増え、顔立ちがシャープに見えるように。

近年では、感情を説明的に表すのではなく、わずかな目の動きや呼吸、沈黙で心情を伝える演技が増え、表情の「余白」が生まれています。

その結果、シワや陰影さえも役の深みとして生かされ、顔そのものが物語を語るような印象へと変化。

表現者としての経験の積み重ねが、顔つきにまで反映されています。

理由③ライフステージの変化

篠原涼子さんの顔が変わったと感じる理由は『ライフステージの変化』によるものです。

篠原さんは2005年に結婚、2008年、2011年に出産し、2021年には離婚を発表しています。

結婚・出産を経た30代以降は、生活リズムや価値観が変化し、顔つきにも落ち着きが表れるようになり、大人の女性としての深みが加わりました。

家庭を持つことで得た精神的な安定や、物事を俯瞰して見る視点が、顔の印象が変わったと感じる要因になっていると考えられます。

離婚を発表してからは、人生経験を重ねた余裕が顔全体ににじみ出るようになり、無理に若さを強調しない自然体の美しさがより際立つように。

ライフステージの変化が内面を成熟させ、その積み重ねが顔の印象を豊かに変化させてきたと推察されます。

篠原涼子の顔の変化を時系列で紹介

ここからは篠原涼子さんの顔の変化を時系列で紹介します。

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アイドル活動から始まった37年という長い芸能生活で、篠原さんにはどのようなことが起こってきたのでしょうか。

デビュー~20代

篠原涼子さんは、1989年オーディション雑誌の特別オーディションに合格して芸能界入りし、翌年からアイドルグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」のメンバーとして本格的に活動を始めました。

TPD時代は、個性豊かなメンバーの中で自分の立ち位置を模索する時期でもあり、集団の中で輝く難しさと厳しさを学んだ時期でした。

(左)X  (中央)OTOTOY  (右)週刊女性PRIME

18歳から人気バラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演。

アイドルでありながら、コントに体当たりで臨む姿や、チャーミングなキャラクターで人気を博し、知名度を上げました。

女優としての活動も徐々に増え、ドラマ『若者のすべて』『ピュア』『ギフト』などの話題作にも出演し、その後の大きな飛躍につながる土台を作っていきます。

1994年には、小室哲哉さんプロデュースによる楽曲「恋しさと せつなさと 心強さと」が大ヒットし、歌手としても国民的な知名度を獲得。

この頃は、女優と歌手活動を並行して行い、多忙を極めた時期を過ごしました。

30代

30代になると、歌手活動を休止し、女優業に専念。

多くの作品に出演する中で、表情も色気や品のあるものへ変化し、『実力派女優』として安定したキャリアを築き始めます。

(左)ホミニス  (中央)FOD  (右)スポニチアネックス

私生活では、2005年・32歳のときに俳優の市村正親さんとの結婚を発表。

その後、二人のお子さんの出産・子育てを経験し、一時的に仕事量を調整しながらも、母親役や働く女性役など、現実感のある役柄に説得力を持たせる役柄を演じました。

30代後半には『アンフェア』シリーズで、強さと脆さを併せ持つ女性像を確立。

人生経験を重ねたからこそ表現できる表情が評価され、第一線で活躍し続ける女優としての地位を不動のものにし、シリーズを通して篠原さんの代名詞的な作品となりました。

40代~現在

40代に入ると、主演という立場だけでなく、物語全体を支える役割や、作品の質を高める存在としての出演が増加。

年齢相応の現実を抱えた女性像にも積極的に向き合い、表現の幅をさらに広げています。

(左)女子旅Press  (中央)映画ナタリー  (右)日経クロスウーマン

『ラストシンデレラ』では、40代女性の恋や仕事、葛藤をリアルに描き、同世代の共感を集め、「40代なのにかわいすぎる!」と話題に。

映画では、『人魚の眠る家』など、母親としての苦悩や極限状態の感情を表現する重厚な役柄に挑戦し、日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞します。

40代以降の出演作は、年齢を重ねた女性のリアルを描く作品が多く、作品に寄り添った心情を伝える演技が高く評価され、顔で語れる女優という印象が定着しました。

2022年には、28年ぶりに紅白歌合戦へ出場し、昔と変わらない歌声を披露しています。

篠原涼子の顔についての世間の反応

篠原涼子さんの顔については、「昔と顔が変わった」「顔がパンパンに見える」などの声が一部で聞かれていました。

加齢による顔の変化や体形の変化は、誰にでも起こりうることで特別なことではありません。

むしろ、篠原さんは52歳という年齢を感じさせないほど若々しさを保っています。

篠原さんの変わらない美貌に対して、

まったく変わらないどころか、ますます美しくなってる

キレイすぎて本当に50代?って思う

といった意見も多数見受けられました。

実力派女優として実績を積んできた篠原涼子さんですが、1月からスタートした主演ドラマ『パンチ・ドランク・ウーマン』の主題歌『Canaria』を歌手の鈴木雅之さんとデュエットで歌唱しています。

歌声も全盛期の頃と変わっておらず、これからも音楽活動は継続して行っていくようです。

そして今後も、長く第一線で活躍し続ける女優の象徴として、日本の映像作品に欠かせない存在であり続けることが期待されます。

『何事も楽しむ』ことを大切にしているという篠原涼子さん。

さまざまなことに挑戦する理由について次のように語っています。

 「怖いと思うことも、やってみると発見があるし、『やって良かった』とか、気づかせてくれることが多い。だから、いろんなことに挑戦する意欲は、絶対なくしちゃいけないなって思いますね」

朝日新聞

年齢や立場を重ねた女性のリアルな感情や、葛藤をどんな役柄で演じてくれるのか、これからの活躍もますます楽しみですね!

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