5歳から芸能活動を始め、ファッションモデルを経て、俳優として活躍中の桜田ひよりさん。
現在放送中のドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』では、佐野勇斗さんと共に主演を務めています。
そんな桜田ひよりさんの顔が、以前と変わったのでは?という噂があるのをご存じでしょうか?

やっぱり子役の頃とは顔が違うわね

口元が不自然に見える
ここでは【画像比較】桜田ひよりの顔が変わった?整形や歯並びが悪い噂は本当!?垢抜けてよりかわいくなった姿に迫る!と題し、桜田ひよりさんの顔の変化や様々な噂を世間の声も交えながら、くわしく検証していきたいと思います。
桜田ひよりの顔は変わった?
結論から言うと、桜田ひよりさんの顔は成長と共に変わりました。
俳優を志し、子役としてデビューしたのが11歳の頃。
それ以前に5歳からキッズモデルとしても活動していたようです。

桜田さんは、現在23歳。
子どもから大人になっていますので、顔に変化が起こるのは当然です。
初々しくも芯の強さを感じる少女から、かわいらしさが残る大人の女性へと成長した様子が伺えます。
桜田ひよりは整形していない
桜田ひよりさんは、整形していないと思われます。
これまで本人が公表している事実もありません。
左は桜田さんが、16歳頃の写真です。
現在はメイクで印象が違って見えますが、しっかりと昔の面影も残っています。
子どもの頃から活動されていると、過去の映像や写真がメディアで紹介されることも多いはず。
成長やメイクでの変化を「以前とは違う」「知ってる顔と違う」と大げさに捉えられてしまうこともあるのではないでしょうか。
桜田ひよりは歯並びが良くない?
桜田ひよりさんについて調べていくと「口元が気になる」「歯科矯正してるの?」という声が見つかりました。
しかし、桜田さんがこれまでに歯科矯正を行ったかどうかは不明です。
自身の歯並びについては、過去の取材の中で以下のように語っていたことがありました。
小さい頃から、自分のくちびるがコンプレックスだったんです。あごが小さいから歯並びもすごく悪かったし、とにかく顔の下半分が好きじゃなくて……。
TRILL
幼少期から歯並びが良くなかったようですね。
桜田さんが、15歳の頃と20代になってからの写真を比較してみました。

15歳の頃は、少しだけ歯がデコボコしているように見えます。
この当時は、本人もそれを気にしてなのか口を閉じて写っている写真が多いように感じました。
乳歯の歯並びが永久歯にも影響することがあり、特に乳歯の間に隙間が無いと永久歯が生えるスペースが不足して、歯並びがガタガタになってしまうことがあるそうです。
以前からコンプレックスを抱えていたことや、現在は綺麗な歯並びになっているところを見ると、何らかの治療を受けた可能性が高いのでは?と推察されます。
桜田ひよりは垢抜けてかわいくなった!
桜田ひよりさんの顔の印象については、垢抜けてかわいくなったという声がとても多いです。
子役時代から現在までの写真を比べてみると、その様子がよく分かります。

桜田さんは雑誌『Seventeen』で高校1年生から4年半に渡り、専属モデルを務めていました。
モデルの仕事を本格的に始める前は「役として人前に立っていたので、自分というものを持っていなかった。服も着られたらいいという考えだったから、ダサかった。」と語っています。
撮影を通して、服のコーディネートの幅も広がり「おしゃれになった!」と自信がついたそうです。
モデル、俳優として自分の見せ方を多くの現場で学び、磨いたことで、垢抜けて綺麗になっていったのではないでしょうか。
桜田ひよりの顔が変わったと感じる理由2選
年齢を重ねたことで垢抜け、桜田さんの顔に変化があったことが分かりました。
では、具体的にはどのように綺麗になったのでしょう。
考えられる理由を2つ紹介したいと思います。
①メイクの変化
桜田ひよりさんの顔が変わったと感じる理由は、メイクの変化です。
子役時代は目鼻立ちのはっきりとしたかわいいイメージでしたが、その頃は子どもに合うメイクを施されていたものと思われます。
桜田さんが自分でメイクを始めたきっかけなどは分かりませんでしたが、おそらくSeventtenの専属モデルとして活動する中でメイクに目覚め、変化があったのではないでしょうか。
桜田さんのメイクは『ナチュラルピンクメイク』や『透明感のあるベビーフェイスメイク』と呼ばれていて、同じようなメイクをしてみたいという声も多いです。
モデル時代にはYouTubeでメイク動画を公開し、すっぴんを披露したことも。
「すっぴんがすっぴんじゃない、可愛すぎる!」という驚きの声が上がっていました。
23歳となった現在は、かわいいだけでなく大人で落ち着いたトーンのメイクもよく馴染んでいます。
②モデルとして見せる表情
桜田ひよりさんの顔が変わったと感じる理由は、モデルとして見せる表情です。
俳優の方は役作りによって印象が変わることも多くありますが、桜田さんの場合、雑誌などの撮影で見せる表情が、俳優としての顔とどこか違うという印象を受けます。
多彩な表情で、キレイ、かわいい、かっこいいを表現しているのです。

