これまで数多くの話題作に出演し、今ではすっかりベテラン女優となった倉科カナさん。
卓越した演技力と、年齢を重ねても変わらない可愛らしさで男女問わず人気の存在です。
そんな倉科カナさんの顔が変わったのでは?と噂になっているのをご存じですか?

若い時と顔が違うような・・・

ドラマ見てたら老けてて驚いた
ここでは【比較画像】倉科カナの顔が変わった?老けて劣化した噂から整形の噂まで大調査!と題して、倉科カナさんの顔に関する噂やその理由についてくわしく調査していきたいと思います。
一体、どんな変化が起きているのでしょうか。
また倉科さんの顔についての世間の反応も合わせて紹介します。
倉科カナの顔は変わった?
倉科カナさんの顔は、ほとんど変わっていません。
18歳でデビューし、現在37歳の倉科さん。
誰しも年齢を重ねていくと多少なりとも顔の変化が起こりますが、倉科さんの場合はそこまで大きな変化が起こっていないような印象を受けます。

肌も綺麗で、顔のラインは若い頃よりシャープになっているようです。
スキンケアやマッサージなどにも時間をかけていて『令和のフェイスライン』と称されているほど。
女優としても経験を積み、気品が感じられる大人の女性へと変化しています。
倉科カナは老けて劣化した?
倉科カナさんの顔について「老けた?」「ほうれい線が気になる」という意見も見受けられますが、実際は老けて劣化しているわけではありません。
老けて見える理由については、演じる役柄の影響だと考えられます。
倉科さんはこれまでドラマや映画などに数多く出演し、多種多様な役どころをつとめてきました。
27歳の頃に演じた難病を抱えながらも夫を支える妻という役では、闘病によって憔悴している様子が感じられ、当時の年齢よりも年上のように見えています。
また、35歳の頃に出演した1960年代を舞台にした作品では、時代背景も相まって、いつもと雰囲気が変わり、昭和を生きた女性の落ち着いた姿を表現されていました。
幅広い年代の役になりきる倉科さんの演技力には定評があります。
老けたのでは?という声がある一方で「全然、老けない」「今の方が若い」という意見も多いです。
倉科カナは整形していない
倉科カナさんがこれまでに整形を公表したという事実はありません。
しかし、倉科さんの顔について「顔が小さくなった」「鼻が変わった」という声も。
確かに20代と30代の画像を比較してみると、顔の輪郭は変わっているようです。
20代の頃は少しだけふっくらしているように見えるので、体重の変化があった可能性もあります。
倉科さんは日頃から早寝早起きといった規則正しい生活に加えて、栄養バランスの取れた食事を摂るよう心がけているとのこと。
また、18歳の頃から日本舞踊を習っていて肩胛骨を使うことが多く、そのおかげで筋肉質になり、太らない体質になったと語っています。
体質が変わり、スッキリした顔立ちに変化していったのかもしれません。
そして、鼻についての変化は特に見受けられませんでした。
ただ、メイクの方法は少し変えたと雑誌の取材で語っています。
出来るだけ周りの視線を上に持っていきたいので、それまで使用していなかったハイライトを鼻の上や頬骨の高い位置をのせたり、チークも少し高めの位置に入れるようにしたそうです。
鼻の印象が変わったのは、メイクを変えたことによるものだと考えられますね。
倉科カナの顔が変わったと言われる理由3選
ではなぜ、倉科カナさんの顔は変わったと言われているのでしょう。

整形はしてないようだし、一体どんな秘密があるのかしら?
考えられる3つの理由について詳しく検証していきたいと思います。
①年齢を重ねた
倉科カナさんの顔が変わった理由は、年齢を重ねたことによるものです。
芸能生活は19年を超え顔つきも変わり、ヘアスタイルやメイクも時代と共に変化しています。
「しばらく見ていなかった間に雰囲気が違っていて驚いた」という声もありました。

顔の印象も初々しさがある表情から、少しずつ凛とした大人の女性の表情へと変化していることが見てとれます。
自然で良い年の重ね方をしてきたのではないでしょうか。
②フェイスラインの変化
倉科カナさんの顔が変わった理由は、フェイスラインの変化です。
30代になりフェイスラインの変化が気になり始めたという倉科さん。
顔や頭皮、首回りをマッサージして、怠けてたるんだ顔に見えないよう努力しているんだそう。

