広末涼子の若い頃は?昔の写真と現在を比較!顔変わった理由と46歳の今

広末涼子の若い頃は?昔の写真と現在を比較!顔変わった理由と46歳の今 女優

1990年代後半に“ヒロスエ”ブームを巻き起こし、今も女優・歌手として活動を続ける広末涼子さん。

広末涼子さんについて検索すると、「若い頃」「顔変わった」「現在 写真」といった言葉が並びます。

中学2年でオーディションのグランプリに選ばれてから46歳の現在まで、公式の動画と本人のInstagram、本人の言葉をもとに顔の変化をまとめました。

広末涼子の若い頃:デビューから“ヒロスエ”ブームまで

1994〜1996年:オーディションのグランプリからポケベルのCMへ

中学2年だった1994年、雑誌で見つけたCMオーディションに応募し、クレアラシルの「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリに。1995年にクレアラシルのCMでデビューしました。

一気に名前が知られたのは、1996年のNTTドコモのポケベルのCM「広末涼子、ポケベルはじめる」です(ウォーカープラス)。同じ年には16歳で初めての写真集を出し、女子高生だった1996〜1999年には“ヒロスエブーム”が起きました。

1997年:歌手デビューと『ビーチボーイズ』

1997年4月、16歳で竹内まりやさんがプロデュースした「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビュー。2枚目の「大スキ!」はオリコン1位になり、その年の紅白歌合戦にも出場しました。

同じ1997年の夏には、反町隆史さん・竹野内豊さんが主演した月9ドラマ『ビーチボーイズ』に出演しています。

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1997年(16歳)「MajiでKoiする5秒前」MV/Warner Music Japan▶ 再生
1997年(16歳)「MajiでKoiする5秒前」MV/Warner Music Japan
1997年(17歳)「大スキ!」MV/Warner Music Japan▶ 再生
1997年(17歳)「大スキ!」MV/Warner Music Japan

トレードマークのショートカットは「戦略」だった

当時の広末さんといえば、ショートカット。本人は41歳のインタビューで、髪を切った理由をこう話しています。

デビューしたばかりのころは大人と何を話せばいいか分からず、静かな優等生と思われていた。そこで「ショートカットにすれば私本来の元気で活発な感じが伝わるかなと思って、ばっさり髪を切ったら、その戦略が見事に成功したんです」(オリコン)。

37歳のインタビューでは、10代のころを「なんでこんな男の子みたいな子が皆さんに応援してもらえたのか、自分ではわからないんですけど」と振り返っていました(週プレNEWS)。ボーイッシュで中性的な雰囲気が、当時の人気を支えていたと言えそうです。

1999年:『鉄道員』『秘密』で女優として評価

1999年には映画『鉄道員(ぽっぽや)』と『秘密』に出演し、翌年の日本アカデミー賞で優秀主演女優賞と優秀助演女優賞をダブル受賞。この年、18歳で大学にも進学しています。

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1999年(18歳)初めてのライブツアー 日本武道館/Warner Music Japan▶ 再生
1999年(18歳)初めてのライブツアー 日本武道館/Warner Music Japan

大人になってからの広末涼子の顔

2008年:『おくりびと』でアカデミー賞の舞台へ

28歳で出演した映画『おくりびと』は、2009年にアカデミー賞の外国語映画賞を受賞。広末さんも授賞式に出席しました。その後も『ゼロの焦点』『鍵泥棒のメソッド』『あちらにいる鬼』などで賞を重ねています。

2012〜2022年:ショートカットに戻ったCMと「25年前の自分」

2012年、31歳で約11年ぶりにドコモのCMに戻ったときは、撮影のために美容院でショートカットにしました。「今までドコモのCMに出ていた時は髪の長さがショートカットだったので、今回も!」と話しています(ウォーカープラス)。

37歳のときには、CMで20年ぶりに制服姿に。2022年のCMでは、25年前の自分の映像と同じ画面で共演しています。10代と40代の顔を見比べられる貴重な映像です。

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2018年1月(37歳)CMで20年ぶりの制服姿/oricon▶ 再生
2018年1月(37歳)CMで20年ぶりの制服姿/oricon
2021年6月(40歳)化粧品のCM/oricon▶ 再生
2021年6月(40歳)化粧品のCM/oricon
2022年4月(41歳)25年前の自分と共演するCM/oricon▶ 再生
2022年4月(41歳)25年前の自分と共演するCM/oricon

37歳のインタビューで、トレードマークのえくぼについて聞かれたときは、「でも、さすがに昔よりは出なくなったと思いますよ。重力に負けて(笑)」と笑っていました(週プレNEWS)。40歳のころには「顔が小さくなるとやせて見える、だから日常的に顔も運動しなきゃと思って」と、表情筋のケアも明かしています(美的)。

広末涼子の現在の顔(2026年)

2026年4月に活動の再開を発表した広末さん。7月の誕生日には、東京・丸の内で約1年半ぶりのライブを開き、10代のころの代表曲「とまどい」も歌いました(Real Sound)。

ライブの写真には「高校生の頃と遜色ない美しさ」「私にとって永遠のアイドル」という声が寄せられています(マグミクス)。

2026年7月、バースデーライブのオフショット(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)

広末涼子 公式Instagram(@ryoko_hirosue_official)

8月末に投稿した海を背景にした写真には、「ビーチボーイズ思い出す」という声も(ABEMA TIMES、J-CAST)。

2026年8月、「残暑お見舞い申し上げます」(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)

広末涼子 公式Instagram(@ryoko_hirosue_official)

10月1日には、12月に発売されるアートブックの表紙を公開し、「46歳とは思えない美しさ」と話題になりました(マグミクス)。

2026年10月、アートブック『MASHA ART PROJECT』の表紙(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)

広末涼子 公式Instagram(@ryoko_hirosue_official)

ほかにも、本人のInstagramから最近の写真です。

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2026年5月の投稿(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)

広末涼子 公式Instagram(@ryoko_hirosue_official)

2026年4月の投稿(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)

広末涼子 公式Instagram(@ryoko_hirosue_official)

2025年3月の投稿(元の投稿が表示されない場合は削除された可能性があります)

広末涼子 公式Instagram(@ryoko_hirosue_official)

広末涼子の顔が変わったと言われる理由

10代のころと比べて「顔が変わった」と感じる人がいるのは、中学生から46歳までの成長と年齢の変化に加え、2012年のCMのためにわざわざショートカットにしたように、時期によって髪型が変わるためと考えられます。本人も、えくぼが「昔よりは出なくなった」と話しています。

なお、広末涼子さんが整形を公表した事実はありません。

まとめ:広末涼子の若い頃と現在

話題になっている点確認できたこと
若い頃1995年にCMデビュー。1996年のポケベルのCM、1997年の歌手デビューと『ビーチボーイズ』で“ヒロスエ”ブームに
ショートカット「元気で活発な感じが伝わるかな」と本人が考えて切った(本人の言葉)
顔が変わった中学生から46歳までの成長と、時期ごとの髪型の違い。整形は公表した事実はない
現在2026年はライブやInstagramで「高校生の頃と遜色ない美しさ」の声

10代のころから30年。変わらない笑顔で、新しい姿を見せ続けてくれそうです。

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