【画像比較】aikoの顔変わった?顔がパンパンと言われるのは何故!?50歳になっても老けない魅力に迫る

aikoの顔変わった? 歌手

『花火』『カブトムシ』『ボーイフレンド』などのヒット曲でおなじみの歌手、aikoさん。

50歳を迎えましたが年齢を感じさせず、ライブでは今もパワフルなパフォーマンスを見せてくれています。

そんなaikoさんですが、世間から「顔が変わった?」という声が上がっているのをご存じでしょうか。

最近のaikoって顔変わってない?

顔がパンパンになってるって聞いたけど、どういうこと?

ここでは、【画像比較】aikoの顔変わった?顔がパンパンと言われるのは何故!?50歳になっても老けない魅力に迫ると題して、aikoさんの顔の変化を時系列で紹介しながら、年齢を重ねても老けない理由について検証していきたいと思います。

aikoの顔は変わった?

aikoさんの顔は、デビューから27年経過して洗練された大人の女性の顔つきへと変化しています。

ですが、外見には、ほとんど変化がなく「本当に50代になったの?」と驚きを隠せません。

(左)文春オンライン  (右)aiko Instagram

体型もファッションも大きく変わっていないため、若い頃のまま年齢を重ねています。

自分の似合うスタイルを時代のトレンドに合わせて把握し、可愛い系の印象を20年以上維持し続けているようです。

顔がパンパンと言われるのはなぜ?

aikoさんについて調査していると「顔パンパン」というワードが見受けられます。

SNSでは「太った」「ヒアルロン酸を注入したのでは?」という噂がありましたが、これまでに体重が増加したことや、美容医療を受けたと公表した事実はありません。

(左)週刊女性PRIME  (右)PR TIMES

デビュー当時のプロフィールを確認すると、身長152cmで体重44kgという記載があります。

この状態を現在もキープし続けているかは分かりませんが、多少体重の増加によって、顔の印象が以前と違って見えたという時もあったかもしれません。

また、aikoさんはお酒が好きなようで、おつまみのチーズに「塩とブラックペッパーを少しつけると美味しい」とXで投稿していたこともありました。

お酒を摂取しながら、さらに塩分量が増えるとむくみの要因になってしまうこともあるので、顔に何らかの影響が出た可能性もあります。

いずれにしても、『顔がパンパン』というイメージは一切なく、一時的に少しむくんだ状態の写真を見た人達が「顔が違う」と判断し、噂として広がってしまったのかもしれません。

aikoが老けない理由

aikoさんは20代の頃から容姿がほとんど変わっておらず、多くの人から羨望を集めています。

20代と40代の頃の写真を比較してみても、シワやほうれい線も見当らず、時の流れをほぼ感じさせません。

いくつになっても老けないってどういうこと?!

aikoさんが”老けない”印象を与えるのはどうしてなのでしょうか。

(左)OTOTOY  (右)Yahooニュース

aikoさんの顔は、丸顔で鼻や口の大きさも小さく、一般的に『童顔』と言われるタイプです。

童顔は実年齢より若く見えやすい顔立ちですが、歳を重ねると急に老け込む人と、童顔のまま若々しく見える人に分かれる傾向があります。

aikoさんの場合は、後者であると言えますね。

また、服装のテイストが年齢を感じさせないスタイルで、ライブで見せる動きも若々しいため、活発なイメージを持ちます。

加齢とともに自然に変化しながらも、全体の雰囲気がずっと“可愛いまま”維持されている人は、芸能界でも数少ない存在なのではないでしょうか。

aikoの顔が変わったと感じる理由2選

aikoさんは、50歳になっても若々しく年齢をまったく感じさせないですが、これまで何かしらの顔の変化はあったのでしょうか?

老けてないから、あまり変わってないのかな?