フェイスラインについては以前の取材でこのように語っています。
大切にしているのは、体のポジションを正すこと。私は気になったことは理論まで深く追求するタイプ。実はフェイスラインが気になり始めたとき、根本原因を調べたんです。顔周りの筋肉を鍛えるのが良いと分かったら、「じゃあ、その筋肉を支えるのは、どこの筋肉なんだろう」と追求すると、体を正しいポジションに戻せば美しく見えると発見。ジムやジャイロトニック、クラシックバレエにも通い始めました。
美ST
きちんと顔の変化と向き合い、とことん追求している姿勢が素敵です。
若い頃と比べて、顔の大きさや顎のラインがシュッとして変化していることが分かりますね。
③役作りの影響
倉科カナさんの顔が変わった理由は、役作りの影響です。
女優という職業柄、これまで多くの作品で様々な役を演じてこられました。
特に個性的なキャラクターを演じる場合はイメージを大きく変える必要があり、倉科さんは一つ一つの役どころに真摯に向き合って取り組んできたようです。

ドラマ『天使のナイフ』では、28歳でなんと中学生役に挑戦。
制服を着用し、現役中学生に混じっての撮影だったそうで「監督から精神的に追い詰められました。」と苦笑いで語っています。
映画『珍遊記』では特殊メイクに4時間もかけ、三蔵法師を熱演。
さすがにこの時は、メイクが大変すぎたこともあり「続編があってもやらない!」と即答しています。
さらに、映画『女たち』ではロングだった髪の毛を40cmもカットし、世間から「ショートカットになって可愛さが増した」「似合っている」と話題に。
役作りにおいて「倉科カナというブランドもあるけれど、女優なので役柄にどれだけ近づけるかが大切。外見的な変化はいとわない。」というポリシーを持っているようです。
倉科カナの顔の変化を時系列で紹介
ここからは倉科カナさんの顔の変化を時系列で紹介します。

朝ドラ見てた。なつかしい!

イメチェンして大人の女優さんになったよね
あどけなさがあるデビュー当時から、ベテラン女優となった現在に至るまでの顔の変化を見てみましょう。
デビュー当時
倉科カナさんは2006年にデビュー。

芸能界を目指した理由は、高校時代に家庭のためにアルバイトを4つも掛け持ちしていて「働きすぎでこのまま生きててもつまらない。東京に行って環境を変えてみよう。」と思ったのがきっかけとのこと。
高校3年生の時に『SMAティーンズオーディション2005』へ応募するも、一度落選。
ところが、事務所の社長が倉科さんの応募書類の写真を偶然見つけ興味を持ち、なんと敗者復活でグランプリを受賞します。
倉科さんの強運もありますが、社長に先見の明があったのですね。
2006年にミスマガジンでグランプリに輝き、グラビア活動を展開。
結婚情報誌ゼクシィのCMにも出演し、注目されます。
20代
女優業が本格化。

何度もオーディションに挑み、2009年にNHK連続テレビ小説『ウエルかめ』のヒロインに抜擢されます。
当時、所属事務所には先輩俳優もおらず、マネージャーと手探りで過酷な撮影を乗り切ったそう。
そして、朝ドラが終了した後に出演した『名前をなくした女神』では主人公の敵役のヤンママを演じ、話題に。
ご自身にとっても大きな転機となったようです。
その後、女優業は順調で、2015年にはドラマ『刑事7人』に主要キャストの一人として出演。
ベテラン俳優が多い中、紅一点の女刑事を見事に演じました。
『刑事7人』には2022年まで7年間出演し、倉科さんの代表作となります。
30代
多数の経験を積んで30代になり、女優としての存在感がさらに増していきます。
2017年に主演したドラマ『奪い愛、冬』では、激しく奪い合う恋愛模様が描かれ、ドロドロした展開と演技に注目が集まりました。
その後も、ドラマ『正直不動産』『推しの子』など話題作に出演。
現在も精力的に女優活動を続けれています。

さらに2022年には日本舞踊『坂東流』の名取試験に合格。
名取試験は、継続的な稽古と専門知識が必要となり10年ほどの修業期間が必要と言われています。
18歳から始めた日舞を長く続け、名取にまで登り詰めた倉科さんの根気強さをうかがい知ることができますね。
倉科カナの顔に関する世間の反応
倉科カナさんの顔については、「老けたのではないか?」「顔が小さすぎる」など変化を指摘する声がありました。
ですが、その一方で変化を好意的に捉えた意見も多く見受けられました。

小顔だし、ショートが似合っててかわいい

ずっと綺麗けど、若返っているようにも見える!
テレビ番組などで他のタレントさんと並んだ時の顔の小ささに驚いている声が多く、これは倉科さんが日々努力されている効果だと感じます。
デビューから途切れることなく第一線で活躍されている倉科さん。
今後は海外での仕事もしていきたいと意欲を持っており、英語の勉強もしているそう。
年齢にとらわれず、常に新しいことにチャレンジしていきたいとも語っています。
女優として、ますます飛躍されることを期待したいですね!




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