紀平梨花さんは、日本を代表するフィギュアスケート(女子シングル・アイスダンス)の選手です。
過去にはトリプルアクセルを武器に国際大会で6連勝を成し遂げたことも。
現在は怪我の影響もあり、アイスダンスへ転向しています。
先日、3年ぶりに競技大会へ復帰した際には大きな話題となりましたよね。
そんな紀平梨花さんの顔が変わったのでは?という声が上がっているのをご存じでしょうか?

10代の頃と雰囲気が違って見える

ケガで休養してたから色々変化したのかしら?
ここでは、紀平梨花の顔が変わった?ふっくらして雰囲気が激変!?歯科矯正や整形の噂も徹底追及と題し、紀平梨花さんの顔の変化について、世間の声もまじえながら調査していきたいと思います。
紀平梨花の顔は変わった?
結論から言うと、紀平梨花さんの顔には少し変化がありました。
シニア選手としてデビューし、存在感を増していったのが16歳の時。
それから7年が経過し、23歳になった現在の姿と比較してみました。

年齢を重ね、顔に多少の変化があったということを確認していただけるかと思います。
飾り気のない可愛らしさが残る顔から、大人の女性の表情になっているのが分かりますね。
メイクによって印象が変わっていますが、顔のパーツには特別な変化は見られないようです。
紀平梨花は以前よりふっくらした?
紀平梨花さんは、以前と比べると体形に変化があったように見受けられます。
ネット上でもふくよかになって雰囲気が変わったという声がありました。
紀平さんは2021年に、右足の距骨疲労骨折を発症。
『右足関節骨軟骨損傷』と呼ばれるもので、ジャンプやスピン、ターンなどで足首に負担がかかるフィギュアスケート選手にとっては避けて通れない怪我だったようです。
2022年~2023年のシーズンは休養し、一度競技に復帰しますが古傷が完治せず、2024~2025年のシーズンも休養を選択しています。
歩くことも辛く、練習をすることでますます悪化させてしまう可能性もあり、これまでのような本格的なトレーニングや練習からは遠ざかっていたようです。
休養中に体重が増加したなどという情報はありませんが、写真を見ると少なからず体形の変化があったのでは?と考えられます。
競技大会へ度々出場していた頃と比べると、フェイスラインがふっくらとした印象になっていますね。
紀平梨花は歯科矯正していた!
紀平梨花さんは、2017年(15歳の頃)に歯の矯正治療を終えたことをご自身のXにて報告しています。
紀平さんの顔の変化でもっとも多かったのが「歯を矯正してる?」という意見でした。
こんばんは!お久しぶりです✨
— Rika Kihira 紀平梨花 (@rika_kihira) October 25, 2017
今日歯の矯正が終わりました☺️
スッキリしたけど、なんだか自分の口じゃないみたい😆
来週は西日本!頑張ります✨#rikakihira #紀平梨花 https://t.co/ZCnnCw4FIk
いつ頃から矯正治療を開始したのかは、はっきりと分かりませんでしたが、矯正行っていたことは事実のようです。
歯科矯正は、治療が完了するまで長い年月がかかる場合があります。
ご自身も治療を終えて、口に違和感がある不思議な感覚だったようですね。
口元の印象が変わったことで、笑顔がより美しくなって雰囲気も変わっています。
矯正治療を行うと、歯並びが綺麗になることはもちろんですが、スポーツ選手においてはパフォーマンスの向上や怪我の防止にもつながることがあるそうです。
紀平梨花は整形をしている?
紀平梨花さんは整形していません。
これまでにご自身が整形を公表しているという事実もなく、歯の矯正治療やメイクでの変化を整形と勘違いした人達が一部でいたと見られます。
しかし、その一方で

整形じゃなくて垢抜けて綺麗になったんじゃない?

歯の矯正は整形とは違うと思うんだけど・・・
と紀平さんを擁護する声が多くありました。
整形については勘違いから広まった噂と言えるでしょう。
紀平梨花の顔が変わったと感じる理由2選
これまで歯科矯正、少しふっくらした可能性などによって紀平梨花さんの顔には、少なからず変化があったようです。
では他にはどんな変化があったのでしょうか。
ここでは、紀平梨花さんの顔が変わったと感じる理由を2つ紹介します。
①メイクの変化
紀平梨花さんの顔が変わったと感じる理由は、メイクの変化です。

