今年、芸能界デビュー39周年になる深津絵里さん。
その美貌と確かな演技力で、出演作品はいつも話題になりますよね。
最近、深津絵里さんの顔に関する噂があるのをご存知ですか?

さすがに老けたなぁ

昔と全然変わってない
このように深津絵里さんの顔に関して、正反対の意見があるようです。
ここでは、深津絵里の顔が変わった?老けて劣化したのは嘘!過去と比較してより美しくなった現在の姿に迫る!と題して、深津絵里さんの顔の変化や現在の姿を紹介します。
また、深津絵里さんの顔に関する世間の声もご紹介します。
深津絵里は顔変わった?デビューから今まで
深津絵里さんは1973年1月11日生まれの53歳。大分県出身で、アミューズに所属する俳優です(アミューズ公式プロフィール)。検索では「顔変わった」「現在」「2026」「踊る大捜査線」という言葉が一緒に出てきます。ここでは、15歳での映画デビューから53歳の今まで、本人の言葉と報道、公式の動画を年代順にたどります。
1988〜2012年(15〜39歳):映画デビュー、恩田すみれ、2つの最優秀賞
深津さんは13歳で芸能界に入り、1988年、15歳のときに金子修介監督の映画『1999年の夏休み』で女優としてデビューしました(映画.com)。同じ1988年には、JR東海「クリスマス・エクスプレス」シリーズの第1作のCMにも出演しています(時事通信)。
「踊る大捜査線」で検索されるのは、1997年1月から放送されたフジテレビの連続ドラマ『踊る大捜査線』で演じた、青島俊作(織田裕二さん)の先輩刑事・恩田すみれです。映画ナタリーによると、ドラマの最終話は平均視聴率23.1%。1998年の『踊る大捜査線 THE MOVIE』は興行収入100億円超え、2003年の『THE MOVIE2/レインボーブリッジを封鎖せよ!』は173億円超えのヒットになりました(映画ナタリー)。
2003年の『阿修羅のごとく』では第27回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞。2010年の映画『悪人』では、第34回モントリオール世界映画祭の最優秀女優賞と、第34回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞に輝きました。授賞式では「ありがとうございます。それ以上の言葉が今思いつかないんですが、この賞は、最高の監督と素晴らしいスタッフの皆さん、素敵な共演者の皆さんとこの作品に関わって支えてくれた皆さんの力で頂けたのだと心の底から思っています。」と話しています(日本アカデミー賞公式)。
2015〜2016年(42〜43歳):『岸辺の旅』で初めてのカンヌ、キネ旬主演女優賞
2015年には、浅野忠信さんとダブル主演を務めた黒沢清監督の映画『岸辺の旅』が、第68回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品され、黒沢監督が日本人で初めて同部門の監督賞を受けました。初めてのカンヌについて、深津さんは9月の試写会イベントで、一番の思い出はレッドカーペット待ちの車の中での居眠りだったと明かし、「時差ぼけでちょうど眠い時間だったので、リラックスしてウトウトしてしまったのは、自分でも意外でした」と話しています(MANTAN)。
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この『岸辺の旅』と『寄生獣 完結編』で、第89回キネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞。2016年2月13日の表彰式では「この2つの作品に出会わなければ、この賞を手にすることはなかった」と語りました(MANTAN)。
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▶ 再生朝ドラ『カムカムエヴリバディ』:48歳で18歳のるいに
2021〜2022年(48〜49歳):「10代から母親になるまで」を演じた朝ドラ
2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では、上白石萌音さん、川栄李奈さんとともにヒロインの一人に選ばれ、母・るいを演じました。放送前のインタビューで、深津さんは「先が見えているものより、どうなるかわからないことにすごく惹かれるタイプなんですね(笑)。」と話し、「自分にも役割があるんだと、年齢を重ねて思えるようになったので、照れずに全力で役柄に向き合いたいと思います。なんと10代から母親になるまでを演じます。」、「10代を演じる私を(笑)、どうか温かく見守ってください。」と語っています(LEE)。
るいが初めて登場したのは、2021年12月22日の第38回です。MANTANWEBは、18歳のるいに扮した48歳の深津さんの姿が「かわいい」と話題になったと伝え、SNSには「若いなぁ、かわいい」「深っちゃん!」といった声が寄せられました(MANTANWEB)。
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▶ 再生2022〜2024年(49〜51歳):33年ぶりのJR東海CM、声優に初挑戦
2022年1月16日には、JR東海の新CM「会うって、特別だったんだ。」が公開されました。15歳で出演した「クリスマス・エクスプレス」以来、33年ぶりの同社CMで、大阪出張を終えて東京行きの新幹線に乗るビジネスパーソンを演じています(時事通信)。
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▶ 再生同じ2022年の11月に公開された新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』では、主人公・鈴芽の叔母・環の声で、声優に初めて挑戦しました。初日の舞台あいさつでは「とっても怖かったです。思い通りにできなくて、どん底まで落ち込みました」と明かしたうえで、「初めてのことに、この年齢でトライできるチャンスを頂けて、本当に監督に感謝申し上げたいと思います」と話しています(MANTANWEB)。2024年4月からは、サントリー「オールフリー」の新CMに出演しました(毎日キレイ)。
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▶ 再生深津絵里の現在:2025年から53歳の2026年まで
2025年(52歳):8年ぶりの映画『THE オリバーな犬』