これはモデル時代に培ったスキルと言えます。
子役として演技の経験を積んでいた桜田さんでしたが、Seventtenの撮影現場では「ポージングと笑顔がぎこちない」と指摘されることが多かったそう。
モデル時代に努力した様子を以下のように語っています。
いろんな雑誌を見て勉強して、オシャレな友達と買い物に行ったり、編集部に行って先輩の写真を見させてもらったり、自分の撮影データを見て採用された写真とされなかった写真をくらべて“どこがダメだったのか”を自己分析してみたり、表情筋のトレーニングをして笑顔の練習をしたり、とにかくできることは全部やった!
Seventeen
モデルとして自分と向き合う中で見せ方について学び、表現力が豊かになっていったようです。
桜田ひよりの顔を時系列で紹介
ここからは桜田ひよりさんの顔の変化を時系列で紹介します。

子役としてのイメージが強いんだよな~

Seventeenモデル時代から注目してた!
子どもの頃から俳優になりたいという強い意志を持っていた桜田さんは、どのように変化して今につながっているのでしょうか。
10代(子役~ファッションモデル期)
桜田さんが芸能界に興味を抱いたのは、なんと5歳のとき。
再放送されていたサスペンスドラマを見て「私もこれに出たい」とお母さんに伝えたことがきっかけだったそうです。
キッズモデルを経て、小学4年生の時に現在の所属事務所『研音』のオーディションに合格。
俳優になるという強い思いを胸に、何百という数のオーディションを受け、数えきれないほど落選してきたと言います。
そんな中、2014年ドラマ『明日、ママがいない』で主要キャストの一人に選ばれ注目を集めることに。
児童養護施設で暮らすピアノが上手な女の子という難しい役を演じました。
その後、多くの映画やドラマに出演することになります。
子役を卒業し、ジュニア俳優として活動を続けながら高校生になった桜田さんは「新たな挑戦をしてみたい、高校生のうちに何か出来ることはないだろうか」と考えるように。
そして雑誌『Seventeen』のモデルオーディションに応募。
見事合格し、専属モデルとなります。
子役としてデビューした場合、高校生になると一気に仕事のオファーが減ってしまうということがあるようで、桜田さんもそんな危機感があったのかもしれません。
Seventeenでは『ひよりん』の愛称でティーンから絶大な人気を誇っていました。
②20代~現在
20代になり、芸歴は18年に。
着実に俳優として経験を積み、演技力も高く評価されるようになります。
ドラマ『silent』『家政夫のミタゾノ』などの話題作にも続々と出演。
2022年放送の『あの子の子ども』では22歳で、まったく違和感のない高校生役を演じ、大きな話題となりました。

同世代の人よりも少し若く見られることが長所だとも語っています。
様々な努力を重ね、自信があふれた表情に変化しているのが分かりますね。
桜田ひよりの顔に関する世間の反応
桜田ひよりさんの顔については、他にも「鼻が大きい」「口元が不満そう」という意見がありました。
しかし、その一方で好意的な印象を持っている人が多くいたのも事実です。

プクっとした唇がかわいい

顔が小さすぎてびっくり!
他にも「鼻が大きいというより、小顔なのに顔のパーツは全部大きいからそう見える」と冷静に分析している声もありました。
スタイル抜群でかわいいと女性を中心に支持を集めている桜田ひよりさん。
わずか5歳で「俳優になりたい」という夢を持ち、どんなに辛くて大変なことがあっても一度も辞めたいと思ったことはないそうです。
自分の目指す姿に向かって積極的に行動し、惜しみない努力を続けています。
今年になって、以前からの目標の一つ『ゴールデンプライム帯ドラマ初主演』も叶えました。
俳優として波に乗り、今後ますます躍進していく姿に期待したいですね!





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