フィギュアスケート選手といえば、芸術品のような美しい衣装と共に注目されるのがメイクです。
紀平さんは選手メイクを手掛ける方から「歴代の選手の中で(メイクが)ダントツで上手」と評価されています。
自分の顔の特徴を分析し、この衣装にはこんなメイクはどうだろう?と細部にまでこだわっているのだとか。
そしてプライベートではステージメイクとはガラリと変わって、ナチュラルで透明感があるメイクを施しています。
時には、長いまつ毛とキラキラした目元のギャル風メイクを披露して話題になったことも。
奥二重のため、目の印象を強めるようにアイメイクにはこだわりがあるそうです。
何度も練習を重ね、自分に似合うメイクを追求してきた研究熱心な一面が垣間見えます。
②ヘアスタイル
紀平梨花さんの顔が変わったと感じる理由は、ヘアスタイルによるものです。

フィギュアスケートでは演技の妨げにならないよう整ったヘアスタイルで演技をすることが求められています。
演技中に髪が乱れたりしないように、アップスタイルにしている選手がほとんどですよね。
紀平さんもその印象が強くあります。
ですが、SNSや雑誌の取材などでは髪型を変え、競技の時とは違った雰囲気を見せてくれているんです。
前髪があるとフェミニンな印象になり、巻き髪にすると華やかな印象を与えますね。
紀平さんはヘアケアを習慣にしていて長く美しい髪をキープし続けているようです。
紀平梨花の顔の変化を時系列で紹介
ここからは、紀平梨花さんの顔の変化を時系列で紹介します。
幼少期からフィギュアスケートを始め、数々の舞台で演技を披露してきた紀平さん。
あどけない少女から大人の女性へと変化していく様子をご覧ください。
10代
紀平梨花さんがフィギュアスケートに興味を抱いたのは3歳の頃。
4歳年上のお姉さんがスケートを上手に滑っている姿を見て「追いつきたい」と思い、5歳の時にスケート教室へ通い始めます。
運動神経は抜群で、幼少期はピアノ、体操、水泳、バレエなど習い事をたくさん掛け持ちしていたそうです。
小学1年生の時、スケートのコーチから個人レッスンに誘われたのをきっかけに、それ以降、平日は1時間、土日は最低でも6時間と練習時間を増やし修練を重ねてきました。
2016年~2017年はジュニア選手として競技大会へ参加。
女子選手としては史上7人目となる3回転アクセルに成功し、注目を集める存在となります。
2018年にシニア選手としてデビュー。
シニアデビューの初年度にNHK杯優勝や、グランプリファイナル優勝など国際大会6連勝という快挙を成し遂げています。
トリプルアクセルや連続ジャンプを武器に活躍し『ジャンプの申し子』と称されていました。
20代
フィギュアスケート選手として順風満帆だった2021年、右距骨疲労骨折により休養を余儀なくされてしまいます。
休養期間は3シーズンに及び、苦しい状況に追い込まれましたが「前向きな言葉や考えは絶対に言わないように。どんな時でも明るく前向きに笑顔で!」と自らを励まし乗り越えてきたそうです。
そして2025年9月に西山真瑚選手とカップルを結成し『アイスダンス』へ挑戦することを発表。
大きな話題となります。

まだ足の怪我は完治していませんが、アイスダンスはシングルと違いジャンプが必要ではないため、怪我の影響を受けずに滑ることが出来ると判断し、種目転向を決意したそうです。
11月には全日本選手権の予選会へ出場し、大歓声の中、見事復帰を果たします。
20歳を過ぎて少しずつメイクに変化が見られ、大人っぽい雰囲気も感じられるようになりました。
紀平梨花の顔に関する世間の声
紀平梨花さんの顔や体形の変化について「太って以前のような鋭さは感じられない」「顔も浮腫んでいるように見える」といった意見もありました。
怪我の影響で体を追い込むほどのトレーニングは、まだ出来ていない状態だと推測されます。
ですが紀平さんに対しては応援のコメントの方が多く、顔の変化に対しても好意的な声が目立ちました。

ふっくらしてる方がかわいく感じる

どんどん綺麗になっていってる
歯の矯正やメイクで、雰囲気が変わったことに魅力を感じるという意見も見受けられました。
アイスダンス選手としての第一歩を踏み出した紀平梨花さん。
今後はアイスダンスに集中していくようですが、シングル復帰についても諦めておらず、前向きに取り組んでいます。
そして、2030年の冬季オリンピックの出場も見据えているとのこと。
これから新たなステージで輝く姿に期待したいです!





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