2025年9月26日には、オダギリジョーさんが脚本・監督を務めた映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』が公開されました。深津さんはカリスマハンドラー・羽衣弥生を演じ、2017年の『サバイバルファミリー』以来、8年ぶりの実写映画への出演です。9月3日の特別上映では、脚本について「オダギリ監督の書かれた脚本が近年まれに見る奇想天外さでして(笑)。一度読んだだけでは全く分からなかったんですよ」と話し、「全く分からないと思った脚本に出会ったのが初めてだったので、分からないことに強くひかれて、どうなるか分からないけど、飛び込んでみたいなと思って出演を決めました」と明かしています(MANTANWEB)。オダギリ監督については「絶対的に信じられる最高の監督です」と語りました(映画ナタリー)。
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12月10日には、野田秀樹さんが作・演出を手がけるNODA・MAPの新作『華氏マイナス320°』への出演が発表されました。深津さんは「野田さんと出会ったのは、22歳の時。それから30年。こんなに長くご一緒している方は、他にいません。」とコメントし、「どんなことになるのか全く想像がつかないこの作品を、どんなことがあってもへっちゃらそうな心強いキャストの皆さんとともに、覚悟を持って務めたいと思います」とつづっています(ステージナタリー)。
2026年(53歳):雑誌の表紙、舞台『華氏マイナス320°』でロンドンへ
2026年2月19日発売のファッション誌「ハーパーズ バザー」4月号では表紙を飾りました。インタビューでは、装いへの向き合い方について「どんなときでも客観性は失わないようにしているつもりです。身に着けることで言うと、まだ10代だった頃、母娘役で共演した樹木希林さんから教えていただいた俳優としての心構えの一つが『衣装はとにかく大事』ということでした」と話しています(MANTANWEB)。
4月10日には、東京芸術劇場 プレイハウスで『華氏マイナス320°』が開幕。深津さんが演じたのは、バイオテクノロジーを専門とする窮理教授です。ステージナタリーは、「白衣をモチーフにした衣裳にシャープなボブヘアという出で立ちで、知的好奇心にあふれる窮理教授を凛とした演技で立ち上げる」と伝えました。深津さんは初日を終えて「戯曲を初めて読んだ時のまっさらな瑞々しい気持ちを、お客様に毎回届けられたらと思ったこの作品。」とコメントしています(ステージナタリー)。
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▶ 再生公演は東京のあと福岡、大阪を回り、7月2日から11日まではイギリス・ロンドンのSadler’s Wells Theatreでも上演されました(ステージナタリー)。WEBザテレビジョンによると、ロンドン公演は現地で発表された20を超える劇評の多くから好意的な評価を受け、東京公演の映像は10月10日にWOWOWライブで放送されています(WEBザテレビジョン)。
2026年9月:14年ぶりの新作『踊る大捜査線 N.E.W.』
2026年9月18日には、シリーズ14年ぶりの新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されました(映画ナタリー)。AERA DIGITALは、今作での恩田すみれの登場は回想シーンのみだったと伝えています(AERA DIGITAL)。新作の公開に合わせて過去の映画の4Kデジタルリマスター版も順に劇場で公開されていて、10月16日には深津さんが恩田すみれを演じた『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』の4K版が公開されました(映画ナタリー)。
深津絵里の年表:デビューから2026年まで
深津絵里さんが整形を公表した事実はありません。本人が年齢や見た目について話してきたのは、朝ドラで「年齢を重ねて思えるようになった」と言いながら10代から母親までを演じたこと、『すずめの戸締まり』で「この年齢でトライできる」ことに感謝したこと、装いでは「客観性は失わないように」していることです。15歳の映画デビューから53歳の今まで38年。恩田すみれから18歳のるい、窮理教授まで、作品ごとに違う年齢や立場の人物を演じてきたことも、「顔が変わった」と感じる人がいる理由の一つと言えそうです。
| 年 | 年齢 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1986年ごろ | 13歳 | 芸能界に入る |
| 1988年 | 15歳 | 映画『1999年の夏休み』で女優デビュー。JR東海「クリスマス・エクスプレス」のCM |
| 1997年 | 23〜24歳 | ドラマ『踊る大捜査線』で恩田すみれ役 |
| 1998〜2003年 | 25〜30歳 | 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』『THE MOVIE2』。『阿修羅のごとく』(翌年、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞) |
| 2010〜2011年 | 37〜38歳 | 映画『悪人』でモントリオール世界映画祭 最優秀女優賞、日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞 |
| 2015〜2016年 | 42〜43歳 | 『岸辺の旅』でカンヌ国際映画祭(ある視点部門)。キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞 |
| 2017年 | 44歳 | 映画『サバイバルファミリー』 |
| 2021〜2022年 | 48〜49歳 | 朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でヒロインの一人・るい役(18歳で初登場)。JR東海CMに33年ぶり出演 |
| 2022年 | 49歳 | 11月 映画『すずめの戸締まり』で声優に初挑戦 |
| 2024年 | 51歳 | 4月 サントリー「オールフリー」新CM |
| 2025年 | 52歳 | 9月 映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』で8年ぶりの実写映画。12月 NODA・MAP『華氏マイナス320°』出演発表 |
| 2026年 | 53歳 | 2月「ハーパーズ バザー」4月号の表紙。4〜8月『華氏マイナス320°』(東京・福岡・ロンドン・大阪)。9月『踊る大捜査線 N.E.W.』公開。10月 WOWOWで舞台を放送 |
深津絵里さんの顔は変わってない
結論から言うと、深津絵里さんの顔は変わっていません。
写真を見比べてみましょう。