ここでは、aikoさんの顔が変わったと感じる理由を2つ紹介します。

理由①メイクの変化

aikoさんの顔が変わったと感じる理由は『メイクの変化』です。

跳ね上げラインと呼ばれる、目尻をキュッと跳ね上げるアイラインや、明るいチークはaikoさんの代名詞ですが、トレンドの変化に合わせてメイクも変わっています。

(左・中央)OTOTOY  (右)anan web

デビュー当時(20代)はキュートな印象を与える透明感と血色が映えるメイクでしたが、30代に入ってからは、透明感を残しつつ大人っぽさをプラス。

近年は、洗練された印象のナチュラルメイクとなっています。

aikoさんは、スキンケアを非常に重視しており、特に保湿に力を入れているそうです。

シワやシミのない美しい水光肌は、地道なスキンケアの積み重ねで出来上がったものだと言えるでしょう。

理由②時代ごとのヘアスタイル

aikoさんの顔が変わったと感じるもう1つの理由は『時代ごとのヘアスタイル』です。

ショートやボブのイメージが強いaikoさんですが、長さや前髪のボリューム、パーマの強さ(ウェーブ)で変化をつけてきました。

(左)OTOTOY  (中央)クイックジャパン  (右)SPICE

カラーは基本はブラウン系(アッシュブラウン、ミルクティーブラウンなど)で、派手な色にはあまりせず、髪のツヤ感や柔らかさを出している印象です。

可愛らしさと大人っぽさ、親しみやすさを両立させるスタイルが特徴で、常にトレンドを取り入れつつもaikoらしさを保っています。

aikoの顔の変化を時系列で紹介

ここからは、aikoさんの顔の変化を時系列で紹介します。

aikoの曲はキュンとするものが多くて好き!

デビューから27年間、ほとんど変化がないと言われているaikoさんですが、時代と共にどのように変わっていったのかを確認していただけると思います。

20代~30代

aikoさんは大阪府出身。

高校時代はバンドで活動し、卒業後も音楽活動を続けていました。

芸能界入りのきっかけとなったのは、YAMAHAが主催する「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」というコンテストで優勝に輝いたことでした。

その後、ラジオ局(FM大阪)の見学に誘われ、ラジオDJのオーディションを受けることになり、歌手とは違う形で芸能活動をスタートさせます。

(左)grape  (中央)オリコンニュース  (右)rockin on.com

ラジオDJとしての経験を積みながら、1998年にシングル『あした』でメジャーデビュー。

デビュー曲ながら、当時のFM大阪でパワープレイ(ラジオ局が力を入れて流す曲)とされていたこともあり、歌手デビュー直後から注目を集めます。

その後リリースされた『花火』『カブトムシ』『ボーイフレンド』が立て続けにヒットし、恋の気持ちをリアルに描く歌詞が「共感できる!」と特に同年代の女性から多くの支持を受けることに。

抜群の歌唱力と親しみやすく素朴なビジュアル、明るさと軽快なテンションのキャラクターも相まって瞬く間に、人気アーティストの仲間入りを果たしました。

40代~50代(2025年現在)

恋の歌=aikoというイメージがすっかり定着し、音楽性が“熟れたポップス”へと進化。

40代になっても、20代の頃とほとんど変わらないビジュアルにも注目が集まるようになります。

若々しさを保ちながらも、落ち着いた印象になり、自然体で大人可愛い女性に変化しました。

2020年には、一般男性との結婚を発表。

ラジオ番組で「ファンの人で年下です。テトラポットには登ってない(笑)」と報告しています。

(左)音楽ナタリー  (中央)クイックジャパン  (右)ポニーキャニオンニュース

公私ともに順風満帆に見えていたaikoさんでしたが、2024年に大きなトラブルに見舞われます。

当時、所属事務所の取締役についていた男が、ツアーグッズなどの仕入れ価格を、知人の会社を介在させて水増し請求させ、約1億円の損害を同社に与えたとして会社法違反(特別背任)の罪で起訴されたのです。

この事件の裁判にaikoさんも証人として出廷。

「(元取締役に)洗脳されていた。逆らえば音楽制作が止まってしまう恐怖があった」と述べています。

aikoさんが長期間にわたり精神的・金銭的な苦痛に耐えていたという事実も発覚し、大きなショックと衝撃が広がりました。

騒動があった当時、Xでファンに向けて次のようなメッセージを投稿しています。

世間や多くのファンから、被害を受けたaikoさんへの同情と擁護の声が上がりました。

苦難の時期を乗り越え、現在も精力的に音楽活動を続けられています。

aikoの顔に対しての世間の反応

aikoさんの顔に関しては、「昔と雰囲気が変わった」「もしかして整形してる?」という意見が一部で上がっていました。

確かに、50代になっているのにここまで変化の少ない人は稀で、「この年齢で昔と変わらず、キレイな顔のはずがない」という思い込みが、疑いの目に変わったのではないかと推察されます。

その一方で、aikoさんを支持する人達からは

いつも楽しそうに歌っている姿がいいよね

いくつになってもかわいいし、おしゃれで永遠の少女!

という声が聞かれました。

今年、50歳という節目を迎え、今後の抱負として「これからも元気に愉快に面白く生きていきます」と語っているaikoさん。

容姿だけでなく、声の艶もデビューの頃から衰えておらず、年齢を重ねて感情のニュアンスがさらに豊かになっています。

そして歌手として理想的なキャリアを築き、Official髭男dism の藤原聡さんや、YOASOBI のAyaseさんなどの若手アーティストにも大きな影響を与えてきた存在です。

これからも自分のペースで長く歌い続けるアーティストとして、素敵な曲を届けてくれることを期待したいですね!

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