メイクの変化は多少あっても、デビュー当時からのナチュラルな美しさは50代になる今も健在です。
むしろ現在の方が、透き通るような肌で余分な脂肪もなくなって、よりキレイになっているのではないでしょうか。
年齢相応の変化はある
「劣化した」という声の中には、目元や口元のシワを指摘するものがあります。
若い頃のヒット作のイメージを持っている人も多いので、シワに目が行きやすいのかもしれません。
ですが、深津絵里さんは芸歴39年の52歳。
加齢に逆らった若作りをするのではなく、今の自分の状態を受け入れた上で美しさを保っているような印象です。
深津絵里の顔が変わらないと感じる理由3選
深津絵里さんの顔はほとんど変わらないとお伝えしました。
年齢を重ねているはずなのに、変わらない美しさの深津絵里さん。
ここでは、その理由を考えていきましょう。
理由①:体型を維持している
深津絵里さんが変わらない理由の一つは、体型の維持です。
若い頃から細身で健康的なスタイルをキープされています。
洋服から覗くのは、病的な細さではなく引き締まったしなやかな体。
大きく体型が崩れていた期間もないため、おそらく食生活の管理やトレーニングを日頃からきちんとやられている方なのだと思います。
理由②:肌や髪のケアがきちんとされている
理由の二つ目は、肌や髪のケアがきちんとされているためです。
黒髪ストレートが印象的な深津絵里さん。
50代になっても艶やかな黒髪が実年齢よりも若く見せてくれているのではないでしょうか。
もともとそばかすが目立つお顔でしたが、現在もそれを活かしたナチュラルメイクかつ、以前よりも透明感のある肌をされていますね。
アンチエイジングのために美容医療に頼るのではなく、生活習慣を整えることで、自然な年の重ね方で美しさをキープしているのだと思います。
理由③:仕事への真摯な態度
理由3つ目は、仕事への真摯な態度です。
演技力が高く評価される深津絵里さんですが、映画やドラマへの出演は近年減少しています。
実は深津絵里さんは仕事を選んで受けていることで有名です。
露出がないと忘れられてしまう芸能界にあって、本当に自分がやりたい仕事をしっかりと選んでされているのです。
「お金を稼ぐため」「知名度を得るため」ではなく、作品や役柄に100%向き合っている真摯な姿勢が、彼女の変わらなさを後押しているのかもしれません。
深津絵里の顔を時系列で紹介
ここでは、深津絵里さんのこれまでの画像を時系列で紹介していきます。
さまざまな役柄を演じてきたからこその、豊かな表情にも注目です。
10代

深津絵里さんは13歳の時に「ミス原宿グランプリ」で優勝したことをきっかけに芸能界デビューしました。まどあどけないながらも、面影がありますよね。
女優としてデビューしたのは1988年公開の「1999年の夏休み」でした。
当時はまだ水原理絵名義で、男性の役柄だったこともあり短髪でボーイッシュな雰囲気ですが、シュッとした顔つきは現在と変わりません。
20代
寝れなさすぎて踊る大捜査線1から見てる
— おみsすぺ (@ND_omi_sspkg) December 19, 2024
にしても深津絵里さん美人やなぁ… pic.twitter.com/VGe34uUy2S
深津絵里さんの代表作の1つでもある「踊る大捜査線シリーズ」。
正義感に満ち溢れた女性刑事・恩田すみれ役で出演されました。
ワンレンボブでナチュラルメイクの恩田すみれは、まさに深津絵里さんの代名詞ではないでしょうか。
30代

映画「悪人」では、その見事な鬼気迫る体当たりの演技で人々を映画の世界に引き込みました。
日本アカデミー賞最優秀主演女優賞やモントリオール世界映画祭で女優賞を受賞するなど、国内だけでなく世界でも大きく評価されています。
40代

約13年ぶりに連ドラレギュラー出演を果たしたNHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」。
このドラマでは、実年齢より30歳も若い、18歳のるいを演じたことで大きな話題となりました。
当初無理があるのではないかと言われていましたが、蓋を開けてみれば大好評。
彼女の持つ透明感と演技力の賜物で、まさしく10代の少女のようですね。
50代(現在)
映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』の特別上映に登壇した深津絵里さん。
8年ぶりの映画出演で話題となりましたが、その変わらぬ美しさでSNSを騒がせました。
余計な装飾のないミニマルな衣装が、本人の美しさをより際立たせていますね。
深津絵里の顔が変わったことに対する世間の反応
深津絵里さんの顔の変化に対し、SNSではその美しさに驚く声が多数です。

美しすぎる

奇跡の50代…
50代と思えない美しさに、圧倒的に肯定的な意見が多かったです。
一部ではシワなどの指摘もありますが、「シワがあってもナチュラルな美しさが良い」と、それさえもポジティブに捉えられている意見が散見されました。
多くの女性にとって、まさに理想的な年齢の重ね方なのではないでしょうか。
また、SNSなどもされておらず、私生活を明かさないミステリアスさも、彼女を魅力的に見せる要因の一つかもしれません。
メディアへの露出が少ない深津絵里さんですが、突出した演技力とナチュラルビューティな彼女の今後にも期待したいですね!





